こちらの記事は2019年7月29日の記事を2020年6月18日に加筆修正いたしました。

加筆修正箇所
・おしゃれな本棚の選び方に本の量で選ぶを追記いたしました。
・おすすめの本棚を2020年6月18日の情報に更新いたしました。

この記事では、おしゃれな本棚について解説いたします。

本をお洒落に収納したいと思う方も多いでしょう。最近は、本棚といってもおしゃれなものがたくさんあります。

記事を通して、本棚の選び方を知り、自分の部屋にマッチしたお洒落なものを選ぶことができるでしょう。

おしゃれな本棚の選び方

本のサイズで選ぶ

収納したい本のサイズを考えて本棚を選びましょう。

文庫本やコミックのように、高さや奥行きが小さいサイズの本を収納するなら、スリムサイズの本棚がおすすめです。棚板が細かく仕切れるタイプを選ぶと、それぞれの本のサイズに合わせて収納できるので、収納力が更にアップします。

図鑑や雑誌などの大きなサイズの本を収納するなら、高さや奥行きに余裕のあるサイズの本棚を選びましょう。ぴったりのサイズにしてしまうと、本を傷めてしまう可能性があります。

また、色々なサイズの本を収納したい場合は、本のサイズに合わせて棚板が動かせる可動式のものがおすすめです。本のサイズに合わせて棚を動かすことで、デッドスペースが生まれずに効率的に収納することができます。

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部屋の雰囲気に合わせて選ぶ

本棚を置く部屋の雰囲気に合ったものを選ぶと、お洒落な部屋を演出することができます。部屋のインテリアにマッチするような材質を選びましょう。

例えば、ナチュラルや、北欧風インテリアが好きな人には木製がおすすめです。あたたかみを感じることができるでしょう。ダークな色合いのものは落ち着いた大人の雰囲気に、明るい色合いのものは軽やかな明るい雰囲気になります。また、木製のものは和室にも合います。

モダンでクールなインテリアが好きな人にはスチール製がおすすめです。金属の質感がすっきりとした印象になり、スタイリッシュな雰囲気を演出することができます。

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置き場所に合う大きさを選ぶ

部屋を広く見せたいからといって、小さすぎるサイズを選ぶと、本が収納しきれず、本棚としての機能を果たすことができません。一方、たくさんの本を収納したいからといって、大きすぎるサイズを選ぶと、部屋が狭く感じてしまいます。

大は小を兼ねるとは言いますが、大きすぎるのではなく、置き場所に合うサイズのものを選ぶようにしましょう。

本の量で選ぶ

本棚を購入する際に重要なポイントとなるのが、本の量です。

収納したい本の量よりも少し余裕のある商品を選ぶことで、本が増えた場合でもその都度対応することができます。

本のサイズによっても収納できる数が異なるため、購入する際にどのサイズの本が何冊収納できるのかを把握しておくとよいでしょう。

本の量は変化していくことが多いため、先を見据えて選ぶのがおすすめです。

本棚の種類

オープンラック

オープンラックとは、扉がついていないラックのことです。

何の本を収納しているのか一目で分かるのが魅力的です。他にも、本の出し入れがしやすいというメリットがあります。また、本の他にも雑貨をディスプレイしたりするなど自由に使用することもできます。

背板がないものなら前後どちらからも収納することもでき、部屋のパーテーションとして使用することも可能です。

しかし、扉がないのでホコリがたまったり、本が日焼けしてしまうというデメリットもあります。本のお手入れをしたり、カバーをかけて日焼け対策をしたりする必要があります。

スライド式ラック

スライド式ラックとは、前面がスライドし、二重に収納できるようになっているものです。

前面がスライドするので、奥に収納した本も取り出しやすく、使い勝手が抜群です。しかし、二重になっているため奥行きが浅く、雑誌や大判の本を収納するのには向きません。

文庫本やコミックなどをたくさん収納したい人におすすめです。

ディスプレイラック

ディスプレイラックとは、「見せること」を目的としてつくられた本棚です。フラップ式の扉部分にお洒落な雑誌や本を飾ると、インテリアのポイントになり、非常にお洒落です。

また、表紙がぱっと目に入るので、お気に入りの本をすぐに取り出すことができます。そのため、子どもの絵本収納としても活躍してくれます。お洒落な雰囲気を出したい人におすすめです。

