こちらの記事は2021年1月14日に加筆修正いたしました。

加筆修正箇所
・デジタルフォトフレームの選び方に
・おすすめのデジタルフォトフレーム

この記事では、デジタルフォトフレームの選び方や、おすすめのデジタルフォトフレームを解説します。
デジカメやスマホで写真を撮っても、プリントアウトして飾るのは手間のかかる作業です。
しかし、デジタルフォトフレームを使う事で、プリントアウトしなくてもデータのまま写真のように飾ることができます。
この記事を読むことで、自分にとって使いやすいデジタルフォトフレーム購入の検討が出来ます。

デジタルフォトフレームを選ぶポイント

デジタルフォトフレームとは、デジタル写真(データのままの画像)を映しだすことに特化したディスプレイ機器の事です。

見た目はフォトフレームと変わりがなく、さまざまなデザインのデジタルフォトフレームが売られています。
現代では種類が豊富なこともあり、いざ買おうとしたときに迷うこともあるでしょう。
デジタルフォトフレームを失敗なく選ぶ際には、以下のポイントを踏まえるのがおすすめです。

サイズ

デジタルフォトフレームを選ぶ時には、どこに飾るかによって適したサイズを選ぶことも重要です。

目安としては、デスクに置いて使うデジタルフォトフレームであれば、ハガキほどの大きさである5~7インチ程度がおすすめです。

リビングなどに置いてインテリアの一部として楽しむ場合は、10~15インチ程度の大きさがあってもよいでしょう。
サイズに加えて、アスペクト比もポイントです。
デジタルフォトフレームのアスペクト比には、4:3と16:9の2種類があります。
選び方としては、コンパクトデジカメの画像には4:3、一眼レフには16:9を選ぶと綺麗に写すことが出来ます。

対応しているメディアや入力ポート

ほとんどのデジタルフォトフレームは、カメラのメディアとして採用されているSDカードに対応しています。

SDカード以外には、USBメモリや、メモリースティックなどに対応しているものあります。
HDMIポートを搭載していれば、パソコンのサブモニターとして使ったり、ゲーム機と接続して楽しんだりすることが出来ます。

Wi-Fi接続機能があると便利

 

デジタルフォトフレームには、Wi-Fiに対応しているモデルがあります。

Wi-Fi対応の場合は、クラウドサービスと連携することで、さらに便利に使うことが出来ます。
タブレットと同じようにウェブにつないだり、PCやスマホに保存した写真や動画を再生することが可能です。
Wi-Fi接続が出来れば、離れた場所のデジタルフォトフレームへと画像を送信する事も出来ます。
距離の遠い親戚や、頻繁に会えない家族にも、面倒な設定無しで写真を表示する事が可能です。

容量

デジタルフォトフレームの中には、内蔵メモリがあるモデルもあります。

内蔵メモリがついていないデジタルフォトフレームの場合、SDカードやUSBメモリなど、専用のメディアを用意する必要がありますが、内蔵メモリがあるモデルの場合は、メディアをさしたままでなくても使うことが出来ます。
特に、Bluetoothや無線LANなどでデータを送信する場合は、内蔵メモリがあるとさらに便利です。しかし、内蔵メモリが常に足りないという状況にならないように、自分の使い方にあった容量かどうか確認しておく必要があります。

画素数

デジタル画像は、無数のドットから構成されています。
このドットを画素と呼び、ピクセル(画素数)という単位で表します。

ピクセルは数字が大きければ大きいほど、きめ細やかで質のよい画像を楽しむことが可能です。

性能がよい一眼レフで撮影した画像を見たい場合、良い画質をそのままデジタルフォトフレームで写すために、なるべくピクセルが高いデジタルフォトフレームを選ぶのがおすすめです。

付加機能

デジタルフォトフレームは、画像を映し出すだけのシンプルなものの他に、他の機能を搭載したものもあります。

動画再生機能が付いていれば、思い出を画像だけでなく、動画としても楽しむことが出来ます。
現代では、画像の質を追求したハイビジョン対応のデジタルフォトフレームまで発売されており、音楽再生機能が付いたものも販売されています。
画像に合わせて音楽を流せれば、思い出をより楽しむこともできるでしょう。

