こちらの記事は2019年6月7日の記事を2020年3月13日に加筆修正いたしました。

加筆修正箇所
・下記の項目をを2020年3月13日の情報に更新いたしました。
 1ドアのおすすめミニ冷蔵庫
 2ドアのおすすめミニ冷蔵庫
 容量が50L以下のミニ冷蔵庫

こちらの記事は2020年3月13日に更新した記事を2020年7月30日に加筆修正いたしました。

加筆修正箇所
・下記の項目をを2020年7月30日の情報に更新いたしました。
 1ドアのおすすめミニ冷蔵庫
 2ドアのおすすめミニ冷蔵庫
 容量が50L以下のミニ冷蔵庫

この記事では、ミニ冷蔵庫の魅力とおすすめ品を紹介します。

キッチンにある大型冷蔵庫とは別に、部屋の様々な場所に設置できるのがミニ冷蔵庫です。

寝室に置いて熱中症予防に使ったり、自分の部屋の置いておくことで、好きな時に冷たい飲み物を取り出せたりすることが魅力です。

この記事を読むことで、自分に合ったミニ冷蔵庫購入の検討が出来ます。

ミニ冷蔵庫の特徴

スペースを取らない

ミニ冷蔵庫は、100Lサイズ以下のものが一般的です。

小さい部屋や狭いキッチン、オフィスに置いても場所をとらないのがメリットです。

サブの冷蔵庫として使いやすい

自分の部屋から、キッチンの冷蔵庫に飲み物を取りに行くのが面倒と感じる方もいるでしょう。

部屋にミニ冷蔵庫が1台あれば、飲みたい時にすぐ取り出すことができるのもメリットです。

小さいサイズでも十分に冷やすことができる

ミニ冷蔵庫が売られ始めた当初は、冷却機能が十分でないものが少なくありませんでした。

しかし、現代のミニ冷蔵庫は冷却性能が大幅に改善され、小さいサイズでも普通の冷蔵庫と変わりなく冷やせるのが特徴です。

通常の冷蔵庫より安い

ミニ冷蔵庫は、大型冷蔵庫と比較して価格が安いモデルが一般的です。

一人暮らしで冷蔵庫をあまり使用しないという方は、メイン使いをする目的で購入する選択肢もあるでしょう。

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ミニ冷蔵庫の種類

1ドアの特徴は設置しやすいが冷凍には不向き

1ドアのミニ冷蔵庫は、ホテルや旅館でみかけられる、扉が1つのみのものです。

本体の高さも2ドアに比べて低いため、設置する場所を選びません。

しかし、1ドアタイプの冷蔵庫は冷凍をする機能が基本的に低いため、食品の冷凍には不向きです。

2ドアの特徴は

2ドアのミニ冷蔵庫の特徴は、1ドア冷蔵庫にプラスして、冷凍庫がついている事です。

冷蔵庫と冷凍庫を備えているため、本体のサイズが高くなってしまいますが、1ドアでは少し難しい食品の冷凍をすることができます。

ミニ冷蔵庫を選ぶ際のポイント

ミニ冷蔵庫には種類が多くあるため、どれを買えばよいか迷ってしまう方もいるでしょう。

以下ではミニ冷蔵庫を選ぶ際のポイントを紹介します。

目的に合った容量を選ぶ

ミニ冷蔵庫を選ぶ際は、どのくらい使いたいのかや、どこに設置したいのかがポイントです。

寝室や個人の部屋に置く分には、50L以下の冷蔵庫でも十分対応できますが、色々と物を入れたいと考えている方や、1人暮らし用のメイン使いには50L~100Lの物がおすすめです。

