こちらの記事は2019年8月1日の記事を2020年6月25日に加筆修正いたしました。

加筆修正箇所
・下記の項目を2020年6月25日の情報に更新いたしました。
 おすすめのワゴンタイプのキャリーカート
 おすすめのショッピングタイプのキャリーカート
 兼用タイプのおすすめキャリーカート

この記事では、キャリーカートの便利な使い方や、用途に合わせた選び方を解説します。

キャンプなどのアウトドアはもちろん、重い荷物を運ぶ際や旅行、買い物にも役立つのがキャリーカートです。

様々な種類や大きさなど、デザインが豊富にあるため、選ぶときに迷ってしまう人も少なくありません。

この記事を読むことで、ライフスタイルに合うキャリーカート購入の検討が出来ます。

そもそもキャリーカートとは何か?

キャリーカートとは、重い荷物を簡単に持ち運べるカートです。

水や米などの買い物の際や、キャンプや釣りなどでのクーラーボックスなどの運搬にも使うことが出来ます。

折り畳み式で、使わない時はコンパクトに収納できるものもあります。

キャリーカートの種類

ワゴンタイプはアウトドアにおすすめ

ワゴンタイプは、キャンプなどのアウトドアにおすすめのタイプです。

布地などのワゴンが付いており、重い荷物もたくさんの道具も一度に運べます。

キャンプ用品メーカーなどから、カラフルでオシャレなものが販売されています。

ショッピングタイプは重量のあるものに便利

ショッピングタイプは簡単に使えるうえ、重量のあるものや、たくさんのアイテムを載せるのに便利です。

本体は軽量ですが、耐荷重が大きいものがおすすめです。

荷物がたくさん入れられるボックスなどが付属した品もあります。

兼用タイプは様々な場面で使える

普段の買い物にも、アウトドアにも重宝する兼用タイプもあります。

タイヤが大きめで走行音が静かなものもは、オフロードでも街中でも使いやすいでしょう。

キャリーカートの選び方

耐荷重や積載重量をチェックして選ぶ

キャリーカートを選ぶ際は、耐荷重や積載重量をチェックし、運びたい荷物が十分にのせられるか確かめるとよいでしょう。

耐荷重や積載重量が大きいほどサイズが大きくなり、本体の重量も増えます。

運ぶ荷物の量や、用途なども考慮しておくとよいでしょう。

収納時の大きさで選ぶ

キャリーカートは折りたたんで収納できるため、収納時のサイズも確認しておくとよいでしょう。

収納時の形状や、収納場所に収まるかをチェックしておくと、買ってから後悔することがありません。

車に積んでおく場合などは、コンパクトにたためるものが便利です。

タイヤの素材や形状で選ぶ

キャリーカートのタイヤは、直径や幅、素材も様々であるため、使用する場所や路面に合わせて選びましょう。

砂利道や野原、砂浜などでは太めで大きいタイヤがおすすめです。

重量がある荷物の場合も、太めのタイヤが安定します。

旅行や買い物などでは、小回りの利くタイヤが使いやすいでしょう。

その他にも、走行時の音が静かなタイプや、階段も登れるタイプなどもあります。

4輪タイプか2輪タイプかで選ぶ

キャリーカートは4輪と2輪タイプがあるため、用途に合わせて選びましょう。

4輪は安定して使えるため、重い荷物やアウトドアなどにおすすめです。

2輪は旅行や買い物などに便利で、軽量でコンパクトにたためる点も魅力です。

用途で選ぶ

アウトドアか、デイリーに使うかなど、キャリーカートを使用する用途も選ぶ際のポイントです。

キャンプやバーベキュー、海水浴など、アウトドアであればワゴンタイプがおすすめです。

買い物などには、本体が軽量で耐荷重が大きく、ワンタッチで使えるものが便利でしょう。

折りたたむとコンパクトになるキャリーカートもあります。

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おすすめのワゴンタイプのキャリーカート

WAQ キャリーワゴン WAQ OUTDOOR WAGON

