こちらの記事は2018年9月18日の記事を2020年02月28日に加筆修正いたしました。

加筆修正箇所
・以下の項目を追記いたしました。
 フードプロセッサーのおすすめ
 ミキサーのおすすめ
 ブレンダーのおすすめ
 ジューサーのおすすめ

この記事では、フードプロセッサーとはなにかや、フードプロセッサーとミキサー・ブレンダー・ジューサーなどとの違いについて解説します。

料理をする人にとって、手早く料理の下ごしらえができるフードプロセッサーは便利な道具です。

しかし、最初はフードプロセッサーがミキサーやブレンダーなどの調理器具とどう違うのかわからないという人もいるでしょう。

この記事を読むことで、自分に合った調理器具購入の検討が出来ます。

そもそもフードプロセッサーとはなにか?

フードプロセッサーとは、モーターで刃を回転させることで食材を切り刻んだり、混ぜたりする調理器具です。

容器に食材を入れてスイッチを押すだけで、面倒なみじん切り、ペースト、すりおろしなどを作ることができます。

包丁を使って手作業で切り刻むよりも、細かく素早く行うことが可能です。

離乳食を作る場合には、フードプロセッサーがあれば手軽に作る事が出来ます。

料理の下準備を時短するのにも、フードプロセッサーがあれば快適に行うことが出来ます。

フードプロセッサーとミキサーの違い

現代のフードプロセッサーとミキサーは基本性能が高いため、液体・個体の両方に対応できるモデルが少なくありません。

フードプロセッサーとミキサーの違いは薄くなっているため、経済面と収納スペースなどを考えて、用途に合った方を選ぶという方法もあるでしょう。

フードプロセッサーのメインの機能は、料理の下ごしらえです。

ミキサーよりも刃が容器の全体に届くため、肉や魚などの粘りの強い食材のカットも可能です。

ミキサーと比較したカットの特徴は、フードプロセッサーの方が大分粗く仕上がる事があげられます。

ミキサーが作れるのは、スープやジュースなどが主です。野菜や果物などに水分を加えてジュースなどを作ることができます。

食材をペーストにした初期の離乳食を作ることも可能です。

しかし、ミキサーは氷を入れて動かすと刃が欠ける可能性があるため、氷を使ったものを混ぜるのは避ける必要があります。

商品によっては氷対応のものもあるため、氷を入れたい場合には、対応しているかどうかを踏まえて購入する必要があるでしょう。

その他の注意点として、ミキサーの刃は下側についていているため、キウィやバナナなどのミキサー側面につきやすい食材は、うまく混ざらないことがあげられます。

ここまで見て、「もっとスープやジュースなどをメインに作りたいな。」と思った場合は、ミキサーについて解説している以下の記事が参考になるでしょう。

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フードプロセッサーとブレンダーの違い

フードプロセッサーとブレンダーは、どちらもモーターで刃を回して食材を細かくするという点では機能が同じです。

ミキサーとブレンダーは似ているため、違いが分からないという人も少なくありません。

英語ではどちらもブレンダーと呼ばれており、ミキサーとブレンダーは本来同じものをさしています。

しかし、日本では大型でジュースやスムージーなどを作るものをミキサーと呼んでいます。

ブレンダーという名前の製品に多いのが、手持ちタイプのハンドブレンダーです。

マルチブレンダーやハンドミキサーと呼ばれることもあります。

このハンドブレンダーは手持ちで使えるため、直接鍋に入れて使う事ができます。

ミキサーに比べてコンパクトであるため、収納にも場所を取らない、軽くてお手入れしやすいという事が魅力です。

大量の下ごしらえでは、フードプロセッサーには叶いませんが、離乳食の作成や、ポタージュやスムージー、卵や生クリームの泡だてなど、色々な使い方ができます。

フードプロセッサーとジューサーの違い

ジューサーは、基本的に果実の実を絞る機能に特化した調理家電です。

フードプロセッサーやミキサーは、内部のカッターで食材を切り刻んで混ぜますが、ジューサーでは入れた物の水分を取り出す仕組みが特徴です。

ジューサーでは、水分を取り出した後の繊維や皮などは水分と分けて取り出すことができます。

フードプロセッサーのおすすめ

タイガー  SKF-H100Kは清潔に使えて丈夫

タイガー  SKF-H100Kは、清潔に使えて丈夫なステンレス製カップが特徴のフードプロセッサーです。

ディンプル加工を施しており、食材が周囲にはりつきづらくなっています。

容量が多い650gサイズにより、4人分のハンバーグも一度に作ることが出来ます。

下ごしらえが一気にできるため、時短調理に役立つでしょう。

付属のチョッパーカッター、おろしカッター、パンこねブレードや、4つの調理コースを搭載しており、多彩な調理を行うことが出来ます。

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ラッセルホブス 14246JP-RDは簡単操作と洗いやすさが魅力

ラッセルホブス 14246JP-RDは、簡単操作で使うことのできる、ガラス容器のミニチョッパーです。

材料を入れたあとは、フタにモーターを乗せスイッチを押すだけで操作することが出来ます。

洗うときはモーター本体を外し、他は全て水で丸洗いできます。

ラッセルホブス ミニチョッパー 14246JP [14246JP]【MVSP】
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デロンギ DFPM250は多機能さが魅力

