こちらの記事は2019年9月3日の記事を2020年06月03日に加筆修正いたしました。

加筆修正箇所
・各メーカーの冷蔵庫の歴史と特徴の項目を追記いたしました。

この記事では冷蔵庫の歴史について解説します。

初期の冷蔵庫と現在の冷蔵庫との違いや、国産冷蔵庫の誕生、電気冷蔵庫のルーツや高度経済成長後の冷蔵庫の普及について知ることができます。

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初期の冷蔵庫は今と異なる仕組みだった

現在ではコンセントを差すだけで使える便利な冷蔵庫ですが、昔の冷蔵庫は今のものと違い、電気を使わない方式のものが一般的でした。

初期の冷蔵庫は木製の2ドア式が一般的で、上段に氷を入れ、氷の冷気を利用して下段を冷やすという仕組みのものでした。

1803年アメリカのトマス・ムーアが発明し、「refrigerator(冷蔵庫)」と名付けたことから冷蔵庫の歴史が始まります。

同じ形式の冷蔵庫は日本でも売り出されましたが、氷は現代のように家庭で作ることができなかったため、業者で冷蔵庫用の氷を切り出してもらい使用していました。

上記の理由から、当時の冷蔵庫はランニングコストがかかり、庶民には手の出しづらいものでもありました。

国産冷蔵庫の誕生は1933年

1933年に、現在のTOSHIBA(東芝)の前身である芝浦製作所とHITACHI(日立製作所)のそれぞれが、国産初の電気冷蔵庫を発売しました。

発売された冷蔵庫は、コンプレッサー(強い圧力をかけて気体を圧縮し送り出す装置)により、冷蔵庫内を冷やす「モニタートップ型」と呼ばれるタイプです。

当時の冷蔵庫は機械部分が露出していることや、構造が複雑であったため、故障しやすく音も大きいという欠点がありました。

当時の冷蔵庫の金額は、小さな家が買えてしまうほど高価だったことも特徴です。

購入者は上流階級や高級レストランなどに限られ、冷蔵庫は庶民の憧れのものでもありました。

電気冷蔵庫のルーツは圧縮型の製氷機

電気冷蔵庫のルーツは、1834年にアメリカの発明家パーキンスが、冷蔵庫の前身となる圧縮型の製氷機を発明したことから始まります。

圧縮型の製氷機の氷作りは、まず気体のエーテル(機化合物の分類のひとつ)に圧力を加え、高温・高圧縮化し、冷却パイプを通すことで熱を放出し液化し、液化したエーテルを蒸発させて、気化熱により冷却するという仕組みです。

圧縮型の製氷機の発明がされるまで、氷は自然の氷を採氷して利用されていました。

当時の氷は手が入りにくく高価なものでしたが、パーキンスの製氷機が発明されて以降、様々な研究者が冷蔵庫の開発に試行錯誤をし始めします。

1918年にはついに、アメリカのケルビネーター社が家庭用の電気冷蔵庫を開発し、上流階級を中心に一般家庭に普及しはじめました。

冷蔵庫は高度経済成長で日本の家庭に普及した

当時の冷蔵庫は高価であったため、高度経済成長を経て家庭に普及したという歴史があります。

1950年代後半、戦後の日本では、経済白書(※)での「もはや戦後ではない」という宣言に合わせて、高度経済成長の時期に突入しました。

当時の日本では、天皇家に伝わる三種の宝物になぞらえ、三種の神器と呼ばれる生活家電が国民の憧れになりました。

三種の神器とは、白黒テレビ、電気洗濯機、電気冷蔵庫の3つの生活家電をさす言葉です。

当時の冷蔵庫は他の生活家電と同じく高価なものであったため、三種の神器の中でも最も遅い普及速度でした。

しかし、高度経済成長での急速な経済の発展によって、一般家庭の生活にも余裕が生まれたことにより、1976年頃にはようやく冷蔵庫の普及率も100%に近いものとなりました。

