こちらの記事は2018年11月20日の記事を2020年3月18日に加筆修正いたしました。

加筆修正箇所
・ミキサーの選び方に刃の種類で選ぶの項目を追記いたしました。
・おすすめのミキサーを2020年3月18日の情報に更新いたしました。

こちらの記事は2020年3月18日に更新した記事を2020年8月4日に加筆修正いたしました。

加筆修正箇所
・おすすめのミキサーを2020年8月4日の情報に更新いたしました。

この記事では、ミキサーの選び方のポイントと、おすすめのメーカー品を解説します。

普段の食事で、野菜をバランスよく摂る事は難しいと感じている人は少なくありません。

ミキサーで自家製野菜ジュースを作れば、手軽に野菜の栄養を摂取することが出来ます。

果物を多めに入れるなど、組み合わせも自分で作れるため、野菜が嫌いなお子様がいる家庭にもおすすめです。

この記事を読むことで、自分に合ったミキサー購入の検討が出来ます。

ミキサーの選び方

以下ではミキサーの選び方を解説します。

様々なメーカーからミキサーが発売されていますが、性能・機能に違いがあるため、使い方に合ったモデルを選ぶのが大切です。

パワーや刃の強度で選ぶ

ミキサーのパワーは、機種によって違います。

ワット数が小さいものだと、柔らかい野菜や果物は細かく加工することができますが、繊維質が多い野菜や果物は細かくなりません。

ワット数が大きいミキサーで加工すると、固い食材も細かく加工できるため、滑らかなジュースができます。

刃の強度も選ぶ際のポイントです。

凍らせた果物や氷だと、刃の強度が固くなければミキサー自体が使えなくなってしまいます。

ミキサーの中には、刃の強度をアピールしているものも少なくありません。

使用用途に合ったパワーや刃の強度でミキサーを選ぶのが大切です。

手入れのしやすさで選ぶ

手入れのしやすさは、使用していく上で重要な要素です。

手入れが難しいと、使うのが面倒になってしまうこともあるでしょう。

ミキサーによっては歯の部分を分解して洗えるものと、洗えないものがあるため注意が必要です。

食洗器で洗える場合は、手入れが簡単で便利でしょう。

ボトル部分が重いと扱いずらく、洗う際も大変であるため、頻繁に使う際は軽くて丈夫なボトルのミキサーを選ぶのがおすすめです。

容量で選ぶ

一人暮らしの場合は小さいミキサーで足りますが、家族の人数が多い場合、容量が小さいと何度もミキサーを稼働させる必要があります。

一人当たりコップに200ml飲む場合、5人家族では1000ml必要です。

購入の検討をする際には、家族の人数も踏まえて、容量がどれだけ必要か考えておくのも大切です。

安全機能で選ぶ

子どもがいる家庭でミキサーを使用する場合、安全機能があると安心です。

ミキサーの刃は、固い果物を砕くために鋭く強固であることが特徴です。

子どもが誤って触れてしまわないように、安全装置がついているモデルは少なくありません。

メーカーによって安全装置の仕組みは異なり、「カッターが露出した状態で作動しない。」「パーツが全てセットされていなければ作動しない。」など様々な種類があります。

お子様がいる家庭の場合、購入する際は安全装置のチェックを忘れずに行う事が大切です。

付加機能で選ぶ

現代のミキサーには、回転速度の切り替えや、低速回転により栄養素を壊れにくく加工できる物など、特徴的な付加機能を備えたモデルがあります。

コーヒーを豆から淹れたい場合はミル機能があるミキサーを選ぶなど、自分の生活に合ったミキサーを選ぶことで、よりミキサーを購入するメリットを増やすことが出来ます。

刃の種類で選ぶ

ミキサーの刃は基本的に、以下の3種類があり、それぞれに特徴があります。

自分の作るものに合う刃の種類で選ぶのもポイントです。

平刃カッター
包丁に似た平らな形で、食材を切り刻んだり混ぜたりするのに向いている。
刃を研ぎなおせるのも特徴です。
波刃カッター
刃が波打っており、氷などの固い食材に向いている。
ギザ刃カッター
ギザギザの刃が特徴で、氷などの固い食材に向いている。

食材だけにミキサーを使う場合は平刃カッターを選び、氷を使ったスムージー作りが目的であれば、波刃カッターかギザ刃カッターがおすすめです。

ここまで見て、「スープなどよりも、肉や魚などを調理したいな。」と思った場合は、以下のフードプロセッサーについての記事が参考になります。

関連記事
フードプロセッサーとミキサーの違いとは おすすめ商品解説

おすすめのミキサー

T-fal ブレンドフォース ネオ BL4201JP

T-fal ブレンドフォース ネオ BL4201JPは、1.25Lと大容量で、家族が多い方でも1度に大量の調理を行えるファミリーサイズの商品です。

350Wと強力なパワーを発揮することができ、硬さのある食材でも滑らかな食感になるまで粉砕することができます。

また、高速、低速、断続運転の3種類のスピードから、食材に合わせたスピード設定をダイヤルを回すだけで行えます。

底面に吸盤が付属しており、安定した設置が可能です。

アイスクラッシュ機能を使用すれば、氷も砕けるため、様々な場所で活用できるでしょう。

オーム電機 COK-MS1A

オーム電機 COK-MS1Aは、調理を行って完成したジュースなどを他の容器に移すことなく、そのまま飲むことができるボトル型のミキサーです。

600mlのボトルと400mlのボトルの2種類が付属しているため、自分が作りたい容量に合わせて替えることができます。

簡単な操作で撹拌を行えるため、子供と一緒にジュース作りを楽しみたい方などにもおすすめの商品です。

300Wと強力なパワーを出すことができ、フルーツなども楽にジュースにすることができます。

テスコム TMC450-H

テスコム TMC450-Hは、400Wというハイパワーにより、冷凍フルーツの加工や、水分の多い食材は水なしでも濃厚スムージーを作れるミキサーです。

お手入れがしやすい広口タンブラーで、毎日の使用でも使いやすいのも魅力でしょう。

「トライタン(TM)樹脂製タンブラー」を採用しており、軽くて丈夫かつ、食器洗い乾燥機にも対応しています。

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ミキサーについてのまとめ

  • ミキサーにはそれぞれ特徴があります。
  • パワー・容量・手入れのしやすさ・安全機能・付加機能などから選ぶと間違いありません。
  • メーカーごとに特徴があります。
  • ミル機能が付いていると、コーヒーやお茶を一から淹れられます。
  • カッターの刃はメーカーによって強度が違うので、使用時注意が必要です。