自撮りをして綺麗な写真を撮りたい思っている女性は、大勢いると思います。

うまく自撮りをするにはどのような方法があるのか、おすすめの自撮り棒にはどんなものがあるのか、おすすめの自撮りアプリにはどんなものがあるのかということが疑問点としてあげられます。

この記事では、うまく自撮りする方法、自撮り棒のおすすめ、おすすめする自撮りアプリなどについて説明します。

うまく自撮りする方法は?

最近、スマホで自撮りをしてSNSなどに投稿する人が増えています。

スマホのカメラ機能の性能が上がったことやアプリなどで可愛い写真が撮れるようになったことから、自撮りをして自分の写真や友達との写真をInstagramやTwitterなどのSNSに投稿するのです。

自撮りのことをセルフィーとも言います。自撮りをする機会が増えているので、女子達の間では如何にすればうまく自撮りをすることができるのかという事に注目が集まっています。

実は、上手く自撮りをするにはいくつかのコツがあるのをご存じでしたか?これから上手く自撮りをする方法について説明します。

 

カメラをうまく持つ

まず自撮りをするには、できるだけ遠くでブレないようにスマホをしっかり持つことが必要です。

具体的な持ち方としては、まず、スマホの背面を中指と薬指でしっかり支えます。次にスマホの外側に人差し指と小指をひっかけスマホを挟み込むようにして持ちます。

反対の手で挟み込んだスマホを指の奥まで押し込み安定させます。このようにして、手を伸ばし親指でホームボタンを押してシャッターを切るのです。

自分の顔を知る

人の顔は左右対称ではないため、右と左で印象が違ってきます。

撮る角度によってイメージが変わるので、自分の顔がどのように見えるのか、色々な角度から試してみるといいでしょう。一般に右側の顔はクールで知的な印象、左側の顔はやさしい印象に見えると言われています。どのような印象で撮りたいのかによって、撮る角度を変えましょう。

また、あごを上げた場合とあごを引いた場合でイメージがずいぶん変わってきます。あごをあげると少し偉そうな印象を与えてしまいます。あごを引くと目が大きくなり可愛らしい印象で写ります。撮影したいシチュエーションによってあごをあげるか引くか使い分けをしましょう。

次に目を大きく見せたい時にする方法として、目だけを見開いてしまうと不自然となり怖い印象になってしまいます。眉も一緒に目を開くと見開きすぎて怖い印象にもならず、目を大きく優しい印象で撮影することができるのです。

眉を約2mmあげて、そうすると目も約1mm自然に上がりますので、自然な印象で目を大きくすることができます。

白いモノを活用

白いハンカチなど白いモノを活用する方法があります。プロが被写体を撮影する時、レフ板を使って被写体に光を集めて綺麗に写しますが、その要領で顔の周りに白いモノを置いて撮影する方法です。

膝に白いハンカチを置いて撮影するだけで写真のイメージが変わってくるのです。首周りに白いマフラーやストールを巻くことでもいいでしょう。

また、白い壁を背景にして写真を撮るという方法もあります。これは、ゲレンデで撮影すると誰でも素敵に撮れるという現象に由来しているのです。すぐにゲレンデに行くことは出来ませんので、白い壁の前でも十分綺麗な写真が撮れるのです。

服装は中間色がおすすめ

服装は、あまり色が鮮やかでない中間色がおすすめです。

白い服にすると顔色が暗く写りがちです。カメラの機能にあるカラーバランスが白いものは黒っぽく黒いものは白っぽく自動調整してしまうのです。どのような洋服の色が可愛く写るのか、色々試してみるとよく分かります。

その方によって似合う洋服の色がありますので、そのような色を見つけましょう。更にメイクを調整して自分が綺麗に見える色を見つけるのです。

瞳に光を入れる

綺麗に魅せるテクニックにキャッチライトというものがあります。

キャッチライトとは、目に光が入るように撮影する技で、ブロの撮影では、照明器具やレフ板を使って瞳に光が写るようにします。

キャッチライトを入れると、瞳がきらきらと輝いた写真が撮れます。自撮りの場合でも、照明の方に顔を向けることで、キャッチライトを入れることができるのです。

ななめ上から撮影

撮影する角度によって顔の印象は、大きく変わります。

よく言われるのが、ななめ上から撮影すると一番可愛く撮れると言われいます。あごを引いて上目遣いで撮影すると、できるだけ写る顔の面積を少なくして撮影するのです

。右上から撮影したり、左上から撮影したりしてみて、自分が一番綺麗に見える角度を見つけておきましょう。ななめ上から撮影し、表情を笑顔にすると明るく前向きなイメージとなり、真顔だと大人っぽいアンニュイな雰囲気になるのです。