(※内閣府が今後の政策の指針を示唆する目的で1947年から毎年発行している文章)

冷凍庫付き冷蔵庫が普及したのは1960年代

1960年代に入ると、冷凍庫付きの冷蔵庫が誕生し、家庭で氷を作ることができるようになりました。

1962年にはフリーザー付きの冷凍冷蔵庫が発売され、冷凍食品が家庭でも保存できるようになります。

この頃の冷蔵庫は、まだ1ドアタイプでしたが、自動で霜を取り除くといった、便利な機能が付いた冷蔵庫も売り出されるようになりました。

冷凍庫付きの冷蔵庫の誕生により、食品会社は競って冷凍食品の研究を推進することになります。

また、当時の日本では東京オリンピックが開催され、選手たちのお腹を満たす意図もあり、冷凍食品の技術が盛んに研究開発されました。

一般家庭にも冷凍食品のブームが訪れたことにより、冷凍機能付きの冷蔵庫は一般家庭での普及率が高まります。

1965年には、日本国内での冷蔵庫の普及率は約50%まで成長しました。

2ドアタイプが普及したのは1970年代

1970年代に入ると、冷蔵庫と冷凍庫が独立した2ドアタイプの冷蔵庫が主流となりました。

冷凍機能と冷蔵機能がひとつの場所で共存していた1ドアタイプでは、どうしても冷凍能力が弱ってしまいます。

しかし、2ドアタイプでは、冷凍と冷蔵が独立して利用できるため、それぞれの能力を最大限に引き出すことが可能になりました。

冷凍庫には食品の冷凍だけではなく、製氷機能も付加され、冷凍庫としての機能が充実してきました。

冷凍庫が独立することにより、冷蔵庫の容量にも余裕ができたことで、冷蔵庫には野菜室やチルド室(※)も付加されるようになります。

食品の長期保存ができるようになってきたことにより、日本の一般家庭の食卓を豊かなものに変えていきました。

(※冷蔵室よりも温度が低く、食品が凍る-2~0度の直前の温度で冷蔵する場所。)