後で容量が足りなくならないように、使う量をしっかり確認して選ぶのが大切です。

また、冷蔵庫は放熱するため、熱がこもる場所には向いていません。

設置場所は余裕を持って考えておくのも大切です。

電気代を抑えたい方は省エネ設計を選ぶ

電気代を抑えたい方は、省エネ設計の冷蔵庫を選ぶとよいでしょう。

冷蔵庫の冷却方式には、コンプレッサー方式とペルチェ方式があり、消費電力が低いモデルを選ぶ場合はコンプレッサー方式がおすすめです。

コンプレッサー式は熱交換の効率がよく、省エネであることが魅力です。

稼働音の大きさで選ぶ

ミニ冷蔵庫を寝室などに置く場合、稼働音の大きさも確認する事が大切です。

前述のコンプレッサー方式は、ペルチェ方式に比べて稼働音が大きい点に注意が必要です。

稼働音は製品にdb(デシベル)という単位で書かれており、人によりますが、25db程度であれば寝室に置いてもさほど気にならないでしょう。

1ドアか2ドアかで選ぶ

食品を冷凍したい方は、2ドアタイプの冷蔵庫を選ぶ必要があります。

食品を冷凍する必要がなく、スペースに限りがある場合は1ドアタイプがおすすめです。

霜取り機能などの機能性で選ぶ

現代のミニ冷蔵庫には、機能性が充実しているものも少なくありません。

冷蔵に関する基本的な機能以外にも、付加機能が便利かどうかで選ぶのもポイントです。

特におすすめな機能が霜取り機能です。

冷蔵庫に霜がついていると、開けたときの見た目が悪く、冷却性能も悪化してしまいます。

霜取り機能があれば自動的に霜取りを行ってくれるため、掃除の時間と手間がかかりません。

価格で選ぶ

購入を検討する際には、色々な製品をみて、自分にとっての適正価格はいくらか決めておくのも大切です。

ミニ冷蔵庫は、付加機能の有無などにより、価格が高いものから安いものまで様々あります。

予算が限られている場合は、サイズや機能性を見ながら、できるだけ自分にとって安いと思えるものを選ぶのも1つの方法です。

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1ドアのおすすめミニ冷蔵庫

ハイセンス HR-A42JWS

ハイセンス HR-A42JWSは、横幅439mmとコンパクトなサイズ感を実現した商品で、寝室などの狭いスペースにも問題なく設置可能です。

ステンレス製のドアを採用することで、スタイリッシュな印象を与えることができ、オシャレなインテリアにも馴染みやすいでしょう。

また、省エネ達成率が123%と非常に高く、賢く省エネを行えます。

42Lと容量が少ないため、個人用の冷蔵庫を購入したい方におすすめです。

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A-Stage AR-32L01MG

A-Stage AR-32L01MGは、ドア部分のネジを付け替えることで、右開き・左開きの両方に対応できるため、設置場所の状況に合わせた使い方ができる商品です。

ペルチェ式と呼ばれる静音性に優れた冷却方式を採用しているため、寝室などに置いても音を気にすることなく快適に使用できるでしょう。

また、冷蔵庫内に付属している棚は取り外すことができ、ワインボトルなど縦に長い商品も問題なく収納できます。

ミラーガラスをボディに使用することで、空間を広く見せることができ、オシャレな印象を与えることが可能です。

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2ドアのおすすめミニ冷蔵庫

AQUA AQR-13J

AQUA AQR-13Jは、冷凍食品やアイスなどを余裕を持って収納できる引き出し式の46Lビックフリーザーが特徴の商品です。

小さい商品を綺麗に整理できるバスケットなどが付属しているため、見た目もすっきりとわかりやすく収納を行えます。

また、冷蔵庫の上部は100℃にも耐えられるワイド耐熱仕様となっており、オーブンレンジなどを冷蔵庫の上に設置可能です。

低温な場所での保管が必須な生鮮食品も問題なく収納できる低音フリーケースが付属しているため、傷みやすい食品も安全に保存できます。

SHARP SJ-GD14F

SHARP SJ-GD14Fは、プラズマクラスターで除菌された冷気が冷蔵庫内に循環するため、常に清潔な空気を保つことができる商品です。

冷蔵庫内にはLED照明が採用されており、収納した食品の色を綺麗に自然な状態で見せることができます。

また、ドアの開閉方向を左右どちらにも対応できるため、引っ越しなどで間取りが変わってしまった場合でも臨機応変に対応可能です。

傷が付きにくい強化ガラスをボディに使用しているため、綺麗な状態で長く使用したい方にもおすすめです。

容量が50L以下のミニ冷蔵庫

デバイススタイル RA-P32

デバイススタイル RA-P32は、500mLのペットボトルを約20本、350mLの缶を約33本収納できる容量32Lの商品です。

駆動部を取り払うことで、運転音を抑えることができ、非常に優れた静音性を実現しています。

また、冷蔵庫内の棚やポケットは収納する食品に合わせて位置を調節できるため、綺麗に収納可能です。

ペルチェを採用しており、冷蔵庫を使用する上で面倒な作業の1つでもある霜取りの必要がなく使用しやすいでしょう。

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ドメティック MOBICOOL F16

ドメティック MOBICOOL F16は、1.5Lのペットボトルを最大約4本まで収納できる、非常にコンパクトなサイズの商品です。

3つの棚が付属しており、自分の使用したい状況に合わせて取り外しができるため、様々な収納方法を試せるでしょう。

また、可愛らしいポップなデザインをしており、インテリアとしても使用できます。

食品だけでなく冷却が必要な美容系の商品も安心して保存可能です。

ミニ冷蔵庫についてのまとめ

  • ミニ冷蔵庫には100L以下のものが多く、寝室や自分の部屋だけでなく、オフィスにも気軽に設置することができます。
  • 現代のミニ冷蔵庫は、大型冷蔵庫と同等の冷却性能があります。
  • ミニ冷蔵庫は大型冷蔵庫に比べて価格が安事が魅力です。
  • ミニ冷蔵庫には1ドアタイプと2ドアタイプがあり、スペースを重視する場合は1ドアタイプを選び、食品を冷凍したい場合は2ドアタイプの冷凍庫を選ぶとよいでしょう。
  • ミニ冷蔵庫を寝室や自分の部屋において気軽に使いたい方は50L以下の容量を選び、2台目として使いたい方は50~100Lの容量のモデルがおすすめです。
  • 電気代を節約したい方は省エネ設計の物を選ぶとよいでしょう。音が気になる方は稼働音にも注意が必要です。
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