パソコンより手軽にインターネットに接続できるタブレットは、プライベートに限らずビジネスでも大活躍です。また、スマホと同じアプリを大画面で閲覧できるため、老若男女問わず人気があります。

上記のメリットに加えて、タブレットはノートパソコンより持ち運びがしやすい利点も存在します。ですから、通勤・通学時にもスマホではなくタブレットを利用する方も多いです。

一方、利便性の高いタブレットに対し、高価なイメージがある方も少なくありません。しかし、高性能でも安価なタブレットは販売されています。

そこで今回は、高コスパなタブレットの選び方やおすすめの商品を紹介します。

タブレットの搭載OSの種類

タブレットに搭載されているOSは、Google社が提供する「Android」Apple社の「iOS」マイクロソフトが提供している「Windows OS」の3つが主流です。

上で述べたOSに加えて、Amazonが提供する「Fire OS」もあります。次にタブレットに搭載されるOSの特徴を、解説します。

タブレットの搭載OS①:「Android」

タブレットに最も搭載されているOSです。AndroidOSの特徴は、防水機能やスピーカーの音質にこだわった商品が多く、ラインナップが多彩となっています。

自分に合うタブレットが見つけやすい、安価な商品が多数なので人気も高いです。ただし、OSのバージョンなどによりアプリが対応していないことも少なくありません。

タブレットの搭載OS②:「iOS」

ストアにあるアプリの品質が良く、安全性・デザイン性に定評があります。しかし、高性能で品質が良い分iPadシリーズのタブレットは、Androidに比べて価格が高いです。

購入する際は、予算を考慮してタブレットを選ぶ必要があるでしょう。

タブレットの搭載OS③:「Windows OS」

iOSと比較すると、搭載されていることが多いOSです。パソコンと同様のOSなので、ワードやエクセルを使用することもできます。

どちらかと言うと、ビジネス用に使うのに適したOSです。ノートパソコンやタブレットとして利用できる「2in1タブレット」には、ほぼWindows OSが搭載されています。

タブレットの搭載OS④:「Fire OS」

Amazonアプリストアからアプリをインストールします。TwitterやFacebookなども利用可能、さらにAmazonが提供する電子書籍・映画・音楽・ゲームも楽しめます。

ただし、Google Play StoreやApp Storeは使えないので注意しましょう。

タブレットに搭載されたOSによって、使い勝手なども異なるため選ぶ際はあらかじめそれぞれのOSの特徴を知っておくことが大切です。

安くてコスパのよいタブレット選びのコツ

安いタブレットを選ぶには、「価格と性能のバランス」「画面サイズ」「機能」を要チェックです。

高コスパなタブレットは、この3つのポイントを見ることによって自分のニーズに照らし合わせやすくなります。次に、各ポイントについて解説します。

安いタブレットの選び方①:価格と性能のバランス

タブレットの価格は、基本的に性能で左右されます。

ビジネスで使用するなら、ある程度動作が軽やかで性能が良いほうが使いやすいでしょう。

一方、インターネットの閲覧などの比較的ライトな使い方の場合、基本性能がしっかりしていれば使用時に不便だと感じることはほぼないです。

ハイスペックだとその分価格も高くなるので、きちんとビジネス用かプライベート用なのかを考慮して選ぶことが大事と言えます。

安いタブレットの選び方②:画面サイズ

タブレットの画面サイズは、主に7~10インチがあります。通勤・通学時などに使用するなら、軽量で小さめのサイズである7~8インチが最適です。

しかし、画面サイズが小さいタブレットはスペックが低いこともあるので、用途はある程度限られるでしょう。一方、自宅メインで使う場合は9~10インチの大きい画面サイズのタブレットでも問題はありません。

画面サイズが大きいタブレットは、ビジネスでも活用できるほどハイスペックなのが多いです。ですから、作業量が多い方は、画面サイズが大きいタブレットが適しています。

安いタブレットの選び方③:機能

キッチンやお風呂での使用を想定している方は、防水機能が搭載されているかもチェックしましょう。タブレットの防水規格は、「IPX」で表記されます。

生活防水を目的とするなら「IPX3~4」、キッチンなどの水場での使用が多い場合は「IPX5」、お風呂場で水没して故障するのをあらかじめ防ぎたい方は、完全防水の「IPX7」や「IPX8」のタブレットがおすすめです。

コスパのよいタブレットでおすすめのメーカー

おすすめのメーカーは、「HUAWEI」と「Lenovo」です。それぞれのメーカーの特徴を述べます。

おすすめのメーカー①:HUAWEI

中国の通信機器メーカーとして有名です。HUAWEIで特に人気があるタブレットは「MediaPad」シリーズとなります。最大の特徴は、Androidタブレットの中でも特に安価で高性能なことです。

上位機種は「Mシリーズ(ゲームや動画閲覧に最適)」、初心者向けは「Tシリーズ(リーズナブルな価格)」となっています。

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おすすめのメーカー②:Lenovo

高品質なスマホやパソコンを販売していることで、知名度が高い中国のメーカーです。

タブレットだと、Androidが搭載されている「TAB」とWindowsを搭載している「Miix」が代表的だと言えます。

ただし、マニュアルが少ないので、ある程度タブレットに詳しくないと最初は使いにくいと感じることもあるでしょう。

メーカーによって商品の特徴が違うため、ある程度知識を持っておくことがベストです。

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一万円前後のコスパのよいタブレット

1万円前後のおすすめタブレットを紹介します。

HUAWEI 7インチ MediaPad T3 7 Wi-Fiモデル

価格は、11640円です。

画面サイズ7インチの軽量タイプなので、持ち運びに適しています。

また、内蔵ストレージが16GBとなっているため、写真を大量に保存することも可能です。

ポケモンGO専用タブレットとしても人気が高く、価格以上に性能が優れています。

高コスパで初心者向けのタブレットを探している方に、おすすめです。

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BEISTA 10インチタブレット

価格は、11988円となります。クアッドコアCPUを搭載しているため、動作がさくさく軽やかです。

画面サイズも大きめなので、ゲームアプリや動画の視聴などに最適と言えます。Wi-Fi通信速度にも定評があり、インターネットの閲覧もストレスフリーです。

コスパが高く、動作が軽いタブレットを求めている方におすすめです。

二万円前後のコスパのよいタブレット

2万円前後のおすすめタブレットを紹介します。

ASUS Z380M-WH16

価格は、22120円です。ASUS独自の技術によって、映像が美しいと定評があります。

そのうえ、画面の明るさが自動的に最適化する機能もあるので、外出先ので使用にも最適です。

また、「DTS Headphone:X」に対応しているため、イヤホンなどを使うことより7.1chサラウンドを楽しむこともできます。

高音質・高画質のコスパの良いタブレットを探している方に、おすすめです。

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Acer タブレット Iconia One 8 B1-850 ホワイト

価格は、15500円となります。

画面キャプチャ、編集などを簡単に行える「EZ Snap」と言うソフトも搭載されており、とても使い勝手が優秀です。

バッテリーが約9時間持つ・画面サイズ8インチとなっているため、持ち運びもしやすくなっています。

さらにmicro SDカードにも対応しているので、容量も拡張可能です。

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タブレット コスパについてのまとめ

  • タブレットに搭載されているOSは、主に「Android」「iOS」「Windows OS」「Fire OS」の4つです。
  • コスパの高いタブレットを選ぶ際は、「価格と性能のバランス」「画面サイズ」「機能」を確認しましょう。
  • 水場での利用が多い場合は、防水機能があるかも要チェックです。
  • おすすめのメーカーは、「HUAWEI」と「Lenovo」となります。