3ドアタイプが普及したのは1973年

1972年には肉魚専用室の冷蔵庫も発売され、翌年の1973年には野菜の保存室が独立した3ドアタイプの冷蔵庫が発売されるようになります。

当時、第4次中東戦争の勃発で石油危機に瀕していた日本では電化製品の省電力化が推進され、冷蔵庫にも省エネタイプのものが目立つようになりました。

冷凍部分と冷蔵部分、野菜室で温度管理を変える必要があるため、2ドアタイプの頃よりもより効率的に食品が冷やせるようになります。

この頃から冷蔵庫の形には3ドアタイプから6ドアタイプまで多様化され、各メーカーでも独自の機能を付加されるようになりました。

冷蔵庫の多様化や省エネで家庭の電気代が抑えられるようになったことで冷蔵庫の一般家庭での普及率は更に向上することになります。

こうして冷蔵庫は一般市民生活の中でなくてはならない存在に変わっていきました。

冷蔵庫の普及率

1975年になると、冷蔵庫は1家に1台は必ずある時代になりました。

初期の冷蔵庫と比べると、容量が大幅に拡大されると同時に、価格はとても手に入りやすいものとなっていました。

冷蔵庫庫内も食材別に仕切るタイプが一般的になり、冷蔵能力だけでなく、使い勝手も向上されていきます。

平成に入ると冷蔵庫の進化は進み、冷蔵庫も冷凍庫も大容量なものが増えていきました。

当時の冷蔵庫のコンプレッサーは下部に存在するものが一般的でしたが、上部に持ってくることで、冷蔵効果を高め見た目もスタイリッシュになり始めます。

ドアの開き方も、片側から開くタイプ以外にも、観音開きのタイプ、ワンタッチで開くことのできるモデルなどが販売され始めます。

以降の冷蔵庫も日々進化を遂げ、機能面では除菌や消臭効果を持たせたものなども販売されるようになりました。

現在では冷蔵庫に人工知能が搭載され、収納されている食材に合わせて自動で温度調節をしてくれるモデルも販売されています。

各メーカーの冷蔵庫の歴史と特徴

HITACHIの冷蔵庫の歴史と特徴

HITACHI(日立)の冷蔵庫の歴史は、1933年に純国産技術で開発・製造した最初の冷蔵庫「K-40」を発売した事から始まりました。

自社技術にこだわるHITACHIが、冷蔵庫の研究開発に着手したのは1925年のことでしたが、開発が完了したのは1932年と、7年もの期間を要しました。

「K-40」は2008年に経済産業省の「近代化遺産」に認定されています。

世界有数の電機メーカーであるHITACHIからは、さまざまな機能を備えた冷蔵庫が販売されています。

現在のHITACHIの冷蔵庫の特徴は、食品の鮮度を保つ機能が充実している事です。

独自の「真空チルド」機能では、食品を真空で密閉保存することができ、肉や魚などを酸化や傷みから防げるのが特徴です。

他にも、炭酸ガスによる野菜が萎(しな)びるのを防ぐ「スリープ野菜室」など、食品を長持ちさせる機能を得意としています。

また、冷蔵庫全体を約2℃に設定して冷やす「まるごとチルド」や、食材が凍らないぎりぎりの低音で鮮度を保つ「特鮮氷温」機能も特徴です。

MITSUBISHIの冷蔵庫の歴史と特徴

MITSUBISHI(三菱)の冷蔵庫の歴史は、1954年に静岡製作所で冷蔵庫の生産を開始した事から始まりました。

1980年には世界初のロータリーコンプレッサー搭載の、省エネ性能の高い冷蔵庫を開発します。

1984年には業界初のチルド搭載冷蔵庫を発売し、1999年には「切れちゃう瞬冷凍」や2008年には「瞬冷凍」機能搭載モデルの発売など、便利な冷凍機能で業界をリードしてきました。

現在のMITSUBISHIの冷蔵庫の特徴は、前述の「切れちゃう瞬冷凍」や「瞬冷凍」など、便利な冷凍機能が付いていることです。

切れちゃう瞬冷凍とは、凍っているにもかかわらず、取り出してすぐに肉や魚を包丁で切ることができる、解凍いらずの冷凍機能です。

独自の技術により、食品をマイナス7度により過冷却にすることで、食品の中の細胞を傷めずに鮮度を保ったまま冷凍することができます。

じゃがいものように冷凍に向かない野菜でも、含まれている水分を壊さずに冷凍できるため、元々の歯ごたえとおいしさが持続します。

MITSUBISHI独自の「ワイドチルド」も特徴です。

「ワイドチルド」とは独自のチルドルームの事で、加工食品や乳製品、手作りのおかず、用途別の食品などをすべて0度設定で保存することができます。

大容量で広いチルドルームであるため、使い勝手がよいのも魅力です。

SHARPの冷蔵庫の歴史と特徴

SHARPの冷蔵庫の歴史は、1957年から冷蔵庫、掃除機、洗濯機などの生産を開始したことから始まりました。

1968年には、以降の冷却方式の主流になる「ファン式霜なし2ドア冷蔵庫」を販売し、1972年にはチルド室の前身である「フレッシュルーム」搭載のモデルを販売します。

さらに、1974年に販売した「独立野菜室3ドア冷蔵庫」は、今日の独立野菜室の前身となりました。

SHARPの特徴は、技術革新による新機能を実現し、ライフスタイルの変化に対応したモデルを作り続けていることです。

2000年に世界初の液晶パネル搭載モデルを発売したり、2017年に「AIoT(人工知能とモノのインターネットを組み合わせたSHARPの造語)クラウドサービス」対応モデルを発売したりしています。

