こちらの記事は2018年12月25日の記事を2020年2月19日に加筆修正いたしました。

加筆修正箇所
・ボディシェーバーの選び方に、防水加工かどうかで選ぶの項目を追記いたしました。
・以下の項目を2020年2月19日の情報に更新いたしました。
 おすすめのメンズ用のボディシェーバー
 おすすめのレディース用のボディシェーバー

ここでは清潔感を高めるボディシェーバーのメリットや選び方、メンズとレディースそれぞれにおすすめの商品を紹介します。

ボディシェーバーは、体毛を気にされている方や、ムダ毛が気になる方にとって必須の美容アイテムです。

この記事を読むことで、自分好みのボディシェーバー購入の検討が出来ます。

ボディシェーバーのメリット

ボディシェーバーは、使うことによっていくつかのメリットが生じます。

ここでは、ボディシェーバーを使用した際に生じるメリットを紹介します。

濃い体毛を薄く調整することができる

男性で体毛の濃さに悩んでいる方では、体毛を薄く調整することができ、女性であれば体毛を処理することができます。

男性用・女性用とそれぞれ違いがありますが、共通するメリットとしては、体毛の処理や調整を簡単に行えることがメリットです。

ムダ毛の処理の際に肌を傷つけにくい

ムダ毛のお手入れ方法としては、一般的に「シェーバーを使う」「専用のカミソリを使う」の二択でしょう。

カミソリでムダ毛のお手入れを行う場合は、入浴中などといった限られた状況でしか行えず、さらにカミソリを直接肌にあてるため、お肌を傷つけてしまう恐れがあります。

しかし、ボディシェーバーであれば、入浴中などに関わらず、いつでも好きなタイミングでムダ毛のお手入れを行うことができます。

さらにお肌に直接刃があたらないため、お肌にも優しくお手入れをすることが可能です。

好きなタイミングでできる効率のよさ

ボディシェーバーは、いつでも好きなタイミングでお手入れをすることができます。

お肌に軽くシェーバーをあてるだけで素早く除毛を行えるため、効率の良さもボディシェーバーを使用する際の大きなメリットです。

ボディシェーバーの選び方

機能で選ぶ

ボディシェーバーを選ぶ上で、商品の機能性は大きなポイントです。

特に注目したい機能は、防水機能が付いているかどうかです。防水加工のボディシェーバーであれば、丸洗いできるため衛生的でしょう。

ボディシェーバーはお肌に直接あてて除毛を行うため、雑菌の繁殖などを防いで、清潔に使用する必要があります。

防水機能が搭載されたボディシェーバーであれば、水洗いすることができるので、雑菌の増殖を未然に防いで、清潔に使うことができます。

ボディシェーバーの多くは、水洗いが可能な防水機能つきですが、商品を選ぶ際は念を入れて確認するのがおすすめです。

しかし、機種によってはアタッチメントのみの洗浄が可能でも、本体は洗えないという場合もあるため、使用後のお手入れ方法もあわせて購入前にチェックしてみるとよいでしょう。