扉の裏にも収納できるものなら、収納力も劣りません。

壁面本棚

壁面本棚とは、壁一面が本棚になるものです。たくさんの本をすっきり収納することができる点が魅力となっています。

棚板を自由に動かせるものは、デッドスペースを作ることなく収納できるため、使い勝手が良く、特におすすめです。

しかし、壁面本棚は高さがあるので、地震などで万が一倒れてくると非常に危険です。壁面収納を購入するときには、突っ張り式など転倒を防止するための工夫がされているかどうかを必ず確認しましょう。正しく設置し、安全に使用することが大切です。

コーナー式本棚

コーナー式本棚とは、コーナーにぴったりと収まるようにつくられたものです。

家の中でデッドスペースになりやすいコーナーを有効活用できるのが魅力的となっています。部屋が狭い人にもおすすめです。コンパクトなものが多く、少しだけ本を収納したいという方にぴったりでしょう。

おすすめの本棚

クロシオ SOHO書棚 W60 ホワイト

クロシオ SOHO書棚 W60 ホワイトは、上段と下段が分かれている商品で、付属のダボと連結金具を使い接続することで1つの本棚としても使用できます。

上段は奥行きが17cmで、文庫本や漫画など比較的サイズが小さめの商品を収納できます。

一方、下段は奥行きが29.5cmとなっており、A4サイズの本や図鑑なども問題なく収納可能です。

また、収納棚は約3cmの高さ調節ができるため、本の高さが合わず収納しにくい場合でも、調節することで収納しやすくなるでしょう。

シンプルなデザインでインテリアとも馴染みやすく使用しやすい商品です。

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LOWYA 本棚 コミック収納

LOWYA 本棚 コミック収納は、奥行きが約17cmとスリム設計でありながら、8個の収納棚に漫画を約448冊、文庫本を約376冊収納することができる商品です。

可動棚が4つ付いており、3.2cm感覚で高さを7段階に調節できるため、収納したい本に合わせて簡単に高さを調節可能です。

また、可動棚は取り外しができるため、雑誌などを立てかけてオシャレに飾ることもできます。

地震などが起きた際に転倒を防いでくれる転倒防止用の金具が付属しているため、本体に取り付けるだけで安全対策を行えます。

量の多い漫画や文庫本を収納したい方におすすめです。

ワイエムワールド オーク 00-248

ワイエムワールド オーク 00-248は、上下に分かれており、目的やインテリアに合わせて縦に連結、横並びの2種類の設置を行える商品です。

合計で8段の収納スペースを使用でき、漫画の場合、少年コミックの親書は約350冊、B6サイズの青年コミックは約330冊収納することができます。

棚に使用されている板は、厚さが2cmとしっかりした厚みを実現しており、多くの本を収納しても軋むことのない耐久力を持っています。

また、底板が付属しているため、安定した設置を行うことができるでしょう。

奥行きを17cmにすることで、圧迫感を感じさせないスリムな見た目を実現しています。

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山善 回転本棚 DSRR-5(WL)

山善 回転本棚 DSRR-5(WL)は、45cm間隔で棚が設置されており、漫画を約200冊、文庫本を約240冊収納できる回転式の本棚です。

1段当たりの耐荷重が約8kgとなっているため、サイズが大きい本や重量のある本でも安心して収納できます。

土台部分から本体がはみ出ないように設計されているため、壁に土台を付けた状態で設置しても壁に本体がぶつかることなくスムーズに回転させることが可能です。

また、この商品は5段タイプですが、8段タイプもあるため収納したい本の量に合わせて選択するとよいでしょう。

縦長の形状をしており、省スペースで設置できるため、1人暮らしの狭い部屋などでも場所を取ることなく設置できます。

アイリスオーヤマ 本棚 CSD-9090

アイリスオーヤマ 本棚 CSD-9090は、手前の棚と奥の棚の2種類に本を収納することができ、手前の棚は左右に自由に動かすことができるスライド式の棚になっているため、奥の棚への出し入れも楽に行えます。

1段当たり収納できる量として、手前のスライド棚には文庫本や漫画を約17冊、奥の棚には約60冊収納可能です。

それぞれの棚には可動棚が設置されており、約3cm間隔で高さを9段階に調節できるため収納スペースを無駄なく使用できます。

また、同じ商品を2つ用意することで、縦や横に連結することもできます。

スッキリとした見た目で本を収納したい方におすすめです。

おしゃれな本棚についてのまとめ

  • 本棚を選ぶ際には、本のサイズに合ったもの、部屋の雰囲気に合ったもの、置く場所に合ったサイズのものを選ぶようにしましょう。
  • 本棚には、オープンラック、スライド式ラック、ディスプレイラック、壁面本棚、コーナー式本棚といった種類があります。中でも、スライド式ラックや壁面本棚は大量に収納することができます。コーナー式本棚はデッドスペースになりがちなコーナーの有効活用が可能です。