こちらの記事は2018年11月1日の記事を2020年5月18日に加筆修正いたしました。

加筆修正箇所
・おすすめのブルーレイレコーダーを2020年5月18日の情報に更新いたしました。

ビデオデッキやブルーレイレコーダーなどに録画することにより、好きなテレビ番組をいつでも好きな時間に見ることができます。

例えば、仕事が忙しくて休日しか見る時間がなかったり見たい番組の時間帯が被ったりした場合にブルーレイレコーダーは大活躍です。

リアルタイムで見ることができない番組を高画質で視聴可能なブルーレイレコーダーは、現代社会では生活に欠かせない存在と言っても過言ではありません。

また、テレビ番組を録画する方法以外にもDVDを再生するなどの用途もあるため、あると便利です。

しかし、便利で需要がある分メーカーから発売されているブルーレイレコーダーは多種多様となっています。

ですから、どのブルーレイレコーダーを選べばよいか分からない人や選び方のポイントを知らない人も少なくありません。

そこで今回は、ブルーレイレコーダーなどの録画する際に使用する機器についてポイントを解説します。

ブルーレイレコーダーの選び方

ブルーレイレコーダーの選び方で必ずチェックすべきポイントは、「容量」「機能」「接続端子」です。

それに加えて、チューナーの有無やSeeQVaultがあるかを確認しましょう。

チェックするポイントについて、具体的にどう見るかを下記に紹介します。

容量で選ぶ

内蔵HDDの容量は、ブルーレイレコーダーを購入するうえで必ず確認しなければならないポイントです。

忙しい人や録りだめする人は、なるべくたくさん容量があるほうが安心だと言えます。

目安は、録画した番組をすぐ視聴して消す人の場合の容量は500GB、週末にまとめてみる場合の容量は1~2TB、容量を気にせず録画したい人は3TBです。

何故この数字が目安なのかを簡単に述べます。

500GBはあまり録画をしない人向け

BSデジタルだと約45時間、地上デジタルなら約63時間録画できると言われている容量です。

この容量だと、一人暮らしであまり録画をしない人なら十分ですが家族で使用する場合だと少ない容量だと考えられます。

また、録画した番組を一気に見る人や録画本数が多い人の場合、この容量だとあっという間にいっぱいになる可能性が高いです。

ですから、家族でシェアする人・録りだめが多い人はこちらの容量はおすすめできません。

逆に、録画をあまりしない人なら500GBでも容量に余裕はあることが大半です。

1~2TBは沢山録画する人におすすめ

BSデジタルの場合約90~180時間、地上デジタルだと約127~254時間録画可能です。

HDDの容量も大きいので、家族とシェアする場合でも十分足りるでしょう。

録りだめする人や家族と使う人におすすめの容量となります。

注意する点としては、容量が大きくてもこまめに録画した番組を消していないとすぐに余裕がなくなる容量と言うことです。

たくさん容量があるからと、消すことを忘れないようにしましょう。

3TBはさらに録画したい人向け

BSデジタルなら約270時間、地上デジタルなら約381時間録画できると言われています。

価格は高くなりがちですが、かなり容量が大きいためたくさん録画する番組が多い人にはおすすめです。

予算と折り合いをつけながら、大きめの容量のブルーレイレコーダーを購入するのも良いでしょう。

小さな容量だと録画本数に限りがある、大きめの容量だとコスパが悪くなることがあるというデメリットもしっかり把握してから、自分に合ったブルーレイレコーダーを選びましょう。

機能で選ぶ

ブルーレイレコーダーには、製品によって便利な機能が搭載されていることがあります。便利な機能として知られているのが、「同時録画機能」「画質調整機能」です。

同時録画機能は、複数の番組を同時に録画できる機能のことを指しています。

一般的なのは2つの番組を録画できるブルーレイレコーダーですが、中には最大10チャンネル録画できるブルーレイレコーダーもあります。

あまりテレビを見ない人なら1~2番組録画するブルーレイレコーダーでも不便はないでしょうが、視聴する番組が多い人なら3番組以上録画できるブルーレイレコーダーがおすすめです。

用途に合わせて同時に録画できる番組数をチェックしましょう。

また、画像調整機能は、画質があまりよくないDVD、長時間録画モードで録画した番組など全体的に画質が粗い映像を修正する機能です。

発色が悪い・輪郭がぼやけているなど、画質が悪いと番組に集中できない人も少なくないためこの機能はかなり需要があると言われています。
画質を自然と補正してくれるため、とても便利です。