電源方式で選ぶ

ボディシェーバーは基本的にコードレスのものが一般的ですが、電源には「充電式」「交流式」「乾電池式」などの電源方式があります。

ボディシェーバーには、以下の3種類の電源方式が採用されています。

電池タイプ
電池タイプは、外出時に持ち運びしやすい事がメリットのタイプです。

バッテリーが搭載されていないため、充電式よりも安い価格で購入する事ができます。

使用頻度が低い方にもおすすめですが、他に比べてパワーが劣る事に注意が必要です。

予備の乾電池を常に携帯しておく必要も、使用の際の注意点です。

充電タイプ
充電タイプは、コードレスで持ち運びしやすい事が魅力のタイプです。

電池交換の手間が不要であるため便利でしょう。

しかし、外出の際には充電が完了されているか確認が必要です。

バッテリーの残量に関わらず、最高出力で使用することができますが、コード接続時は少々使いづらい事がデメリットです。

コンセントタイプ
コンセントタイプは、コードで充電しながら使用するため、毎朝使用する方や、丁寧に時間を掛けて毛を処理したい方におすすめです。

充電の心配をせず安心して利用できますが、どこでも手軽に使えるわけではない事に注意が必要です。

それぞれに特徴があるため、実際に使用するシーンに適したタイプを選ぶとよいでしょう。

アタッチメントで選ぶ

アタッチメントの付け替えができるボディシェーバーは、さまざまなシーンで対応できる点が便利です。

体毛を様々な長さに整えてカットしたい場合は、トリマー機能のアタッチメントに交換して使用すれば、難なく体毛の長さを調整することができます。

ボディシェーバーでおすすめのメーカー

ボディシェーバーを選ぶ際に、どこのメーカーが発売しているのかも、選ぶ際のポイントになります。

主要なメーカーを事前に知っておくことで、自分に適したボディシェーバーを安心して選ぶことができます。

パナソニック

言わずと知れた国内最大級の大手家電メーカーで、高性能なボディシェーバーも多く発売しています。

パナソニックのボディシェーバーは非常に人気があり、ランキングも上位のほとんどを占めるなど、トップシェアを誇っています。

オムニ

美容健康機器の企画開発・製造・販売をメインにし、その他にも化粧品や健康食品、生活雑貨品なども開発・販売しています。

公式ホームページにアクセスすれば、すぐにボディシェーバーが目に入るほどボディシェーバーを得意としております。

ブラウン

ブラウンは、日本では男性用の電気シェーバーで有名なドイツのメーカーです。

ブラウンと言えば男性用の電気シェーバーをイメージしがちですが、男性用・女性用のボディシェーバーも多く、その性能の良さからも人気があります。

おすすめのメンズ用のボディシェーバー

マクセルイズミ CLeancut IZD-C449-Hはコンパクトな品

マクセルイズミ CLeancut IZD-C449-Hはコンパクトなモデルです。

手にフィットしやすいカーブデザインボディを採用しており、肌にやさしい回転刃を採用しています。

ACアダプターや充電台がないため、持ち運びにも便利でしょう。

海外での使用に便利な自動電圧切替機能が付いているのも魅力です。

マクロス Allans MEBM-39は水でのお手入れが簡単

マクロス Allans MEBM-39は、IPX6の防水仕様により、お風呂でも使うことができるスリムグリップデザインの2枚刃モデルシェーバーです。

水洗い可能であるためお手入れが簡単で、いつでも清潔に保つ事ができます。

剃り残しを減らせる2枚刃シェーバーにより、 滑らかな剃り心地でしっかりシェービングしてくれます。

もみあげやヒゲのトリミングにも便利なトリマー刃により、 伸びてしまったもみあげ・ヒゲを、好みにカット可能です。

モノクローム MAM-0500/Wは持ち運びに便利

モノクローム MAM-0500/Wは、往復式一枚刃モデルのUSB充電タイプのシェーバーです。

出張や外出先でも、身だしなみに便利なコンパクトサイズが特徴です。

携帯、収納にも便利な専用キャップ付きで、内刃と外刃のアタッチメントは、取り外して水洗い可能です。

おすすめのレディース用のボディシェーバー

マクロス ufurl レディースシェーバーは5枚刃が特徴

マクロス ufurl レディースシェーバーは、肌に密着する5枚刃のピポットヘッドレディースシェーバーです。

肌のカーブに合わせて刃が動く5枚刃ピポットヘッドが、ムダ毛をしっかりと処理する事が出来ます。

IPX6の防水仕様により、お風呂で手軽にムダ毛のケアができ、お風呂で使うとシェービングした毛を水で流す事ができます。

手の中に収まる形状のデザインとサイズにより持ちやすく、手に負担をかけずシェービングをする事が可能です。

ロゼンスター F-455は腕や脚を効率よく処理できる

ロゼンスター F-455は、ボディ用の30mm刃により、腕や脚を効率よく処理することが出来ます。

フェイス用の25mm刃に付け替えれば、顔全体のウブ毛も手早くお手入れし、メイクのノリもよくすることが出来ます。

マユ用の小さな7mm刃では、細かな仕上げにできる事が魅力です。

付属の「マユコーム」により、好みの長さに簡単アレンジ(2mm・4mm・6mm)することが可能です。

パナソニック ES-WF61KT-GNは肌に優しい刃先が魅力

パナソニック ES-WF61KT-GNは、肌に優しい丸い刃先により、ウブ毛をカットしてくれます。

肌にやさしい約0.12mmのうす刃により、水なしでもすっきりと剃ることが出来ます。

肌の凸凹に合わせて動く密着型スイングヘッドも魅力でしょう。

「ダブルヒーター」搭載で、効率的なまつげのカールアップも可能です。

セパレート・ボリューム・ナチュラルなどの、お好みのタイプのカールから選ぶことできます。

コームが取りはずせるため、お掃除も楽に行うことが出来ます。

メンズ・レディース ボディシェーバー まとめ

  • ボディシェーバーはお手入れのことを考えて、防水機能が搭載されているものを選ぶのがポイントです。
  • 充電方式によって使い方や、パワーが異なるので、使用状況を想定して選ぶのもポイントです。
  • アタッチメントは体毛の処理調整に必要で、それによって幅広いムダ毛のお手入れをすることができます。
  • 使い方や用途に合わせて、自分に適したものを選ぶのが大事です。
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