こちらの記事は2018年9月13日の記事を2020年4月24日に加筆修正いたしました。

加筆修正箇所
・下記の項目を2020年4月24日の情報に更新いたしました。
 一人暮らしにおすすめの安い洗濯機
 一人暮らしにおすすめの静かな洗濯機

一人暮らしをいざスタートさせる時に購入する家電製品として、洗濯機は必ず入ってくると思います。

一人暮らし用冷蔵庫なら比較的コンパクトな物も多いですが、洗濯機となると一人暮らし用であっても それなりのサイズになるでしょう。

また 様々な機能があるほど必然と大きくもなります。一人暮らしでも 生活スタイル・パターンは人それぞれですね。

ここでは 一人暮らしの生活にあった洗濯機選びを提案致します。

一人暮らしの洗濯機の選び方

洗濯機は ドラム式とタテ型の大きく二つに分けることができます。それぞれの型に乾燥機付き等、いろいろな機能が付いています。一人暮らしで使う洗濯機なら 設置場所を選ばないコンパクトタイプをお勧めします。

しかし使用時間帯も生活パターンによって違ってくるため、自分のライフスタイルにぴったりの洗濯機を手に入れて、長く効率的に使いましょう。

洗濯頻度

一人暮らしの人の洗濯頻度は だいたい3日に1回程度の人が多いようです。

洗濯機をまわすのには電気代と水道代がかかります。

もちろん洗濯物の量にもよりますが、だいたい1回の電気代は高くても2円ほどなのに対し、水道代は約30円もかかってしまいます。

なので一人暮らしの人が毎日洗濯をするのはコスパが悪いと言えるでしょう。

かと言って汚れものをためすぎて 洗濯槽にギュウギュウ詰め状態で洗濯してしまうと 今度は汚れが取れずらくなり本末転倒です。

乾燥機がついてない洗濯機なら 洗濯物を干すスペースも十分でなくなり 乾きにくくもなってしまうでしょう。
それらから考えて、3日に1回程度のお洗濯が効率がよくオススメです。

乾燥機能

一人暮らし世帯で 洗濯物を干すスペースが狭い住居や 時短したい人なら乾燥機つきがオススメです。
また一人暮らしの女性ならば防犯にも気をつけたいものです。

乾燥機つきなら 洗濯物を干さなくてよいので 女性の一人暮らしだと判断されずらく防犯対策としてもメリットになるでしょう。

乾燥機能にも種類があります。ここでは乾燥機能の種類について説明致します。

乾燥機がついてない洗濯機なら 洗濯物を干すスペースも十分でなくなり 乾きにくくもなってしまうでしょう。

3日に1回程度が効率がよくおすすめと言えるでしょう。

乾燥機能

一人暮らしで洗濯物を干すスペースがない住居や 時短したい人なら乾燥機つきがオススメです。

また一人暮らしの女性ならば防犯にも気をつけたいものです。

乾燥機つきなら 干した洗濯物で、女性の一人暮らしだと判断されないので防犯対策としてもメリットになるでしょう。

乾燥機能にも種類があります。ここでは乾燥機能の種類について説明致します。

ほとんどのタテ型洗濯機についている機能で、送風により乾きやすい状態にします。
しかしあくまでも風を当てる機能になりますので、改めて乾かす必要があります。
ドラム式・タテ型のどちらにもついているタイプがあり、「ヒートポンプ式」と「ヒーター式」があります。

ヒーター式:主にタテ型で採用されています。高温乾燥なので 衣類の生地が傷みやすいと言うデメリットがあります。
また、ヒーター温度を上げるため、ヒートポンプ式と比較して電気代・水道代がかかってしまいます。
洗濯途中でドアを開ける事もできません。
ヒートポンプ式:主にドラム式で採用されています。
短時間で乾くため 衣類へのダメージが最小限ですみます。縮みが少ないのもポイントです。
水道代・電気代もタテ型よりかかりませんが、洗濯機自体の価格は上がります。

