こちらの記事は2021年4月4日に加筆修正いたしました。

加筆修正箇所
・おすすめのシングルエアーベッド

空気を入れるだけで簡単に使えるエアーベッド。
キャンプなどでよく利用されていますが、普段使いにもおすすめの商品となっています。
寝心地も良く、使わない時は畳んで収納も可能です。
この記事では、そんなエアーベッドの魅力や選び方、またおすすめの商品を紹介いたします。

エアーベッドの魅力ってなに?

エアーベッドは、普通のベッドと変わらない使い心地ですが、お手頃な価格で手に入る点が最大の魅力です。
また、空気の量の調節も可能で、空気を抜けば持ち運びも非常に便利となっています。
ここからは、エアベッドの魅力について詳しく解説をいたします。

普通のベッドよりも価格が安い

エアーベッドの価格は大きさなどにもよりますが、数千円のものがほとんどです。
普通のベッドなら安いものでも2~3万円、一流メーカーだと20万円以上するものもあります。

シングルサイズのエアーベッドは8,000円前後が多く、クイーンサイズでも12,000円程度と魅力的な価格です。また、アウトドアや災害など非常時にも使える便利で簡単なつくりのものなら、2,000円ほどから販売されています。

災害時にも使用できる

エアベッドは、空気を抜けば簡単に片付ることができ、使いたい時に膨らませるだけですぐ設置が可能です。

非常用に常備しておけば災害時の避難所やテント、車中泊の際などに便利ですよ。

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柔らかさを好きなように調節できる

空気の量を調節することで硬さが選べる点も魅力の一つです。

普通のマットレスだと、思っていたより硬かったり柔らかかったりとピッタリの硬さを選ぶのは大変ですが、エアーベッドはその日の体調や使う人の好みに合わせて自由に調節することが可能となっています。

エアーベッドの選び方

状況に合ったサイズで選ぶ

自宅や来客用などで使用する場合、快適に寝るなら大きめのものがよいでしょう。

アウトドアやレジャー用に販売されているものは小さめのサイズが多く、普段使いにはあまり向いていません。また、キャンプなどで使用する場合はテントの大きさなども確認しましょう。

電動ポンプの有無で選ぶ

使用頻度が高い場合は電動式がおすすめです。

手動式は浮き輪に空気を入れるようなタイプで、サイズが大きいとかなり大変な作業になります。エアーベッドにポンプが内蔵しているタイプや、エアーポンプがセットになって販売されているもの、別売りになっているものもあるため購入の際は必ず確認しましょう。

また、アウトドアや非常時用などに購入する時は、電源が使えない場合もありますので手動式や充電式ポンプなどがおすすめです。

持ち運びのしやすさから軽量の物がおすすめ

アウトドアに使用する場合は、小さく折りたためて軽量のものがおすすめです。

丸めながら空気を抜くタイプや、エアーポンプが内蔵されていないものなどは比較的小さくなり軽量です。
持ち運び専用のバッグがついたものもあります。

引っ越しなどの移動も簡単で搬入経路も気にならず、来客など部屋を広く使う時は片付けるなど使い分けることができます。

耐久性能を重視して選ぶ

エアーベッドは小さな穴でも使用不可能となります。毎日使う場合は、なるべく丈夫な素材のものを選びましょう。

常に空気を入れた状態で使用する場合、少しずつ空気が抜けてきますので定期的な空気の入れ直しも必要です。

購入する際の注意点

厚さと表面の生地

厚さは空気の量である程度は調節できますが、各商品で適度な厚さが決められていますのでチェックしましょう。
厚くなるほど寝心地は良くなる傾向です。自分に最適な寝心地のために必要な厚さがあるかどうかも確認することが大切です。

素材は樹脂製がほとんどですが、表面の生地は素材そのままのビニール製やフロック加工されたベロア調のようなものがあります。
ベロア調などフロック加工がされていると、そのまま寝転んでもヒヤッとしません。
また、アウトドアに使う場合は地面などからの湿気もありますので、ビニール製か上面だけフロック加工のものがおすすめです。

収納性を必ず確認する

空気を抜いて畳むとかなり小さくなります。畳んだ時、収納スペースに収まるかを確認しましょう。
収納用のバッグなどが付属しているものもありますよ。

空気の出し入れの仕方に注意

AC電源での電動式なら約1~5分で完成します。空気を抜く作業が電動でできるタイプもありますよ。
また、電動式の場合は掃除機のような大きな音がします。使用する時間帯などにも注意が必要です。

おすすめのシングルエアーベッド

山善 デラックスエアベッド DXA-002(NV/GY)

山善 デラックスエアベッド DXA-002(NV/GY)は、パワー電動ポンプが内蔵されているため、約100秒で膨らますことができ、空気の排出も自動で行うことができます。

体を受け止め支えてくれるスリット型のコイルが配置されているため、安定した快適な寝心地を実現可能です。
また、従来の製品よりも厚みが2倍の46cmとなっており、立ち座りがしやすくなっています。
表面がベロア調で触り心地もよいでしょう。

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Sable エアーベッド エアマットレス シングルサイズ

2020年最新版環状内部構造ふかふかしたエアーピローを連体。

付属のエアピローは人間工学に基づいて、首や頚椎をしっかりサポート。エアマットレスは228 x 99 x 43 cmシングルサイズで、空気を抜けば、33 x 19 x 39 cmというコンパクト

Sable エアーベッド エアマットレス シングルサイズ ピロー内蔵 環状立体構造 228x99x 厚さ43cm 電動ポンプ内蔵 0.65mmフロック加工 耐荷重300kg 耐久 安定 お昼寝 家庭用 来客 防災 車内泊 旅行用
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エアーベッド AYCLIF エアーマット 空気ベッド 電動ポンプ内蔵 シングルサイズ

AYCLIF最新改良版エアーベッドは、空気漏れをしないように改良されているエアーベッドです。

最大300kgまで支える AYCLIF シングル サイズ エアーベッド (電動ポンプ内蔵) 、収納 バッグ 、簡易補修シール2枚 、 取扱説明書(日本語)

まとめ

  • 使い心地が良く、普通のベッドよりもリーズナブルなエアーベッド。空気の量を調節すれば、お好みの柔らかさに変えることができます。
  • 空気を抜けば小さくたため、収納や持ち運びも簡単。非常時や来客用にも便利です。
  • 日常的に使うなら大き目のサイズがおすすめで、電動式のポンプがあれば空気の出し入れもスムーズに行えます。
  • 使用するライフスタイルに合わせた用途のものを選んでください。また購入の際には厚みや生地、収納場所なども考慮しましょう。
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