こちらの記事は2019年5月24日の記事を2020年6月3日に加筆修正いたしました。

加筆修正箇所
・下記の項目を2020年6月3日の情報に更新いたしました。
おすすめの安価なかき氷機
本格的なかき氷が作れるおすすめのカキ氷機
おすすめの業務用かき氷機
お手入れのしやすいおすすめのかき氷機

ここでは、かき氷機の選び方や、おすすめの商品について解説します。

暑い夏の代表的なスイーツと言えば、誰もが甘くて美味しいかき氷をイメージする人が多いでしょう。ご家庭でかき氷機を使えば、リーズナブルで美味しいかき氷をご自宅で好きなだけ楽しむことができます。

この記事を読むことで、自分の好みに合ったカキ氷機購入の検討が出来ます。

自宅のかき氷は安い

ご家庭でかき氷を作る一番のメリットは、外よりも安く作れるという点です。

かき氷ブームに伴い、かき氷を外で食べる場合は安くても500円ほど、高ければ1000円を超えるのが一般的です。

自宅でかき氷を作った場合、基本となる材料は氷とシロップ、バラエティ豊かに楽しみたい場合は、フルーツやアイスクリームなどが必要なだけで、外で食べるよりも費用を非常に安く抑えることができます。

基本となる氷は、ペットボトルの水を使ったとしても、多くて2L×2本ほどで十分なため、高くても200円程度で作ることが可能です。

シロップやトッピングに必要となるフルーツなどを用意しても、1000円~2000円程度で済むため、お店で食べる1000円のかき氷2人前分の値段で、10人前以上のかき氷を作ることができます。

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台湾式カキ氷も自宅で作れる

現代ではふわふわとした食感のかき氷が一般的ですが、もともと日本のかき氷はシャリシャリとした状態が基本であり、氷の素材を活かしたふわふわのかき氷は、台湾式が先駆者といわれています。

現代の家庭用かき氷機では、ご家庭でもふわふわ食感が楽しめる台湾式のかき氷を作ることが出来ます。

トッピングなどを工夫することで、よりお店のようなバリエーション豊富なかき氷を作ることも可能です。

かき氷機の選び方

できるかき氷の種類で選ぶ

かき氷機は、製品によってできる氷の種類が異なり、ふわふわ・シャリシャリなどかき氷の仕上がり具合も異なります。

できる氷の種類は、機械本体よりも、かき氷機に使われている「刃」による影響が大きく、刃の素材が良いほど、できる氷はふわふわ食感に近づきます。

かき氷機に使われている刃の中には、刃の当たり方を調整して氷の食感を設定できるものや、サビに強いステンレス製のものまで幅広くあるため、かき氷機を選ぶ際は、どのような刃が使われているのかを、チェックするとよいでしょう。

業務用か家庭用かで選ぶ

かき氷機は大きく分けて「業務用」と「家庭用」に分類されます。

業務用はその名の通りお店などでも使われる本格的なかき氷機で、家庭用はご自宅や持ち運びなどに適したかき氷機です。

業務用のかき氷機には下記のようなメリット・デメリットがあります。

業務用かき氷機のメリット
・複数人のかき氷を作るのに適している
・ふわふわ食感のかき氷作りに向いている
・電動はもちろん手動でも氷を削るスピードが早い
業務用かき氷機のデメリット
・家庭用よりも高くお金がかかる
・メンテナンスが必要

業務用のかき氷機は基本的に電動式であるため、氷を削るスピードが早いです。

手動式でも力が伝わりやすいモデルが多いため、効率よくかき氷を作ることができ、ふわふわ食感のかき氷が作りやすくなっています。

しかし、家庭用の簡易的なかき氷機よりも本体価格は高く、電動式の場合は、消費電力が大きいことから電気料金が高くなる傾向にあります。

構造も簡易的なかき氷機とは大きく異なるため、定期的なメンテナンスが必要なこともデメリットです。

家庭用かき氷機のメリット・デメリットは以下の通りとなります。

家庭用かき氷機のメリット
・コンパクトサイズが多いため収納が楽に済む
・業務用に比べて安価のものが多い
家庭用かき氷機のデメリット
・手動タイプのものは氷を削るスピードが遅い
・安すぎるものはブロック氷に対応していない

家庭用かき氷機は基本的に手動タイプであるため、業務用に比べ氷を削るスピードは当然ながら劣ります。

しかし、収納がしやすくいつでも気軽に使えることや、電動式に比べ価格が安い面などは、家庭用かき氷機ならではのメリットです。

電動か手動かで選ぶ

かき氷機は、上記の業務用か家庭用に加え、「電動式」と「手動式」に分類されます。電動式のメリット・デメリットは以下の通りです。

電動式のメリット
・氷を楽に削れてスピードが早い
・刃の角度調整ができる
電動式のデメリット
・電力や電池などコストがかかる
・メンテナンスが必要

電動式は、効率よくかき氷を作れることが大きなメリットで、家庭用の電動式かき氷機などは、業務用の手動式に比べ価格も安い点もメリットです。

基本的に電気を供給して機械を運転させるため電力が必要となるため、電気の供給方法はコードを繋ぐ有線式とコードが不要な乾電池式があります。

しかし、有線式であれば置ける場所が限られており、電池式でも電力消耗が激しいため、別途で費用が必要などのデメリットがあります。

手動式のメリット・デメリットは以下の通りです。

手動式のメリット
・価格が安い
・場所を気にせず使える
・持ち運びしやすいためアウトドアにも使える
手動式のメリット
・力加減を間違うとハンドルや刃が破損してしまう