WAQ キャリーワゴン WAQ OUTDOOR WAGONは、150kgまでの重さに耐えることができ、106L容量があるため、大きな荷物も問題なく収納可能です。

ハンドル部分が15cmまで伸ばすことができるため、従来の製品よりもカートを引きやすくなっています。

また、タイヤの幅が大きくなっており、芝生や砂浜、砂利道など、本来タイヤが転がりにくい場所でも楽々進むことができます。

ワンタッチ設計で簡単に組み立てられるため、組み立てに不安がある方でも安心して使用可能です。

タンスのゲン キャリーワゴン

タンスのゲン キャリーワゴンは、190Lと大容量なため、キャンプなどの荷物も一気に運ぶことができる商品です。

従来の製品では樹脂製のタイヤを使用していましたが、この商品では更に耐久性に優れたゴム製のタイヤを採用し、ストッパーが新たに付いたため、停止したい場所で安全に停止することができます。

また、ペットボトルを収納できるメッシュポケットや、荷物に合わせて長さを調節でき、しっかりと固定できるワンタッチベルトなど荷物を運ぶ上で便利な要素が豊富です。

使用しない時は折り畳んで収納でき、収納場所の確保もしやすいでしょう。

おすすめのショッピングタイプのキャリーカート

Irfora キャリーカート

Irfora キャリーカートは、ハンドル部分の長さを調節できるため、自分が引きやすい状態を楽に作り出すことができます。

安定性に優れたタイヤを使用しており、様々な場所でスムーズに動かすことが可能です。

また、最大30kgまで耐えることができ、一般的な重量の荷物であれば問題なく乗せられます。

キャンプなどのアウトドアシーン以外にも普段の買い物の荷物運びにも使用しやすいでしょう。

icokka Lサイズ キャリーカート

icokka Lサイズ キャリーカートは、2Lのペットボトルを12本乗せて運ぶことができるほどの容量を持っており、30kgまでの重さに耐えることができます。

蓋が付いているため、運んでいる途中で荷物が飛び出してしまうのを防止し、安全に運ぶことが可能です。

また、収納時はバッグのような形状にコンパクトに折り畳めるため、車のトランクなどにも収納しやすいでしょう。

7色の中から好きな色を選択することができます。

兼用タイプのおすすめキャリーカート

Lenbest キャリーカート

Lenbest キャリーカートは、ハンドルの長さを51cm、79cm、101cmと3段階に調節することができます。

蓋を閉めることで椅子としても使用できるため、アウトドアシーンで一休みをしたい場合などにも重宝されるでしょう。

また、ブレーキが付いているため、斜面などで一旦停止したい場合でも安全に停止可能です。

ゴム製のタイヤを採用しており、移動中の音も軽減してくれます。

YOUDUO キャリーカート

YOUDUO キャリーカートは、4つのタイヤが360°回転するため、スムーズに方向転換することができ、移動を楽に行えます。

ハンドルは3段階で高さを調節でき、角度も130°まで調節可能なため、自分が引きやすい状態で荷物を運べるでしょう。

また、強度に優れており、80kgまでの荷物を乗せることができます。

折り畳んで収納できるため、コンパクトに収納したい方にもおすすめです。

キャリーカートについてのまとめ

  • キャリーカートとは、重い荷物を簡単に運べ、たくさんの荷物を一度に運ぶ際にも便利なカートです。使わない時は、コンパクトに収納することもできます。
  • キャリーカートの主な種類には、アウトドアに便利なワゴンタイプ、ショッピングタイプ、レジャーにもデイリーにも使える兼用タイプがあります。
  • キャリーカートを選ぶ際は、耐荷重・最大積載量、収納時のサイズをチェックしましょう。また、本体の重量も持ち運ぶ際には重要です。
  • タイヤの素材や大きさ、数(2輪か4輪)は、使用する場所や路面によって変わってきます。場面や用途によって、それぞれに適したキャリーカートを選ぶ必要があります。
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