また、SHARPは除菌効果に効果的な「プラズマクラスター」を使った製品も特徴です。

プラズマクラスターを搭載した冷蔵庫では、庫内の空気を消臭・除菌し、綺麗な冷気を循環させることができます。

また、左右どちらでも開けられる「どっちもドア」搭載のモデルは、引っ越しが多い方におすすめです。

上位機種はクラウドサービス「COCORO KITCHEN」と連携可能で、料理のレシピ検索や提案など、音声や画面で料理のアドバイスをしてくれます。

TOSHIBAの冷蔵庫の歴史と特徴

TOSHIBA(当時は芝浦製作所)の冷蔵庫の歴史は、1930年に家庭用冷蔵庫「SS-1200」を製造・販売した事から始まります。

1975年以降の冷蔵庫は、大型化や多扉化の流れがあり、その中でTOSHIBAは数々の新技術を市場に投入してきました。

1978年には、当時の冷蔵庫の背面に露出していた放熱パイプを無くした「クレアナ」を発売し、市場で好評を得ます。

1988年には、現在の冷蔵庫には欠かせない自動製氷機能を搭載した家庭用冷蔵庫「かってに氷」を発売します。

1990年には、使い勝手を重視したミッドフリーザータイプの「引き出す冷凍」シリーズが発売されました。

「引き出す冷凍」シリーズは、上から冷蔵室、冷凍室、野菜室の順で配置されている事が特徴です。

当時の冷蔵庫は、上から冷凍室、冷蔵室、野菜室が配置されていましたが、「引き出す冷凍」では、最も使われる冷蔵室を上に配置したことで、自然な姿勢で冷蔵室の出し入れできるようになりました。

また、冷凍室が引き出し式になったことで、上から見て出し入れがしやすい事もメリットです。

最近のTOSHIBAの冷蔵庫は、野菜室が真ん中にある「真ん中野菜室」が特徴です。

調理中に野菜を取り出すために身をかがめる必要がないのは便利でしょう。

また、真ん中に野菜室があることで、奥まで目が届くようになり、野菜の在庫確認がしやすいというメリットもあります。

ほかには、食品の鮮度を保つのに役立つ「速鮮チルド」モードを搭載しているのも特徴です。

一般的な冷蔵庫の場合、チルド室の温度は食材の鮮度を保つために0℃前後に設定されています。

しかし、「速鮮チルド」モードでは、食品が凍らない温度である-4℃前後の水気を含んだ冷気と、アルミトレイの効果で、従来のチルド室より約2.6倍の速さで食品を冷やすことができます。

食材を素早く冷やすことにより、味や食感を新鮮に保つことが可能です。

ほとんどのモデルに自動霜取り機能がついているのも、TOSHIBAの冷蔵庫の特徴です。

冷蔵庫は霜がついていると冷却効率が悪くなってしまうため、定期的に霜取りをする必要があります。

しかし、自動霜取り機能がついていることにより、霜取りの手間を必要とせず冷蔵庫を使い続けられるのは便利でしょう。

Panasonicの冷蔵庫の歴史と特徴

Panasonicの冷蔵庫の歴史は、1953年に日本初の家庭用完全密閉型家庭用冷蔵庫「NR-351」を発売したことから始まります。

1962年には、全自動の霜とり装置である「ジェットサイクル」方式を取り入れたモデルを発売しました。

自動霜とり装置は、当時としては画期的であったため注目を集めました。

1970年には、冷蔵庫と冷凍庫を分離した2ドアファン式のモデルを発売します。

1976年には、他メーカーに先駆けて「ちょっと大きめ」のモデルを提唱し発売したことにより、以降の冷蔵庫は200Lと、当時としては大きめな容量のモデルがスタンダードになりました。

