こちらの記事は2018年9月4日の記事を2020年5月13日に加筆修正いたしました。

加筆修正箇所
・下記の項目を2020年5月13日の情報に更新いたしました。
 PS4におすすめのスピーカー
 PS4におすすめの安価なスピーカー

据え置き型ゲーム機の代表格、PlayStation 4(PS4)。ゲームから映画まで楽しめる、マルチなゲーム機です。

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様々なエンターテインメントを提供してくれるPS4だからこそ、専用スピーカーがあるとさらにPS4を楽しめますよ。
今回は、PS4にぴったりなスピーカーをご紹介します。

PS4用にスピーカーを用意する

2013年に発売された、PlayStation 4。発売から5年が経ち、PS4向けに、多くの話題作、人気作、そして名作ゲームが発売されてきました。2016年には、さらにパワーアップしたPlayStation 4 Proも登場しています。

家庭用ゲーム機であるPS4ですが、ゲームだけでなく、DVDやブルーレイディスクの再生や動画配信サービスを使って、アニメや映画などの動画を楽しむこともできます。

また、4000万以上もの曲を聴くことができるSpotifyにも対応しているので、音楽も存分に楽しめます。

幅広い使い道があるからこそ、PS4用にスピーカーを用意するのもいいでしょう。

ゲームならより臨場感を味わえますし、映画はより迫力を、音楽はより豊かに感じられます。特にFSPなどのゲームはプレイの際、音が重要になるものも多いので、しっかり音を聞ける方がいいですよね。

PS4はUSBスピーカーに対応していない

スピーカーを機器と接続する方法は、HDMIやBluetoothなど様々ですが、PS4の場合、USBで接続するタイプのスピーカーは対応していません。

USBスピーカーの中には、PS4でも使用できるものがあるようですが、USBスピーカーは避けた方が無難でしょう。

USBを電源供給に使う、ということは可能なので、コンセントを使いたくない場合などに、USB電源のスピーカーを使用することができます。

コントローラーにはヘッドホンジャックがついているので、USBにはコントローラーをつなぎ、ヘッドホンジャックにスピーカーを接続する、という方法もあります。

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PS4用スピーカーの選び方

さて、PS4用のスピーカーを選ぶには、どのようなポイントを押さえるとよいでしょうか?

PS4用スピーカーの選び方のポイントは、どの接続端子を使用するか、PS4の用途はなにか、こだわる点はなにか、といったところです。

接続端子を選ぶ

PS4用のスピーカーを選ぶとき、接続端子がなにか、という点に着目することは重要です。PS4にはアナログ端子は非対応ですので、注意しましょう。

PS4用スピーカーにおすすめなのは、HDMIデジタル出力や光デジタル出力に対応しているものです。

HDMIは、音声だけでなく映像も出力してしまうため、HDMI音声分離機というものを使用するとよいでしょう。PS4に接続したHDMI音声分離機にスピーカーとモニターをつなげば使用できます。

光デジタル端子の場合は、PS4に直接接続が可能ですので、HDMIより手軽かもしれません。しかし、小型化された「Slimタイプ」と呼ばれる「CUH-2000」シリーズには、光デジタル出力端子がないため、確認が必要です。

ちなみに、トランスミッターを使えばBluetooth接続も可能ですが、無線のため遅延が発生するものが多く、ゲームや映画などにはあまり向いていません。特に対戦型のゲームでは、数秒のズレもプレイに大きく影響しますので、避けた方がよいでしょう。

自分のPS4の使い方に合ったもの

あなたは普段、どのようにPS4を使っているでしょうか?

冒頭でも述べたように、PS4では様々な楽しみ方ができます。ゲームをメインに使用しているのか、映画や音楽をメインにしているのか、その使い方によって、選びたいスピーカーも変わってきます。

スピーカーの中には、ゲームモードを備えているものがあります。これは、ゲームに最適な音を出力してくれるモードで、ゲームをメインにPS4を使用したい方にはうってつけです。

音楽モードやシアターモードというものを用意しているスピーカーもあり、これも同様に音楽や映画に最適な音を聴くことができます。

また、映画を鑑賞したいなら迫力あるサウンドを楽しめるスピーカーを選択しましょう。左右で分離しているスピーカーなら、よりダイナミックに映画を楽しめます。

重低音にこだわりたい

重低音を好む方は、サブウーファーを搭載しているものがおすすめです。
サブウーファーとは、低音だけに特化したスピーカーで、これを搭載していれば重低音をより楽しむことができます。

