この記事では秋におすすめのジージャンについて紹介をいたします。

ジージャンとはジーンズジャンパーの略称です。アメリカのアパレルメーカーであるリーバイ・ストラウス社が炭鉱労働者の要望に応えて商品化したジーンズの上着として1930年代から製造が開始されました。現在でも根強い人気を誇っているジャケット、ジャンパーです。

デニム生地で作られているため、デニムジャケットとも呼ばれています。

年齢を問わず長く使えることから、10代から年配の方まで年齢層も幅広く、大人カジュアルの定番アイテムとも言えるでしょう。

ジージャンを選ぶ際のポイント

まず、ノウハウ・初心者向けの情報をご紹介いたします。商品の紹介を先に知りたい方はこちらをクリックしてください。

おすすめのジージャン5選

サイズ選びが重要

ジージャンはジャストサイズ、もしくはやや小さめのサイズを選ぶのが定番です。体のラインが出て、窮屈さを感じさせますが、着こなしの幅も広く、体型も問わず、似合いやすいので初心者にも最適でしょう。

少し大きめのサイズを選び、ゆるく着用することもおすすめですが、太って見えたり、野暮ったい印象を与えてしまう可能性もありますので注意が必要です。

オンス・厚みに注意する

オンスとは、一定の範囲の生地の重さを測る時に使用されている質量の単位です。

オンスが大きくなると共に生地は重くなり、厚みは増すため、動きやすさや着心地を重視したいという方にはオンスの少ないものが適しています。
逆に身体に重さを感じたいという方であればオンスの大きいものを選ぶ、というニーズに合わせた選び方も可能です。

色で選ぶ

ジージャンはジーンズと同じくインディゴブルーが一般的ですが、黒やグレーといったおとなしい色を選択することによって大人らしい印象を与えることが出来ます。

色で選ぶに上で留意したいのが、インディゴブルーでも濃ければカジュアル感が弱まり、薄いとカジュアル感が強まってしまう点です。

ハードな色落ちや、傷や擦り切れを誂えたダメージ加工をされているものもありますが、カジュアルになりすぎるため大人らしさを求める方には不向きと言えます。

ジージャンに合わせやすい秋コーデのアイテム

ジージャンは通気性が良く、保温性に優れているわけではないので冬は寒く、夏は厚い生地が原因で暑いため、快適に着られる時期は限られてきます。春、秋がジージャンを着用するのにおすすめの季節です。

ここでは、秋にジージャンと一緒に合わせるコーデを種類別に紹介いたします。

インナー

ジージャンは着丈が短いので、あまりスタイルに自信の無い方が着用すると、脚の短さが強調されてしまう危険があります。

そういった場合には着丈の長いインナーを選ぶと良いでしょう。着丈の長いインナーを着る事で腰の位置を誤魔化してしまえば、脚の短さも目立たなくなります。

ロングTシャツや白シャツは、清潔感もあり、落ち着いた着こなしが出来るため非常におすすめです。また、脚も長く見えるためインナーとして最適でしょう。

ボトムス

ジージャンにデニムを合わせるデニムオンデニムは着こなせる人もいますが、初心者には敷居が高いので避けた方が無難でしょう。ジージャンとの組み合わせで人気なボトムスは黒のスキニーパンツやベージュのチノパンです。

また、ボトムスは明るい色を選ばないというのがポイントです。明るい色は、カジュアルなジージャンをよりカジュアルにしてしまうため、出来るだけ控えるようにしましょう。

落ち着いた色のスキニーパンツやチノパンを組み合わることによって、カジュアル感を抑え、綺麗なシルエットを出すことも可能です。

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ワンピース

無地のワンピースだけだと寂しいのでひとつアクセントが欲しい、ワンピースの上に何を羽織ろうか迷っている、といった際にもジージャンがおすすめです。

濃いインディゴブルーのジージャンを選択することで、カジュアルダウンの効果が望めます。ワンピースを着たまま、落ち着いた雰囲気を醸し出すことも出来るでしょう。

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ジージャンはどんなコーデにも合わせやすい

ジージャンは色の濃淡によって与えるカジュアル感を調節可能で、インナーやボトムスとの組み合わせによっても大きく印象を変えます。非常に融通が利くため、コーデの幅も広く、性別、年齢問わずトレンドとの組み合わせも容易です。