1981年からは、野菜室搭載により3ドアになった冷蔵庫を発売するようになります。

1999年には野菜室を広く浅い構造にすることで、野菜を取り出しやすくしたモデルを発売しました。

現在のPanasonicの冷蔵庫の特徴には、節電に役立つ「エコナビ」があげられます。

「エコナビ」では、庫内の状態を見て、自動で冷蔵庫を冷やしながら節電してくれるのが魅力です。

収納した食品が多いときは早くしっかり冷やし、食材の量が少ないときは、しっかり冷やしつつも、無駄な電力を抑えてできるだけ節電できるように調整します。

エコナビには、庫内の状態を認識するために以下の7つの光センサーが搭載されているのが特徴です。

  • 収納量センサー
  • 野菜室湿度センサー
  • 開閉センサー
  • 温度センサー
  • 湿度センサー
  • 庫内温度センサー
  • 照度センサー

エコナビでは、上記の様々な光センサーにより、様々な角度から冷蔵庫の状態をチェックし、環境に合わせた省エネを実現しています。

また、ナノイーによる庫内の清浄もPanasonicの特徴です。

ナノイーとは、静電気を帯びた水の超微粒子で、バナナやきゅうり、ナスなどの低温に弱い食材を冷気による低温障害から守ります。

除菌効果もあるため、冷蔵庫や野菜室内の空気を清潔にし、ウイルスの働きを抑制します。

野菜室には、「Wシャキシャキ野菜室」という、野菜の鮮度を保つ機能を備えているのも特徴です。

「Wシャキシャキ野菜室」では、密閉性の高い野菜室により湿度の低下を防ぎつつ、野菜から湿気が出れば、独自のフィルターが湿気を外に放出して湿度のバランスを取ります。

特にパサパサになりやすい葉物野菜の表面をしっとりとさせて鮮度を保つことができます。

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Haierの冷蔵庫の歴史と特徴

Haierの冷蔵庫の歴史は、1984年に中国山東省青島で創業したころから始まりました。

創業時のHaierは西ドイツの企業と技術提携し、冷蔵庫の開発・販売で業績を伸ばしました。

日本で本格的事業を展開したのは2002年です。

「ハイアルジャパン株式会社(現ハイアールジャパンセールス株式会社)」を設立し、日本で初めての販売拠点を開設しました。

現在のHaierの冷蔵庫の特徴は、「区っ切り棚冷凍室」と「スッキリポケット」です。

「区っ切り棚冷凍室」は、冷凍室が上段、中段、下段に分かれており、合計6つの仕切りがあるHaier独自の構成が特徴です。

アイスクリームや冷凍食品、お肉などをすっきりと整理して凍らせておくことができます。

「スッキリポケット」は、冷蔵庫の扉の裏に備えられたポケットです。

収納力が高いのが特徴で、冷蔵庫の中で場所を取りやすい2リットルのペットボトルを3本も収納することができます。

コンパクトなサイズでありながら、ドアポケットには高い収納力を求める方には特におすすめの機能です。

見た目に関しては、Haierの冷蔵庫はスリムなデザインのモデルが多いのが特徴です。

基本的には余計な装飾がなく、すっきりとした見た目をしています。

カラーには、黒や白などのベーシックなカラーに加えて、インテリアの中で映える黄色やピンクなどのモデルもラインナップされています。

Haierの冷蔵庫は、お求めやすいモデルが多いのも特徴です。

容量の小さいものは1万円台から購入することができます。

できるだけ安い冷蔵庫を探したいという方にも、Haierはおすすめです。

冷蔵庫の歴史についてのまとめ

  • 冷蔵庫の初めは電気式ではなく、木製の氷で冷やすものでした。
  • 国産冷蔵庫は1930年に販売されました。
  • 電気冷蔵庫はアメリカで最初に開発されました。
  • 冷蔵庫は高度経済成長期に普及が拡大し始めました。
  • 東京オリンピックが冷凍食品のブームに繋がりました。
  • 今では多機能で他容量の冷蔵庫が多くでています。
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