この記事では、製氷機の選び方のポイントと、おすすめの製氷機を解説します。

この記事を読むことで、自分に合った製氷機選びの検討が出来ます。

製氷機を使う場面

まず、ノウハウ・初心者向けの情報をご紹介いたします。商品の紹介を先に知りたい方はこちらをクリックしてください。

持ち運びしやすい コンパクトな製氷機4選

製氷機が一番多く使われる季節は夏場です。

製氷機があれば、暑い陽射しの中、訪ねてくれた来客者に氷を入れた冷茶や麦茶を手軽に出すことができます。

かき氷を作る時にはたくさんの氷が必要ですが、製氷機では大量の氷を用意することができます。

製氷機で大量の氷を作っておけば、キャンプやバーベキューでも、クーラーボックスに入れておいた缶ジュースや食材などを冷やすことができるでしょう。

家飲みをする時には、透明な氷や硬い氷ができる製氷機であれば、ロックスタイルのウィスキーやハイボールを楽しむこともできます。

家庭用も業務用も!かき氷機の選び方とおすすめ商品8選を解説
バーベキューコンロの種類や選び方を解説 種類別のおすすめ商品も紹介!
キャンプに欠かせない寝袋について 選び方や種類・おすすめ商品を紹介

製氷機の選び方

ここでは、家庭用製氷機を選ぶための主なポイントを紹介します。

製氷機を選ぶ際には大きく分けて4つポイントがあります。製氷のはやさ、製氷数、各種機能、そして本体の大きさです。

以下ではそれぞれ分けて解説いたします。

製氷の速さで製氷機を選ぶ

製氷時間の早い製品は、白っぽく溶けやすい氷になりやすいというデメリットがあります。

早く氷ができる事を優先したい場合は製氷時間の短い製品を選び、氷の透明度や硬さを重視したい場合は、製氷時間の長い製品から選ぶのがよいでしょう。

製氷できる数で製氷機を選ぶ

製氷機は、1回に10個前後の氷ができる製品が多いですが、一度にたくさんの氷を使いたい人は、製氷数を確認しておくとよいでしょう。

機能性で製氷機を選ぶ

製氷機には、透明な氷ができたり、氷の大きさが選べたり、できた氷を大量にストックできるものなどがあります。

自分にとって必要な機能が付いている製品を選ぶとよいでしょう。

本体の大きさで製氷機を選ぶ

多くの製氷機は、本体のタンクに水を入れて氷を作るため、タンクの容量や製氷能力によって本体の大きさが異なります。

アウトドアでの使用を考える場合は、コンパクトで持ち運びのしやすい製品を選ぶのがおすすめです。

アウトドアにも便利!ダッチオーブンの選び方やおすすめ商品を紹介

製氷機クリーナーなどで定期的な掃除も必要

製氷機を使い終わった後に、余った水はしっかりと排水をしておく必要もあります。

真冬のようにあまり使わない季節や、長期間使わない時にはカビや臭いがつかないように、製氷機クリーナーなどで定期的な清掃が必要です。

清掃後は充分に乾燥させてから保管をしておく必要もあります。

持ち運びしやすい コンパクトな製氷機4選

サンコー IceGolon DTSMLIMAは製氷時間の速さが特徴

サンコーのこの製品は、コンパクトで卓上にも置けるサイズの製氷機です。

氷は、Lサイズで8分程、Sサイズで6分程の最速で製氷されます。できた氷は自動で製氷皿に移され、いっぱいになると製氷が自動で止まります。

保冷機能はないため、できた氷を早めに取り出す必要があることに注意が必要です。

サンコー 卓上小型製氷機「IceGolon」 DTSMLIMA
created by Rinker
サンコーレアモノショップ
¥16,261(2019/12/05 23:13:19時点 Amazon調べ-詳細)