画質調節機能といっても、「アップコンバート」「HDオプティマイザー」とメーカーや機種によって搭載している機能が多少異なります。

そのため、自分にとって本当に必要な機能かをきちんと見極める必要もあります。

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接続端子で選ぶ

ブルーレイレコーダーを選ぶうえで重要になるのが、接続端子です。接続端子が重要になるのは、本体を外部周辺機器に接続する場合です。

例えば、YouTubeや映画を視聴したいなら「LAN端子」が必要になります。

また、外部スピーカーと接続して音質を向上させたい場合は「光デジタル音声出力端子」と「同軸デジタル音声出力端子」のどちらかが必須です。

普段接続することがない人も「USB端子」が搭載されているブルーレイレコーダーを購入すれば、色んな周辺機器と接続することができるのでより使いやすくなります。

中古のビデオデッキをデジタル化する方法

昔の映像をデジタル化したい人は、意外と多いです。

現在では新たにビデオデッキを購入するなら中古でしか入手できないことが多数ですが、ビデオデッキを持っている場合はすぐにデジタル化できます。

ビデオテープをデジタルにする方法は、主に「デジタルビデオ変換機を使う」「DVD/ブルーレイレコーダーを繋げる」です。

デジタルビデオ変換機を使う場合は、デジタルビデオ変換機を介してビデオデッキとパソコンを繋げ映像をダビングするだけとなります。

また、DVD/ブルーレイレコーダーを使うならビデオデッキをそのままDVD/ブルーレイレコーダーに繋げるだけです。

上記の方法で、簡単に昔の思い出をデジタル化することができます。

ブルーレイレコーダーのおすすめメーカー

パナソニックは高画質録画が特徴

高画質録画が特徴である「DIGAシリーズ」が特に有名です。

次世代のブルーレイ規格「UltraHD」に対応、10チャンネルを20日以上録画できる製品など様々なラインナップがあります。

東芝はタイムシフトマシンが有名

地デジ番組を最大6チャンネル、約80時間分全て録画可能な「タイムシフトマシン」機能が有名です。

容量・性能に優れているうえに、優秀な編集機能を利用して簡単に映像編集することもできます。

メーカーによって特徴は異なるため、自分に合った機能を搭載したメーカーを選ぶのもポイントです。

おすすめのブルーレイレコーダー

パナソニック DMR-2CW50

パナソニック DMR-2CW50は、500GBのHDDを内蔵しており、最大約675時間の録画できます。

2番組同時録画ができるため、放送時間が重なってしまった場合でも逃すことなく録画可能です。

また、専用アプリ「ディーガ」を使用すれば、外出先からでも録画予約ができ、録画した番組をスマホで見ることもできます。

スマートスピーカーと接続することで、本体を音声コントロールで操作できたり、他社のテレビを操作できるテレビ操作モードなど便利機能が数多く付いています。

東芝 DBR-T1009

東芝 DBR-T1009は、自分の空き時間に合わせて再生時間を選ぶことができる「らく見」という機能が付いており、時間を有効活用しながら録画番組を楽しめます。

ダビング面では、らく見で見た部分だけをダビングしてくれるおまかせダビングがあるため、ディスクの容量を無駄にすることなくダビング可能です。

また、BS放送やCS放送に関係なく、3番組を同時に録画できるため、見たい番組が多い方にもおすすめとなっています。

人物の名前を入れるだけで出演番組を絞り込める機能や、キーワードにあった番組を探してくれる機能など幅広い楽しみ方を実現しています。

SHARP 2B-C10CW1

SHARP 2B-C10CW1は、新作の連続ドラマを約4週間分まとめて録画予約できるドラ丸という機能が付いているため、ドラマ好きの方におすすめです。

1TBの内蔵ハードディスクを内蔵しているため、録画量が多い方でも容量を心配することなく安心して録画できるでしょう。

また、録画予約や、録画番組などの再生を声で指示することができる機能が付いているため、リモコンをその都度操作する必要もありません。

新4K衛星放送も視聴と録画はできないため、4K放送を楽しみたい方は注意しましょう。

ブルーレイレコーダーの選び方についてのまとめ

  • ブルーレイレコーダーの選び方のポイントは、「容量」「機能」「接続端子」です。
  • 画質調整機能は、機種によって呼び方などが違うので自分が補正したい部分をしっかりチェックすることが重要となります。
  • ビデオテープをデジタル化するなら、「デジタルビデオ変換機を使う」「DVD/ブルーレイレコーダーを繋げる」と言う方法を用いれば簡単にできます。
  • おすすめのメーカーは、パナソニックと東芝です。
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