デロンギ DFPM250は、フードプロセッサとは思えない多機能性が特徴のモデルです。

1台で以下の12役を行うことが出来ます。

デロンギ DFPM250の調理機能
・刻む
・スライス
・細切り
・中細切り
・おろす
・こねる
・泡立てる
・かんきつ類を搾る
・野菜・果物を絞る
・かくはんする
・挽く

フードプロセッサーとブレンダーは、1.2Lの大容量があり、肉400g、野菜500gまで一度に刻む事が可能です。

容器が軽く、洗いやすいプラスチック製な事も魅力でしょう。食器洗い機にも対応しています。

ミキサーのおすすめ

FUKAI FJM-601はタンブラーにもなる

FUKAI FJM-601は、400mlと600mlの2種類のボトルが付いており、用途に合わせてサイズが選べるモデルです。

付属ボトルをタンブラーとしても使うことができ、キャップを付ければ持ち運びも出来ます。

刃の取り外しが可能なため、お手入れも簡単に行うことが出来ます。

FUKAI ジュースミキサー FJM-601 P
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山善 YMG-V1000(CG)は回転速度調整と減圧が可能

山善 YMG-V1000(CG)は、オシャレなデザインにより、インテリアとしても楽しむことができる真空ブレンダーです。

ボトル内の減圧や、刃の回転も自動で調節を行い調理してくれる機能も魅力です。

ワンタッチでボトルを減圧でき、食材の鮮度と栄養を閉じ込めるのに役立ちます。

減圧なしの通常使用も可能で、真空調理により食材が酸化する事を防ぎ、素材本来の鮮やかな色合いや、栄養成分を保持してくれます。

空気の混入を抑えることで、泡立ちが少なく滑らかな口当たりすることも可能です。

ブレンダーのおすすめ

HTI72 オートマドラー ブレンダーは液体を自動でかき混ぜる

HTI72 オートマドラーは、カスタード、ソース、スープを自動でかき混ぜることができるモデルです。

単3電池4本セットで稼働し、脚は食洗機対応です。

3つの異なるスピードで動作し、上部のボタンを押せば速度を変えることができます。

T-fal HB865GJPは細かいスピード調節が可能なブレンダー

T-fal HB865GJPは全21段階のスピード調節が可能なモデルです。

使いやすいデザインと多機能が一体化されており、「つぶす」「混ぜる」「泡立てる」「砕く」などの調理を4つのアタッチメント交換で行うことが出来ます。

なべや容器をキズつけにくい「プロテクト構造」が、耐久性が高くない食器でも使うことも出来ます。

BRUNO BOE034-BGYは氷も砕きやすい

BRUNO BOE034-BGYは、つぶす・混ぜる・刻む・砕く・泡立てるなどの調理も、アタッチメントを付け替えるだけで簡単に行うことができ、氷も砕くことが出来ます。

下ごしらえやドリンク、離乳食作りまで、快適に行うことが可能です。

付属の専用レシピリーフには6つのレシピが掲載されています。

ジューサーのおすすめ

パナソニック MJ-L600-Hは食感を選べる

パナソニック MJ-L600-Hは、低速回転により、栄養豊富なコールドプレスジュースを作れる「低速圧縮絞り方式」が特徴です。

濃厚なとこみのあるジュースを作れる「あらごしフィルター」や、かたい食材も最後までしぼりきる「分散型圧縮構造」も魅力で、様々な食感のジュースを作る事が出来ます。

クビンス JSG-721Rは材料を切る手間を省ける

クビンス JSG-721Rは、投入口が広いため、小さめのりんごや皮を剥いたオレンジをそのまま投入することができ、材料を切る手間を省くことができます。

刃が無いため摩擦熱が発生せず、栄養素の損失を最小限に抑えられるのも魅力です。

低速回転で石臼のように圧力をかけ、ゆっくりとすり潰す事で、栄養豊富なコールドプレスジュースを手軽に楽しむことが出来ます。

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パナソニック MJ-H200は短時間で大容量のジュースが搾れる

パナソニック MJ-H200は、短時間で大容量のフレッシュジュースが絞れる「フルメタルスピンナー」が特徴のジューサーです。

食材のかすの混入が少なくさらっとして飲みやすいジュースを絞ることができます。

かす受け・注ぎ口・ジュース受け部分を一体化している「らくらくボックス」で、手軽に使いまわすことが出来ます。

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フードプロセッサーについてのまとめ

  • フードプロセッサーとは、モーターで刃を回転させることで、食材のみじんきりやペーストをなどをする調理器具です。
  • フードプロセッサーとミキサーの違いは、ミキサーはスープやジュースを作ることがメインで、フードプロセッサーは料理の下ごしらえがメインです。
  • フードプロセッサーとブレンダーの違いは、ブレンダーはミキサーと同じでスープやジュースがメイン。現代では手持ちタイプのハンドブレンダーが一般的です。
  • フードプロセッサーとジューサーの違いは、ジューサーはメイン機能は果実を絞ることで、絞った後の繊維や皮などは残る事です。フードプロセッサーは食材を切り刻んで混ぜるのが特徴です。
商品一覧
ご紹介している商品一覧
タイガー SKF-H100K マイコンフードプロセッサー ブラック
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FUKAI ジュースミキサー FJM-601 P
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