サブウーファーは、ゲームから映画、音楽まで、すべてで迫力や臨場感を増す活躍してくれるでしょう。
サブウーファーはメインのスピーカーと別についてくる場合もありますし、一体型のものもあります。

大音量にこだわりたい

わざわざ別にスピーカーを用意するなら、音量も大きいものの方がいいですよね。
ゲームや映画で迫力を感じたいなら、大音量でも音割れしないスピーカーがよいでしょう。

大音量で音を聞きたいなら、ワット数が重要です。スピーカーのワット数が大きいほど、大音量にも耐えられるようになっています。
そこまで大きな音量でなくてもいい、という場合は、20W程度でも十分ですが、大音量で流したい場合は少なくとも30W以上、100Wもあれば存分に大音量で楽しめるでしょう。

PS4におすすめのスピーカー

デノン DHT-S216

デノン DHT-S216は、75mmのサブウーハーを2基内蔵しているサウンドバーで、臨場感のある重低音を再生してくれます。

臨場感のある空間を描いてくれるMovieモード、ボーカルや楽器の音を鮮明に再生してくれるMusicモード、小さな音量でも迫力を楽しめるNightモードの3つのモードをコンテンツや環境に合わせて切り替えることができます。

4Kに対応しているHDMI入出力が付いているため、4K画質のゲームも問題なく楽しめるでしょう。

また、DTS Virtual:Xに対応しているため、後方や天井からも音が出ているかのような立体的な音を楽しめるバーチャル3Dサラウンド技術を体感できます。

PS4でゲームをプレイするだけでなく、映画や音楽を楽しみたい方にもおすすめです。

ヤマハ YAS-209

ヤマハ YAS-209は、3Dサラウンドモードを搭載しているため、前方、後方、左右の様々な方向からの音をバーチャルで再現してくれます。

映像と音に一体感が生まれるため、映像の世界の中に入り込んだかのような気分でコンテンツを楽しめます。

ワイヤレスで接続できるサブウーハーが付属しているため、重低音も忠実に迫力のある音を再生してくれるでしょう。

また、ゲームなどを含んだ5つのコンテンツに合わせたサウンドプログラムを選択することができます。

難しい設定をすることなく機器と接続できるため、PS4との接続も楽でしょう。

YAS-209 ヤマハ フロントサラウンドシステム(ブラック) YAMAHA

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PS4におすすめの安いスピーカー

Creative Inspire IN-T10-R3

Creative Inspire IN-T10-R3は、比較的コンパクトなサイズ感でありながら、高音から低音まで豊かな音を再生してくれます。

BasXPortを搭載しているため、サブウーハーがない状態でも深みのある低音域を聴くことができます。

また、イヤホン端子の付いているものなら簡単に接続できるため、PS4のコントローラーに付いているイヤホン端子に接続して使用するのがおすすめです。

シンプルなデザインでインテリアにも馴染みやすく、部屋に設置しやすいでしょう。

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ティーズネットワーク TSS-BR810

ティーズネットワーク TSS-BR810は、HDMI入力端子を搭載しているため、最大40Wの音声出力を実現しています。

スリムなデザインをしているため、パソコンの近くやテレビの下にも設置しやすいでしょう。

Bluetoothで接続するため、煩わしい配線の必要もなく、購入してすぐに使用することができます。

2本セットになっており、2本を繋げればサウンドバーとしても使用可能です。

Bluetooth対応 ブルートゥース TEES TSS-BR810 2WAY バースピーカー セパレートタワースピーカー ワイヤレス 高音質 ARC対応 HDMI入力端子搭載 光デジタル音声入力搭載 ティーズネットワーク
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PS4におすすめのスピーカーまとめ

  • ゲームだけでなく映画や音楽も楽しめるPS4だからこそ、より音を楽しめるスピーカーがおすすめ。
  • USBスピーカーは基本的に対応していないので、HDMIや光デジタル出力のものを選ぶ。
  • コントローラーのヘッドホンジャックにつなぐことも可能。
  • PS4の使用スタイルによって、スピーカーの選び方を変える。
  • 重低音が聞きたい場合はサブウーファー付きを、大音量で聞きたい場合は30W以上を選らぶ。
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