バスタイムは1日の終わりにホッと一息つくことのできる最高のリラックスタイムです。

バスルームでの過ごし方は人それぞれで、音楽を聴きながら 湯船に浸かってマッサージをする人も多いのではないでしょうか。

最近ではタブレットを持ち込んで 動画鑑賞をする人も増えているそうです。バスルームに持ち込むタブレットなら 防水機能は必須です。

今回は 1台あるととても便利な「防水タブレット」についてのあれこれを、おすすめ商品と共に解説いたします。

防水タブレットの特徴

まず、ノウハウ・初心者向けの情報をご紹介いたします。商品の紹介を先に知りたい方はこちらをクリックしてください。

おすすめの防水タブレット

まずは「タブレット」の大意についてです。わかりやすくいうと、「タブレット」とは「通話機能のない大型スマートフォン」というイメージでしょうか。

インターネットができて大判スマートフォンより更に大きな画面。しかしパソコンより気軽に持ち運べる薄型から「タブレット」と呼ばれます。

もっと細かく説明すると、11〜13インチが主流でタブレットよりも大きく、マウスやキーボードがついているのがパソコンです。

それに対して タブレットタイプはマウスもキーボードもなく、その名のとおり正にタブレット(薄い板状)だけの シンプルフォルムになります。

動画を視聴したりネットサーフィンをしたりと、単純にインプット作業を得意とするのもタブレットの特徴です。

軽量・薄型なので、持ち運びに便利なタブレットは防水機能がついたものを選べば バスタイムや水辺でのレジャーなどでも楽しめます。

キッチンやリビングでタブレットを使用していると、飲んでいたドリンクをうっかりこぼしてタブレットにかかってしまったと言うハプニングにも 防水機能つきタブレットなら安心です。

活発になり始めた赤ちゃんの 格好の遊び道具になることもあるでしょう。そんな時にもやっぱり防水機能つきなら何かと安心です。

備えあれば憂いなし。もし今後タブレット購入予定があるなら、ぜひ防水タブレットをおすすめいたします。

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防水スマホの防水機能 おすすめの防水スマホケースと防水スマホ

防水タブレットの選び方

タブレットの防水機能にも規格があります。防水タブレットは この規格をよく確認して選ぶことが必要です。

お風呂などの水まわりや 水辺でのレジャーなどでは規格がIPX5以上の完全防水機能がおすすめです。

では「規格」とはどのようなものでしょうか。次の項目では この「規格」についてご説明いたします。

防水タブレットの選び方①:防水規格

「IP」や「IPX」という等級表記をご覧になったことがあるでしょうか。等級はIPから始まる文字列のことで、数値が大きくなるごとに防水機能も高くなります。

IPコードとも呼ばれており、例を挙げるとIP57であれば5が防塵性能(保護等級)、7が防水性能(保護等級)と言う意味になります。

防水タブレットによっては 「IPX57」と言うように等級を併記したものを見れば 水没に対応できることがわかります。

「IPX8」との数値なら完全防水で この数値がついたタブレットなら水の侵入を完全に防ぐことができ、かつ長時間水中にに入れての使用も可能です。

防水レベルを表す用語としては 生活防水・日常生活防水・完全防水という言い方をします。

防水タブレットを購入する際には 使用目的に即した防水レベル・等級確認をしましょう。

防水タブレットの選び方②:OS

タブレットは使い方に応じて、搭載されているOSで選択しましょう。

例えば外出先でタブレットを使用することが多い人なら、スペックは控えめながらも携帯しやすいコンパクトサイズのモデル

が多くラインナップされているAndroidOS搭載タブレットをおすすめします。スペックが高く、比較的細かい作業を行うならば Windows OS搭載のタブレットがおすすめです。

着脱式キーボード付属タイプも多いので、タブレットと言えども本格的なパフォーマンスが可能です。ただ、iPadは現段階では防水機能付きのモデル未発表なので今後に期待です。

防水タブレットの選び方③:サイズ

防水タブレットは 使用する場所・環境などに合わせたサイズ選びも大切なポイントです。

お風呂などで動画を視聴するなら やはり大きめのディスプレイが見やすくおすすめです。

キッチンに置いてレシピを見ながらお料理するなら、テーブルやカウンターで邪魔にならない程度のコンパクトサイズがぴったりです。

このように シーンや場所ごとにサイズの違うタブレットを使うのもいいでしょう。

防水タブレットのおすすめメーカー

防水タブレットのおすすめメーカー:ソニー

ソニーの防水タブレットは 生活防水から水没まで対応可能な幅広い展開をしています。

なんといってもソニーの得意とする高音質なサウンドと高画質画面がクオリティーの高さを誇ります。

防水タブレットのおすすめメーカー:富士通

防水タブレットに いち早く生体認識機能のセキュリティを取り入れたメーカーです。

水没にも耐え得る高い防水機能と、衝撃にも強いボディを持つタブレットが特徴です。

おすすめの防水タブレット

シャープ AQUOSファミレド HC-16TT1

タブレットとテレビが合体したAndroid防水タブレット。

防水等級はIPX5とIPX7の双方をクリアしています。地上デジタル・BSデジタル・CSデジタルに対応しているので、手元で気軽にテレビを楽しむことが可能です。

中性洗剤が使えるため、タブレットが汚れてしまったら、きれいに洗い流せます。

また、アプリとテレビの2画面表示が可能。テレビを観ながらメッセージアプリを楽しんだりインターネットを使用したりできるので、時間を有効に使いたい方におすすめです。

ソニー Xperia Tablet Z WiFi

シンプルを極めたAndroid防水タブレット。防水等級はIPX5/IPX7です。約6.9mmという薄型ボディに加えて、上下左右のサイドパネルが放つ光沢が高級感を演出しています。

ディスプレイの空気層をなくして光の反射と拡散を低減させることにより、野外で強い光に当たっても鮮やかな色彩です。

「S-Force フロントサラウンド3D」と呼ばれる独自のバーチャルサラウンド技術を搭載していて、映画館にいるような音響でコンテンツを楽しめます。

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パナソニック FZ-B2B501JAJ TOUGHPAD

7インチのコンパクトサイズながらも頑丈なボディで、持ち運びにとても便利です。

TOUGHPADは、防塵・防水性能・耐衝撃性能にも優れた優秀な一台です。

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防水タブレットについてのまとめ

  • お風呂などの水まわりや 水辺でのレジャーなどでは規格がIPX5以上の完全防水機能がおすすめです。
  • 数値「IPX8」なら完全防水で水の侵入を完全に防ぐことができ、尚且つ長時間水中にに入れての使用も可です。
  • 防水タブレットを購入する際は 使用目的に即した防水レベル・等級確認をしましょう。
  • 使用場所により 使いやすいタブレットのサイズが違います。
  • AndroidOS搭載タブレットはコンパクトサイズのモデルが多いです。
  • Windows OS搭載タブレットならスペックが高く、細かい作業にもむいています。
  • iPadは現段階では防水機能付きのモデルは未発表です。
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