HUAWEI/Pシリーズの概要と歴史

Huawei(ファーウェイ)によるPシリーズのスマホは、薄さに特徴があります。他のスマホと比べると、大変薄い事だけは間違いありません。それはPシリーズが誕生した経緯の1つです。

もともと薄いスマホを作りたいという着想がありました。ユーザーにとっては、あまり厚いスマホをよりは、薄い機種の方が使いやすいという考え方があります。それでいてバッテリーが長持ちするのが望ましいという着想の下で、Pシリーズが誕生しました。

Pシリーズは、2,012年あたりから登場しています。その当時に、薄い機種を作るのが望ましいという着想があり、Ascend P1というスマホが登場しました。

薄いだけでなく、Ascend P1にはバッテリーに関する特長もあります。省電力の設計になっているため、バッテリーが比較的長持ちします。

ただし現時点では、そのスマホ販売されていません。生産中止になっているためです。

Pシリーズの歴史ですが、その後も次々新しいモデルは登場しています。例えば2,014年には、P7という機種が登場していて、初代のP1よりもバッテリーが長持ちするスマホになります。

また2,015年にはP8liteというスマホも登場し、2,016年の6月にはP9が登場します。後者のP9は、初代よりもさらにバッテリーが長持ちするタイプで、外部メモリも2倍の128GBになりました。

ですから様々なスマホは登場したのですが、一番最新の機種はP20 proになります。トリプルカメラが実装されているので、撮影機能は優れていますし、バッテリー容量も大幅に増えました。

従来の薄さは踏襲すると共に、画面のサイズを広めにする事で、ユーザーの使いやすさを重視したスマホになります。

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HUAWEI/Pシリーズ

HuaweiのPシリーズには、バッテリー性能に関する特徴があります。色々な機種は発売されていますが、全般的にバッテリー容量が大きいです。

他社のスマホを利用している方々は、しばしばバッテリーに関する不満感を抱いています。それを1日使い続けていると、すぐにバッテリーが切れてしまうという不満は多いです。

それに対してHuaweiのPという機種は、大きなバッテリー容量が採用されていますから、出先でも長時間使う事ができます。容量だけではありません。早さにも特徴があるスマホです。

他のスマホですと、充電が完了するまでに時間がかかる事もあります。しかしHuaweiのPシリーズの場合は、総じて短時間で充電が完了するため、とても便利です。

またカメラ性能にも特徴があります。Pシリーズは画素の数字が大変大きく、実に2,000万画素を誇っています。

他のスマホでカメラ撮影をしますと、色がぼやけてしまったり、鮮明な画像を作成するのは難しい事もあります。画素数があまり大きくないためです。

しかしPシリーズは上記の画素数を誇っているため、十分に鮮明な画像を作れる魅力があります。総じてバッテリー性能と画素数が特徴的なスマホです。

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HUAWEI/Pシリーズの価格帯

価格帯
HUAWEI/P
¥18,000~65,000

HuaweiのPシリーズで一番新しいスマホは、P20 pro HW-01Kになります。カメラの性能が優れているスマホなのですが、公式で購入した時の価格は約57,000円になります。

ただしMNPで契約をした場合は、22,000円台半ばになります。どのような契約をするかにより、購入価格も変わってきます。

ただし57,000という数字は、あくまでも最新のHW-01Kを購入した時です。販売中のPシリーズの機種にも色々あって、それぞれ数字は異なります。例えばP10liteというスマホですと、約24,000円になります。またP10Plusという製品なら、58,000円目安となります。

それぞれ販売価格は異なりますが、Pシリーズの一番安い製品は約18,000円となり、最も高い製品は約65,000円という価格帯になります。

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