手動式のカキ氷機は、価格が安く、屋外でも気軽に使えることが最大のメリットです。

しかし、基本的には使用者が力を加え、ハンドルを回すことによって氷を削るため、力加減を間違ってしまうと、ハンドルや刃が破損してしまうこともあります。

使用する際は力加減に注意が必要です。

対応している氷の種類で選ぶ

かき氷機で使う氷の種類は、大きく分けて「バラ氷」「ブロック氷」の2種類に分類されます。バラ氷は、一般家庭でよく使われるサイコロ状の氷で、ブロック氷はブロック状の大きな塊の氷です。

ブロック氷の場合はふわふわ食感のかき氷を作りやすいですが、氷を作るのに専用のカップやトレーが必要です。

バラ氷の場合はいつでも手軽に氷を用意できますが、ふわふわ食感が作りにくいなどのデメリットがあります。

かき氷機自体が小さい場合などは、ブロック氷に対応していないこともあるため、かき氷機を選ぶ際は、最初にできる氷の種類をあらかじめ確認しておく必要があります。

おすすめの安価なかき氷機

ドウシシャ IS-T-1778P

ドウシシャ IS-T-1778Pは、握りやすいハンドルが付いているため、子供の力でも簡単にかき氷を作ることができます。

ハンドルが付いている部分と足の部分が分かれるため、使用しない時は重ねてコンパクトに収納可能です。

冷蔵庫などで作れるバラ氷を使用できるため、家庭で簡単にかき氷を作りたい方におすすめです。

パール金属 D-1368

パール金属 D-1368は、ペンギン型のデザインをしたかき氷機で、凍らせたジュースを削ってシャーベットを作ることもできます。

丸型の氷を作れる製氷機が付いているため、氷を購入する必要もありません。

レバーを回すだけで簡単に作れるため、子供がいる家庭におすすめです。

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本格的なかき氷が作れるおすすめのカキ氷機

ドウシシャ DTY-20BK

ドウシシャ DTY-20BKは、ふわふわ食感の台湾風かき氷を自宅で簡単に作れる商品となっています。

氷だけでなく冷凍フルーツもボタン1つで削れるため、様々な味の本格的なかき氷を楽しめます。

また、刃の部分に調節ネジが付いているため、細かくから粗くまで好みの削り方に調節可能です。

専用の製氷カップが付いており、原料の氷を自宅で作ることもできます。

山善 YSIA-F25

山善 YSIA-F25は、スイッチを押すだけで簡単に氷を削ることができ、氷の削り方を刃で調節することができます。

フルーツやジュースなど、様々な食材をふわふわのかき氷で楽しむことが可能です。

アレンジレシピブックが付いてくるため、手作りスイーツを作りたい方にもおすすめとなっています。

また、本体を分解し、パーツごとで洗えるため、お手入れも楽でしょう。

おすすめの業務用かき氷機

BAOSHISHAN 業務用かき氷メーカー A268

BAOSHISHAN 業務用かき氷メーカー A268は、大容量の氷を簡単に削ることができる業務用の商品です。

氷を細かく削るのはもちろんのこと、粗く削ることもできるため、お刺身などを冷やす際に使用する氷を作ることもできます。

また、組み立ても楽に行うことができ、家庭用としても使用しやすいでしょう。

刃には雑菌や錆に強い304ステンレスを素材に使用しているため、耐久力も抜群です。

キューブアイススライサー CR-SIS

キューブアイススライサー CR-SISは、製氷機で作ったキューブアイスを1度に約50個分収納することができ、毎分約1.3kgの氷を削ることが可能です。

削る際の振動が従来線品よりも約40%抑えられたため、使い心地もよいでしょう。

また、安全スイッチを搭載しているため、削っている最中に蓋を開けると動作が止まる仕組みになっており、安全面にも優れています。

業務用でありながら、比較的コンパクトなサイズで設置もしやすいでしょう。

お手入れのしやすいおすすめのかき氷機

ラドンナ K-IS5

ラドンナ K-IS5は、レトロ風のオシャレなデザインをした商品で、パーツを取り外して洗うことができるためお手入れも簡単です。

刃に調節レバーが付いているため、ふわふわの柔らかい食感からしゃりしゃりの固い食感まで様々なかき氷を作れます。

ボタンを押すだけの電動式なため、誰でも家庭で簡単にかき氷を作ることができます。

SHR マンハッタンシルキースノウ

SHR マンハッタンシルキースノウは、分解して洗うことができるため、匂いの強い牛乳やコーヒーを使用したかき氷を作っても清潔に保つことが可能です。

氷の粗さを細かめから粗めの間の5段階で調節できるため、カフェなどにある氷を使用したオシャレなメニューを作ることもできます。

また、付属の製氷カップで作った氷を使用すれば、均一な大きさで氷を削ることも可能です。

自宅でカフェ気分を味わいたい方におすすめとなっています。

かき氷機についてのまとめ

  • かき氷機があれば、ご家庭でも気軽にお店で食べられる本格的なふわふわ食感のかき氷を作ることができます。
  • かき氷機は、業務用・家庭用に大きく分類され、さらにその中から電動式・手動式とタイプが分かれ、使用目的や使用頻度などによって種類やタイプを選ぶことが大切です。
  • かき氷機を選ぶ際は、種類やタイプに加え、容量・機能性・コスパなどのチェックもするとよいでしょう。
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