注意点 いずれも容量6kg以上の洗濯機が主流なので、設置場所の確保は必ず確認が必要となります。

洗濯機のサイズ

一人暮らし用洗濯機なら 容量4.5kgがおすすめでしょう。
一般的に一人の洗濯物は、一日あたりおおよそ1.5kgといわれています。
家族人数が多ければ容量の多い洗濯機が適していますが、一人分の量を容量の多い洗濯機で洗濯すると、電気代や水道代のランニングコストがよりかかってしまいます。

容量4.5kgの洗濯機であれば、小さいながらもシーツなどのかさ張る洗濯物を洗う事もできるので、一人暮らしの人には必要最小限のコスパの良い洗濯機と言えるでしょう。

一人暮らしにおすすめの安い洗濯機

AQUA AQW-GS50H

AQUA AQW-GS50Hは、衣服の繊維の奥まで、洗剤液を浸透させて汚れを除去してくれる高濃度クリーン浸透を採用している洗濯機です。

もみ洗いをすることで衣服の傷みを軽減してくれる3Dアクティブ洗浄を行ってくれるため、汚れをしっかり落としながらも、衣服の傷みを抑えてくれます。

槽自動おそうじ機能が付いているため、日々のお手入れも簡単でしょう。

洗濯機の中では比較的安いため、購入しやすいです。

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東芝 AW-5G8

東芝 AW-5G8は、部屋干しモードが付いているため、一人暮らしで、夜洗濯を行い部屋干しの機会が多い方でも安心して使用できます。

また、衣類の絡み具合をセンサーでチェックし、ほぐし時間をコントロールしてくれる機能も付いているため、洗濯物を取り出しやすいでしょう。

強力な水流を出すことで、頑固な汚れも残さず洗い流してくれます。

シンプルな洗濯機ですが、必要最低限の機能は揃っているため、毎日の洗濯を快適に行えます。

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一人暮らしにおすすめの静かな洗濯機

東芝 ZABOON AW-7D9

東芝 ZABOON AW-7D9は、洗浄時の動作音が約26dB、脱水時は約37dBと非常に静音性の高い洗濯機です。

DDモーターを採用しており、強力な洗浄を行いながらも運転音を抑えてくてるため、夜に洗濯を行い方におすすめです。

ウルトラファインバブル洗浄という泡を発生させて洗浄を行うことで、衣服の繊維1つ1つに洗濯液が浸透し、汚れを隅々まで除去してくれます。

また、脱水時は衣類が洗濯槽に張りつきやすいですが、この商品はほぐしながら脱水を行うため、その心配もないでしょう。

SHARP ES-S7E-WL

SHARP ES-S7E-WLは、洗浄時が24dB、脱水時は39dB、乾燥時は36dBと乾燥機能が備わった洗濯機の中でも非常に静音性に優れています。

プラズマクラスタ―を放出するため、洗濯槽を常に綺麗な状態で使用することができ、水で洗うことができない衣服の消臭や除菌も行ってくれます。

また、時短コースが付いているため、忙しい方でもすばやく洗濯を終わらせることが可能です。

タイマーは24時間後まで設定できるため、寝ている間に洗濯を行うこともできます。

一人暮らしの洗濯機 まとめ

洗濯機を購入する時は まず購入検討している洗濯機の大きさをチェックし、必ず設置スペースの確認をしてください。
その上で 自分の生活パターンや使い方に応じて、洗濯機についている機能の要・不要を確認して購入しましょう。

  • 一人暮らしなら容量は4.5kgがオススメ
  • 一人分の洗濯回数は 一人暮らしなら3日に1回がオススメ
  • 自分で洗濯物を干すなら 乾燥機能を省いた価格の抑えた洗濯機にする。
  • 女性の一人暮らしなら乾燥機付きで防犯対策
  • 夜遅く洗濯する人は 静音設計にする
  • 水道・電気代のランニングコストを抑えたいならドラム式に多いヒートポンプ式
    (ただし洗濯機自体の価格はタテ型より上がる。6kg以上の洗濯機に多い)
    欠かせない洗濯槽掃除の手間が減る、カビ汚れ対策機能つき洗濯機もある

いかがでしたでしょうか。お一人様生活を快適にする、あなたのライフスタイルにぴったりの洗濯機を選びましょう。