女性であれば、明るい色のスカートと色の薄いインディゴのジージャンを合わせるだけでフェミニンな着こなしも出来ます。
女性らしさを抑えてシックなイメージを出したければ、スカートとは対照的にジージャンの色を濃くしたり、スカートやボトムスの色味を暗くしてみると良いでしょう。

ジージャンを利用することでシックにもカジュアルにも全体の雰囲気を変化させることができます。

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おすすめのジージャン5選

リーバイス ジャケット THE TRUCKER JACKET

コーディネートの幅が広く、耐久性も高いリーバイスの伝統的なジージャンです。

サイズは日本サイズでMからXLまで選択が可能となっています。
タイトに作られており、袖丈は長く、腕回りが細いため痩せ型の方が映えるジャケットとなっています。

機能的にも優れたデザインのため、生地は厚めですが着心地に問題はありません。
1962年から変わらない素朴な美しいデザインで、ピッタリと着用したい人におすすめ出来るジャケットです。

Lee 101J OW

定番デニムブランド『Lee』の名作デニムジャケット101Jに誂えられていたフロントのジグザグステッチ、胸ポケットや猫目ボタンなどが再現されているジージャンです。

着丈は長く、肩幅が狭くなり、袖丈がやや短く作られています。着用するとウエストが絞られるためシルエットも綺麗で少しタイトな着心地を感じます。生地は固めで丈夫なため、日常的に着ることができ、長く重宝するにはもってこいのジージャンです。

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ODFMCE デニム ジャケット メンズ ジージャン

綿混紡のデニム生地を使用しているため、厚みは薄く、柔らかいので非常に着やすいジャケットとなっています。

ブラック、ブルー、ネイビーの三色から選択可能です。
また、サイズはM3から3XLと選べるため、ジャストサイズを求める人や、ゆったりと着たい人など、それぞれの好みで着こなしが可能です。

窮屈さを感じさせないデザインからTシャツ、パーカー等と合わせることも容易なので、多様なファッションが楽しめる一品になっています。

Le ciel clair(ル シエル クレール)レディース デニムジャケット

ゆったりとした着心地を楽しみたい女性におすすめです。

可愛らしい襟と背中の開閉できるバックボタンが特徴的で、ステッチに隠されたサイドポケットは内と外に付けられています。
縦型に作られているのでスマートフォンや長財布の収納が可能です。

カラーはブルーとネイビーの二色で、サイズはS、M、Lの三種、ゆとりのある作りのため、厚めのインナーも着る事ができます。

SENSE MUSE デニムジャケット ショート丈 レディース

着丈がたいへん短く、身幅が広い作りで、ゆったりと着ることのできる可愛らしいジージャンです。
胸元には大きなポケット、背面には縦に連なったボタン、それらが緩いシルエットを作り出すジャケットのデザイン性を高めています。

組み合わせとしてはワンピース、ボリュームのあるワイドパンツやゆったりとしたスカートなども良いでしょう。ショート丈のデニムジャケットを探している方におすすめです。

ジージャンについてのまとめ

  • ジージャンをサイズで選ぶ時はジャストサイズかやや小さめが初心者には最適、着心地を重視したい方であればオンスの少ないものを選ぶ、重厚感を求める方はオンスの大きいものを選ぶ
  • ジージャンは色やその濃淡でカジュアルを調節可能、ハードなダメージ加工がされているものはカジュアルになりすぎる
  • 着丈の短いジージャンのインナーとして使用できるのはロングTシャツがおすすめ、ボトムスであれば落ち着いた色合いのスキニーパンツやチノパンがよい
  • 女性はワンピースをカジュアルダウンさせたい時にはジージャンとのコーデが有用
  • コーディネート次第でフェミニンにもシックにも変化し、トレンドコーデもしやすい
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