デジタルフォトフレームにプレーヤーを接続すれば、スピーカーとして機能させることもできます。
デジタルフォトフレームの中には、人感センサーを搭載しており、自動ON/OFF機能があるモデルも少なくありません。
人がいない時に自動でOFFにできれば、余計な電力を使わなくてもよくなります。

カレンダー・時計表示機能を搭載しているデジタルフォトフレームも少なくありません。
画面いっぱいに画像を写すだけでなく、卓上カレンダーのように、画像+カレンダーまたは、画像+時計として使うこともできるでしょう。
中には、アラーム機能まで搭載しており、時計のかわりとして十分な機能を持つデジタルフォトフレームもあります。

多機能になれば、付属品のリモコンも重要です。
離れたところから機能の切り替えができれば、デジタルフォトフレームを日常のさまざまな場面で活躍させることが出来ます。

おすすめのデジタルフォトフレーム

KEIAN KD71RD-W

KEIAN KD71RD-Wは、800×480ピクセルの7インチ液晶パネルを採用し、SDカードやUSBメモリーに保存された写真などを高画質で映すことができる商品です。

保存されている写真をスライドショーで流すことができ、写真を流す間隔も自分で調節できるため、誕生日などのイベント時に使用するのもおすすめです。

また、付属のリモコンを使用すれば、遠隔操作を行えるため、本体に近づかなくても操作できます。

難しい設定が必要なく、子供からお年寄りまで誰でも使用しやすいでしょう。

JEEMAK デジタルフォトフレーム 8インチ WiFi対応 フォトフレーム

写真/タイマー機能搭載、写真プレビュー、動画/音楽再生 、全画面表示、スライドショーモード

画面サイズ:8インチ
解像度:1280 X800
サポートされているメモリカード:マイクロSDカード(最大32GB)
画像形式:JPG / JPEG / BMP / PNG

グリーンハウス GH-DF7U-WH

グリーンハウス GH-DF7U-WHは、写真だけでなく音楽やビデオを流すこともできる商品で、1024×600の高画質な液晶パネルを採用しています。

LEDバックライトを液晶部分に採用しており、1ヵ月約11円の電気代で使用できる省エネ設計です。
また、スライドショーを作成することができ、自分が好きな音楽をBGMとして流すこともできます。
SDカードとUSBメモリーを差し込むだけで使用できるため、パソコンが自宅にない方にもおすすめです。

サンワダイレクト デジタルフォトフレーム 400-MEDI030W

サンワダイレクト デジタルフォトフレーム 400-MEDI030Wは、動画も流すことができるため、子供の成長記録などを動画データでSDやUSBメモリーに保存しておけば、いつでも簡単に流すことができます。

電源のオン・オフをタイマーで設定できるため、電気の無駄な消費を防ぎ、省エネにもつながるでしょう。
また、266gと軽量で、外への持ち運びも楽に行うことができます。
1024×600画素と高画質な状態で写真や動画を楽しむことができ、簡単に写真を共有できるため、友人や家族と一緒に思い出を楽しみたい方にもおすすめです。

origin ネットフォトフレーム DCFK1001

origin ネットフォトフレーム DCFK1001は、Wi-Fiと接続することで、いつでもスマホから写真を転送し、共有できる商品です。

複数のスマホから写真を共有できるため、家族で使用することもできるでしょう。
また、16GBのメモリーを内蔵しており、32GBまでのマイクロSDカードにも対応しているため、容量の拡張も可能です。
ボタンやリモコンを利用することなく、液晶画面に触れるだけで操作できます。

デジタルフォトフレームについてのまとめ

  • デジタルフォトフレームとは、デジタル写真(データのままの画像)を映しだすことができるディスプレイ画面のことを指しています。
  • デジタルフォトフレームを選ぶ際は、デザインはもちろん、デジタルフォトフレームを選ぶ時には、どこに飾るかによって適したサイズ、SDカードなど対応しているメディアの種類、内蔵メモリのあるなし、あればその容量、画像の美しさ=画素数、動画・音楽再生などフォトフレーム以外の搭載機能などで選ぶのがよいでしょう。
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