ケーズウェーブ ZB-09は作りっぱなしにしても安心

ケーズウェーブ ZB-09は、平均13分毎で12個の氷を作ることが出来ます。製氷皿がいっぱいになると製氷が自動でストップする機能も付いています。

氷が解けてしまった時は、再び給水タンクに水となって再利用されるのも特徴です。

405 405-imcn02は製氷状況がよく見える

405のこの製品は、約6分〜12分ほどで10個程の氷が作られ始めます。本体上部の大きな窓から製氷状況がよく見えるのも特徴です。

製氷後に余った水は、排水用コックをひねることで簡単に排水することができます。

HANSHUMY GSN-Z6はコンパクトで製氷状況がわかりやすい

HANSHUMY GSN-Z6は、卓上にも置けるコンパクトさです。

1回あたり9個の氷を約6〜8分で氷を作ることができ、上部のフタが透明なため、製氷状況がわかりやすいのも特徴です。

ベルソス VS-ICE02はスタイリッシュなデザインが特徴

ベルソス VS-ICE02は、シルバーとレッドの2種類から選べる縦長でスタイリッシュな製氷機です。

1回あたり9個の氷を約6〜13分で作ることが出来ます。受皿は取り出すことができます。

【高速製氷機【VS-ICE02】】製氷機 家庭用 製氷器 氷 (シルバー)
created by Rinker
VERSOS(ベルソス)
¥18,221(2019/12/05 23:13:20時点 Amazon調べ-詳細)

高機能 機能性に優れた製氷機5選

HOSHIZAKI KM-12Fは大人数で氷を使う環境に最適

HOSHIZAKI KM-12Fは、厨房機器メーカーのHOSHIZAKIの製品です。

透明度の高い特徴あるクレセントアイスを大量に製氷できます。給水管・配水管の接続が必要なため、お手軽に移動できるような製品ではない事に注意が必要です。

他製品に比べて大きい部類の製品ですが、大人数でたくさんの氷を使う場面に適しており、できた氷をそのままストックすることもできます。

他の製品より高価ですが、大人数で氷を使う事が多い環境でおすすめの製氷機です。

ROOMMATE EB-RM5800Gはできる氷の特徴がある

ROOMMATEのこの製品は、他の製品に比べて製氷時間はかかりますが、板状の透明で硬い氷ができる製品です。

綺麗なグラスに氷を入れてウィスキーを飲みたい時にもおすすめです。

ICEPLUS 製氷機は短時間で大量の氷が作れる

ICEPLUS 製氷機は、Sサイズの氷で約6分〜8分ほど、Lサイズでも10分程度で9個の氷が作られ始めます。

製氷バスケットがいっぱいになるまで作り続けるため、短時間で大量の氷が作ることが出来ます。

UP STORE 1CEはすぐに氷が欲しい時に便利

UP STORE 1CEは、最短で約6分、通常は約6分〜13分で氷が作られる製品です。

すぐに氷が欲しい時に便利で、大きいサイズの多い高速製氷機でありながらも、コンパクトのため卓上に置くことも、野外に持ち出すこともできます。

製氷機についてのまとめ

  • 製氷機は、冷蔵庫で氷を作るよりも早く氷を作ることができます。
  • 製氷機を個人で夏場だけ使いたい人や、外に持ち出したい人はコンパクトな製品がおすすめです。
  • 透明で硬い氷やキューブ型の氷、大量の氷などが欲しい人には高機能な製品がおすすめです。
  • 高機能な製品には、本体が大きく給水配管が必要な製品が多いですが、年間を通して使いたい人にはおすすめです。
商品一覧
ご紹介している商品一覧
サンコー 卓上小型製氷機「IceGolon」 DTSMLIMA
created by Rinker
サンコーレアモノショップ
¥16,261(2019/12/05 23:13:19時点 Amazon調べ-詳細)
【高速製氷機【VS-ICE02】】製氷機 家庭用 製氷器 氷 (シルバー)
created by Rinker
VERSOS(ベルソス)
¥18,221(2019/12/05 23:13:20時点 Amazon調べ-詳細)