自撮りをする時にどのようなイメージにしたいのか考えて、撮影する角度と表情を工夫しましょう。

視線をずらす

こちらは上級者のテクニックになりますが、カメラから視線をずらすという方法があります。

一般的には、視線をカメラに合わせて笑顔で写真を撮りますが、視線をすらずと自然なイメージで写真を撮影することができます。

インスタグラマーなどが良く使うテクニックで、背景を主役にしてさりげなく人物が登場するオシャレが雰囲気の写真が撮れるのです。この方法は、ファッション業界の人が撮影する時、視線外しのテクニックをよく使います。

きれいな風景を主役にして、その中に人物を登場させて写真を撮ります。顔を少し下に向けるとクールな写真になるのです。

自撮り棒のおすすめ

スマホの自撮りで便利なアイテムに「自撮り棒」がありますが、旅行に持っていくなど様々なシーンで利用されるようになっています。セルカ棒ともいい、一人だけの自撮りや複数人での自撮り、野外での自撮りなど色々な場面で活躍しているのです。

自撮り棒は、簡単にカメラと自分との距離をとって撮影できるため、手を大きく伸ばす必要がありません。

また、カメラと被写体との距離があるので、ブレない写真が撮れる、複数人で写真が撮れるなどのメリットがあります。旅行先などで背景も写したい場合には、背景と自分の両方を写すことができるのです。

シャッターなしタイプ

自撮り棒には、「シャッターなしタイプ」と「シャッターありタイプ」があります。

シャッターなしタイプは、シンプルな構造で安価なものが多いのが特徴です。撮影する場合にはスマホのセルフタイマーを使います。自撮り棒が流行り出した時期に主流だったモデルで、安く試してみたい方におすすめです。

シャッターありタイプ

シャッターありタイプには、スマホと有線で接続するタイプと無線タイプがあります。有線タイプでは、スマホのイヤホンジャックとコードを接続するもので、接続設定などは不要です。ただ自撮り棒を使う度に接続しないので、いちいち面倒とも言えます。

無線タイプの場合は、Blootoothでスマホと自撮り棒を接続します。スマホから自撮り棒との接続設定をする必要があります。また、自撮り棒の事前充電も必要です。シャッターありタイプは、手元でシャッターを押せるので便利ですが、事前の準備も必要になってきます。

自撮りアプリのおすすめ

ここ数年、女子の間では盛れるスマホアプリが大変人気があります。

snowやB612などのアプリが次々とリリースされ、十代の女子のほとんどが何かしらのアプリを持っているくらいです。十代の写真を使っての遊びといえば従来はプリクラでしたが、アプリを使って友達同士で自撮りをして遊んだりします。

また、InstagramやTwitterなどのSNSにアップする人もいるのです。様々なフィルターがあって写真を可愛くデコレーションしてくれるのです。猫や犬、うさぎなどの可愛い動物になったり、面白い顔で撮影できたりします。小顔にしたり、目を大きくしたり、きらきらを入れたりして撮影することができるのです。

おすすめしたい自撮りアプリとして「B612」があります。星の王子さまに出てくる惑星の名にちなんで名づけられたアプリで、多彩なフィルダーで人気です。

目の大きさや顔の輪郭などを調整できる他、オシャレなフィルターがたくさんあるのです。次に紹介するアプリとして「BeautyPlus」があります。肌の色を明るくしたり、ニキビやクマを取ったり、歯を白くしたり、輪郭を調整したりすることができます。細かくじっくり調整できるのが、このアプリの特徴なのです。

まとめ

ここまで可愛く撮りたい自撮りについて様々な説明を行ってきました。

  • うまく自撮りする方法には、カメラをうまく持つ、自分の顔を知る、
    自分の顔を知る、服装は中間色がおすすめ、瞳に光を入れる(キャッチライト)、ななめ上から撮影、視線をずらす
  • 自撮り棒のには、シャッターなしタイプとシャッターありタイプがある。
  • おすすめする自撮りアプリには、BeautyPlusやB612などがある。