Sony/Xperiaの概要と歴史

ソニーモバイルコミュニケーションズ(Sony Mobile Communications)は、2001年10月1日にソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズから2012年2月に100%ソニー株式会社の子会社になりました。

Xperiaは、ソニーモバイル事業の中核を担っています。Sony Mobile Communicationsではユーザーの想像力をかきたて、これまでにない新しい体験を提供することを理念としたブランドです。

Xperiaという名前には、さまざまな体験を生み出す場所、「体験(experience)」の意味がこめられています。

日本国内におけるXperiaのキャッチコピーは「感覚を揺さぶるもの」とされており、肉眼を超えた美しさでのカメラ撮影など感覚にこだわりぬいたスマートフォンです。

Xperiaがデビューしたのは2008年10月でした。そのころは、キーボードを搭載したスライド型の端末にWindowsmobile6.1OSが搭載されていました。

しかし、その翌年にはさらに高性能なXperia X2をリリースするなど日々進化し続けているブランドです。XperiaにAndroidが搭載されるようになったのは2010年のXperia X10からでした。

Sony Mobile Communicationsのスマートフォンは、超高感度撮影機能が搭載されたデュアルカメラで4KHDR動画が撮影できるなどSONYが培ってきたカメラテクノロジーを集めた最新テクノロジーを搭載しています。

また、話題のバーチャルアイドル初音ミクとコラボレーションも行っており、幅広いユーザーに指示されています。

従来のスマートフォンの常識を凌駕する超プレミアムなスマートフォンがXperiaです。

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Sony/Xperiaの特徴

ソニーモバイルコミュニケーションズ(Sony Mobile Communications)/Xperiaの最大の特徴は、スマホの常識を凌駕するほどのデュアルカメラが搭載されていることです。

ソニーは、Motion EyeDualカメラシステムを新たに開発し、搭載しました。これは、肉眼で見ることができない暗闇でも撮影が行えるデジタル一眼レベルの超高感度機能で注目されています。ソニーの技術を惜しみなく注ぎ、Xperiaで初めてデュアルカメラが搭載されました。

最高ISO感度51200で静止画が撮影でき、動画なら最高ISO感度12800で撮影が可能です。これは、CMOSイメージセンサーという大型センサーが、モノクロとカラーのそれぞれ2つ搭載されていることで可能になった解像度です。

スマートフォンとしての使用はもちろんですが、デジタルカメラを持たずに高性能なカメラ撮影ができるのはXperiaの最大の魅力です。

また、スマートフォンで最も重要とされるディスプレイは、4K HDRに対応しています。これは、Xperia史上最高のグラフィック性能で、明暗だけではなく陰影も緻密に再現してくれるのです。

ソニーの技術を惜しみなく搭載し、優れたパフォーマンスだけではなくソニーのハイセンスなデザインを持った快適な使いやすさのスマートフォンが、Xperiaです。

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Sony/Xperiaの価格帯

価格帯
XperiaXZ2PremiumSO-04K
¥50,544~67,392

2018年夏に発売を予定しているXperiaXZ2PremiumSO-04K が、Sony Mobile CommunicationsのXperia最新の機種です。まだ発売前の状態のため、価格幅はそれほど大きくありません。

契約方法によっても異なりますが、7万円以内でこれだけのハイスペックな機能が購入できるのであれば、かなり手ごろな価格設定と言えそうです。

カラーバリエーションは、ChromeSilver、ChromeBlackの2色から選ぶことができます。どちらも大人が使っていても上品なデザインと色になっており、おすすめのスマートフォンです。