こちらの記事は2019年6月5日の記事を2020年4月27日に加筆修正いたしました。

加筆修正箇所
・下記の項目を2020年4月27日の情報に更新いたしました。
 おすすめの高音質なランニング用音楽プレーヤー
 おすすめの大容量のランニング用音楽プレイヤー
 おすすめのBluetooth対応のランニング用プレイヤー
 おすすめの安価なランニング用音楽プレイヤー

この記事では、ランニングにおすすめの音楽プレイヤーを選ぶ際に重視したいポイントと、おすすめの音楽プレイヤーを解説します。

ランニング用で携帯音楽プレイヤーを選ぶ際に、軽さだけでなく、機能や容量、防水性能など、見るべきポイントが多くあります。

この記事を読むことで、自分に合ったランニング用の音楽プレイヤー購入の検討が出来ます。

ランニング用の音楽プレイヤーの選び方

操作のしやすさで選ぶ

走っている途中で、プレイヤーの操作のたびに止まっていては、せっかくランニングで温まった体も冷えてしまいます。

プレイヤーごとに操作方法は異なりますが、画面を確認しなくても片手で直感的に操作出来るものがよいでしょう。

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連続使用時間で選ぶ

ランニング中にバッテリーが切れても、その場で充電という訳にもいきません。連続再生時間の長いプレイヤーを選ぶのもポイントです。

現代のエントリーモデルの連続使用時間は10時間前後が主流で、そこから20時間~50時間、大容量モデルでは100時間再生出来るものもあります。

しかし、バッテリー容量が大きいものほど重量が重くなり、価格も高くなるというデメリットもあります。

バッテリーの充電速度の速い急速充電対応のプレイヤーもおすすめです。

ストレージの容量で選ぶ

必要なストレージの容量は、自分がどのくらいの曲数を入れたいかによって変わってきます。

ランニング中は外部の音も聞こえる事を考えると、高音質にこだわらなければ、4GB以上のものを選ぶと良いでしょう。

記録容量は大きくなればなるほど値段も高くなるため、microSDカードで後から容量を調節できるプレイヤーもおすすめです。

耐久性・耐水性で選ぶ

屋外での使用を想定すると、急な雨や雪は勿論のこと、ランニング中の自分の汗も故障の原因になります。

上記の事から、耐水性の高い防水仕様のものを選ぶことも大切です。

防水性は「IPX」という値で表記されており、0~8までの等級があります。IPX5以上で、あらゆる方向からの噴流水による有害な影響がないため、雨天のランニングにも耐えうるほどの耐水性があります。

急な地面への落下や障害物への接触の衝撃等を考えると、耐久性の高いものを選べば破損のリスクも避けられるでしょう。

軽量・コンパクトなもので選ぶ

音楽プレイヤーを、持ち運びや、トレーニングウェアや、腕へ装着して身に着ける事を考えると、小型で軽量のものが良いでしょう。

サイズが10センチ以下の手のひらサイズの物や、重量が100g以下の軽量タイプの物がおすすめです。

重量50g以下のプレイヤーも種類が豊富で人気です。イヤフォンやヘッドフォンと一体型になっているプレイヤーもあります。

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ランニング用の機能が付いているかどうかで選ぶ

ランニングに対応した機能が付いているプレイヤーもあります。

歩数計の機能や走った距離と消費カロリーの記録、時間を表示する事が出来れば、ペース配分の調節や体調の管理もしやすいです。

スマートウォッチであれば、以上の機能にプラスしてGPSや心拍計測機能も搭載されているため、より便利に使用できます。

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ランニング用イヤホンはワイヤレスタイプがおすすめ

スポーツ用のワイヤレスイヤホンは、耳から外れにくいフック付きのものや、イヤホン同士がコードで繋がっている左右一体型、首や肩にフィットして耳と後頭部でコードを支えるネックバンド型など、様々な種類のものが発売されています。

防水性能も高いものが多く、水泳をする時に使えるイヤホンもあります。

小型で便利な完全コードレス型では、軽くてフィット感が高く、ランニング中に耳からずれにくいのもポイントです。

充電器も兼ねた専用ケースも付属している物もあり、使用後すぐに収納すれば片側だけ紛失する恐れも少なく、そのまま充電することもできます。

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おすすめの高音質なランニング用音楽プレーヤー

SONY NW-A105

SONY NW-A105は、AIが楽曲のタイプを解析し、自動でアップスケーリングをしてくれるため、通常の音楽もハイレゾレベルの音質に上げることが可能です。

ストリーミングサービスに対応しているため、Apple musicなどの音楽を高音質で楽しめます。

Bluetooth接続ができるため、ワイヤレスでも高音質な音楽を安心して聴けるでしょう。

また、Android 9.0に対応しており、Google play ストアなどAndroidスマホと同じ機能を一部使用できます。

1度の充電で約26時間連続で再生可能です。

HiBy Music HiBy R3Pro

HiBy Music HiBy R3Proは、ハイレゾ音源に対応しており、独立したクロックシステムや、オーディオシステムがカスタマイズされているなど、音質面に非常に優れています。

