2台目のテレビや一人暮らし用など、テレビ選びにおいて「安さ」を重要視する人も少なくないでしょう。

地デジテレビと言えば高価なイメージもありますが、最近では低価格なものが多く展開されています。

このページでは、激安かつ高性能なおすすめの地デジテレビを解説します。

地デジテレビ激安2万円以下のおすすめ

エスキュービズム

エスキュービズム(S-cubism)は、日本の家電メーカーです。世の中を多面的(キュービズム)に捉え、3つのS(Story、Surprise、Solution)で解決していくというコンセプトを掲げる企業です。

価格の安さに定評のあるこのメーカーのテレビは、販売店にもよりますが、なんと32型でも2万円以下で購入することが可能です。「AT-32G01SR」というモデルは、LEDバックライト搭載の地デジ液晶テレビです。

外付けHDDを接続すれば録画もできるので、見たい番組が多い人でも見逃しの心配がありません。また、HDMI端子を備えているので、ゲームやレコーダー、PCなども簡単に接続することができます。

32型なのでリビング用のメインテレビとしてはもちろん、ゲーム用のモニタとしても幅広く使えるのが魅力です。

19型の「AT-19C01SR」なら、17,000円前後で購入することが可能です。外付けHDDに対応しているほか、dボタンを押すと番組連動データ放送に参加できる地デジテレビの標準機能を備えています。

さらに16型の「AT-16G01SR」は、15,000円前後で買えるまさに激安テレビです。外付けHDDにもHDMIケーブルにも対応しているので、寝室用のサブテレビやPCモニタとしても使えます。

VERSOS

ベルソス(VERSOS)は、広島発の家電メーカーです。海外からの家電、雑貨の輸入代行を手がけるほか、自社製品の独自開発もおこなっています。

このメーカーの16型液晶テレビ「VS-AK16LED」は、17,800円程の価格帯で購入できます。

LEDハイビジョンの液晶テレビで、サイズこそ小さいものの映像の鮮明さは充分のクオリティでしょう。外部接続端子も多く備えているので、外部機器との接続も問題ありません。

16型になるぶんスピーカーも小さくなりますが、外付けでスピーカーを接続すれば迫力のある音声で視聴を楽しめます。

レボリューション

レボリューションは、東京都江戸川区にて2000年に設立されたメーカーです。オリジナルデザインの家電を販売するほか、家電やガジェット、バッグ・財布などのファッションアイテムも幅広く展開しています。

圧巻のコストパフォーマンスを実現しており、24型モデルの「ZM-2400TV」はなんと15,000円前後の価格帯です。LEDバックライトの液晶で、画素数は1366×768という充分のクオリティです。

HDMI端子を1つ備えているためさまざまなAV機器を接続でき、さらにD-sub15pinのPC端子も搭載しています。

19型モデルの「ZM-K19DTV」は、13,000円前後で購入可能です。画素数は1366×768で、HDMIは2つ備えています。また、USB端子もあるので、USBメモリを接続することができます。

さらに驚くことに、テレビ本体にDVDの挿入口を搭載です。DVDを再生するために別途レコーダーを用意する必要がありません。

16型モデルでは、「ZM-16BI」が18,000円程度の価格で販売されています。また、同じく16型の「ZM-01J1601DTV」も17,000円前後で購入できるモデルです。

どちらもDVDの再生機能を備えているほか、「ZM-01J1601DTV」の方は外付けHDDにも対応しています。

ハイセンス

ハイセンスは、1969年に誕生した中国発の情報産業グループです。「最高の技術、最高の品質、最高のサービスをもってグローバルブランドを創造する」という理念のもと、ハイスピードな成長速度で世界進出を果たしています。

日本の「東芝テレビ(TOSHIBA)」の商標権を所有していることからも、その規模がうかがえます。現時点で世界130カ国と地域の人々に愛用されるほどの製品開発力を誇っています。

20型モデルの「HJ20D55」は、19,000円前後の価格で購入することが可能です。価格の安さもさることながら、性能の高さも圧巻です。

画素数1366×768のディスプレイには、高価なテレビに多く使われる「直下型LEDバックライト」の液晶パネルを採用しています。明暗部による色ムラが少なく発色豊かな映像美を楽しめます。

独自の「スーパーバス」機能を搭載しており、薄型スピーカーの倍音再生と低音域のデータ補完を施します。地デジ・BS・110度CSに対応したチューナーをそれぞれ2基搭載しています。外付けHDDによる録画機能にも対応しています。

HDMI端子は2端子備えているほか、ARCとMHLにも対応しています。さらに有線LANによるネット接続も可能という、価格からは想像がつかないほど多機能です。

同じく20型の「20A50」も直下型LEDバックライトやIPSパネルを搭載したモデルです。外付けHDDや有線LANに対応した実用性が人気です。

有名メーカー激安2万円台のおすすめ

シャープの激安テレビAQUOS

国産メーカーとして屈指の知名度を誇る、シャープの「AQUOS」も2万円台で買えます。

24型の「LC-24P5-B」というモデルは、28,000円前後の価格帯です。LEDバックライトはエッジ型ですが、外付けHDDや有線LANのネット接続にも対応した安心のクオリティです。

ワンサイズ小さめの22型モデル「LC-22K45-W」なら、25,000円台から購入できます。こちらも充実の機能に加え、1920×1080画素のフルハイビジョンに対応しています。

パナソニックの激安テレビVIERA

パナソニックの人気シリーズ「VIERA」も2万円台で販売されています。

24型の「VIERA TH-24E300」は、新インテリジェントテレビ番組表に対応した液晶テレビです。番組の放送中に裏番組を録画できる「裏番組録画」を搭載しています。

LEDバックライトのディスプレイは、画素数1366×768とフルハイビジョンではないものの、このサイズなら気になりません。もちろん外付けHDDによる録画機能や有線LANのネット接続にも対応しています。

また、リビングルームなどに置いてある別室のレコーダーに録画した番組を再生できる「お部屋ジャンプリンク」は、VIERAならではの機能です。

19型の「TH-19E300」なら、23,000円前後の価格で購入可能です。

小さいながらも、「裏番組録画」や「お部屋ジャンプリンク」といった独自機能はしっかり搭載しています。映像美も安心の国産クオリティで、激安ながら買ったあとに後悔することはまずないでしょう。

二万円以下のテレビについてのまとめ

  • 2万円以下の地デジテレビなら、「エスキュービズム」や「ベルソス」、「ハイセンス」などが激安を実現しています。
  • 特に中国の一大グループで国際的に知られているハイセンスのテレビは、低価格ながら直下型LEDバックライトや有線LANによるネット接続などにも対応する高機能を誇ります。
  • 有名な国産ブランドでは、シャープの「AQUOS」やパナソニックの「VIERA」が2万円台で購入可能です。
  • サイズも24インチぐらいまでなら3万円かからず買えるので、一人暮らし用や寝室用などに最適です。