最大約20時間連続で再生することができるため、ジョギング中に充電が切れてしまうという心配もないでしょう。

マイクロSDを使用することで最大512GBまで容量を増やすことが可能です。

コントロールボタンが本体の側面に付いているため、ポケットに入れたまま操作できるでしょう。

Bluetooth5.0に対応しているため、安定したワイヤレス接続ができます。

おすすめの大容量のランニング用音楽プレイヤー

Apple iPod touch 第7世代

Apple iPod touch 第7世代は、32・128・256GBの3種類の容量から選ぶことができ、最大容量の256GBなら大量の音楽やデータを保存できます。

Appleが販売しているノイズキャンセリング機能付きのワイヤレスイヤホンに対応しているため、音質面も問題ないでしょう。

A10 Fusionチップを搭載しているため、ジョギング中の音楽鑑賞以外にもゲームなどを快適に楽しめます。

Wi-Fiにつなげば、FaceTimeを利用して、大人数での通話も可能です。

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Astell&Kern AK-SP1000M-OB

Astell&Kern AK-SP1000M-OBは、128GBと大容量で、たくさんの音楽を入れていつでも聴くことができます。

様々な処理能力に優れているOcta Core CPUを搭載しており、データ転送や起動時間の高速化などをスムーズに行います。

オシャレなデザインをしており、ランニング以外の場面でも使いやすいでしょう。

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おすすめのBluetooth対応のランニング用プレイヤー

FiiO M5 FIO-M5

FiiO M5 FIO-M5は、スマホと連携することで通話も行うことができるBluetooth対応の音楽プレイヤーです。

専用のリストバンドを使用すれば、腕に装着して使うことができ、本体を取り出す必要もなく、気軽にいつでも操作や情報の確認を行えます。

歩数計が内蔵されているため、歩数と消費カロリーを正確に表示してくれます。

また、音質面では、高性能DACチップ「AK4377」を採用しており、ノイズや歪みを低減した高音質を楽しめるでしょう。

Hidizs AP80

Hidizs AP80は、DACチップを内蔵しているため、迫力のある高音質を楽しむことができます。

コンパクトなサイズ感で軽量でありながら、音質のクオリティを下げることなく快適に音楽鑑賞が可能です。

2.45インチのフルサイズタッチスクリーンを採用しているため、タップやスクロールなどの直観的操作がしやすいでしょう。

Micro-SDを使用することで、1TBまで容量を増やすことができます。

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おすすめの安価なランニング用音楽プレイヤー

グリーンハウス kana BT GH-KANABTC16

グリーンハウス kana BT GH-KANABTC16は、Bluetoothに対応していながら、6000円台と音楽プレイヤーの中では非常に安価です。

FMラジオ機能が付いており、録音も可能なため、いつでも後から聞き返すことができます。

1度USB充電を行えば、最大約11時間連続で使用可能です。

また、最長60時間のボイスレコーダー機能が付いているため、会話などを録音しておきたい方にもおすすめです。

SHANLING M0

SHANLING M0は、タッチスクリーンが搭載されている音楽プレイヤーの中でも非常に小型で、ハイレゾ音源にも対応しています。

SONYの音声圧縮技術に対応しているため、Bluetoothを介したワイヤレス接続でも音質が劣化することなく高音質を楽しめます。

1度の充電で最大約15時間連続で再生できるため、長時間の使用にも向いているでしょう。

小型サイズで、ランニングなどの運動時も重さを感じることなく快適に運動できます。

ランニング用音楽プレイヤーのまとめ

  • ランニング用音楽プレイヤーは、音質やストレージ容量、Bluetooth対応モデルや、ランニング機能付きの物など様々なモデルが出ています。
  • 重量が軽く、コンパクトなモデルがランニングの邪魔にならないモデルを選ぶとよいでしょう。
  • 汗や天気を気にせず楽しむ場合、防水性能と耐久性能高いモデルがおすすめです
  • ランニングの時間に合わせて、ストレージ容量や、バッテリーの連続使用時間を選ぶのもポイントです。
  • ワイヤレスイヤホンや本体一体型のイヤホンは、ケーブルを気にせず快適に使用出来るためおすすめです。
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