こちらの記事は2019年6月11日の記事を2020年6月9日に加筆修正いたしました。

加筆修正箇所
・下記の項目を2020年6月9日の情報に更新いたしました。
 おすすめのガラス製のピッチャー
 おすすめのプラスチック製のピッチャー
 おすすめの冷水専用のピッチャー
 おすすめの耐熱性のピッチャー

ここでは、ピッチャーの概要、水筒・ポットなどとの違い、選び方、おすすめ商品などを解説します。

暑い季節などに最適なのが、いつでも美味しく冷たく飲み物を飲むことができる、保冷効果が高いピッチャーや水筒、ポットなどの専用容器です。

この記事を読むことで、自分に合ったピッチャー購入の検討が出来ます。

そもそもピッチャーとは何か?

ピッチャーとは、耳型の取っ手と注ぎ口をもつ水差しを備えた液体容器のことです。

食事の際に、水やお茶、コーヒーやジュース、ビールなどを提供する容器であり、中には調理用の液体調味料を入れておくものもあります。

飲料で使うピッチャーを「ドリンクピッチャー」調味料などに使うピッチャーを「クッキングピッチャー」と呼びます。

ピッチャーを使用する主な場面

ピッチャーは大型サイズのものが多いため、水分を多く必要とする暑い季節や、自宅などで催すホームパーティなどの際に活躍します。

冷たい麦茶などをピッチャーに入れ、冷蔵庫で保管しておけば、いつでも冷たい麦茶を飲むことができます。

ピッチャーと水筒・ポットの違い

ピッチャーは、飲料や液体調味料などの液体を入れる容器ですが、液体を入れる容器には他にも水筒やポットなどがあります。

ピッチャーと水筒・ポットの大きな違いは、ピッチャーは容量が大きく、液体調味料を入れておける点です。

水筒の場合は、使われている素材による影響があり、炭酸飲料や乳酸飲料を入れることに適していませんが、ピッチャーの場合は種類に関係なく飲料を入れることができます。

ピッチャーとポットの場合は、ピッチャーは冷たい飲料を大量に入れることができ、ポットの場合は温冷両方に対応できることが大きな違いです。

ピッチャーと水筒・ポットの簡単な違いは以下の通りです。

ピッチャー
冷たい飲み物を大量に入れておける。
水筒
飲み物の種類は限られるが持ち運びに適している。
ポット
温度に限らず飲み物を保存でき、電気式であればお湯を沸かせる。

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ピッチャーを選ぶ際のポイント

素材で選ぶ

ガラス製

ガラス製は、耐熱性が高いため、熱消毒ができることが最大のメリットです。しかし、ガラス製の場合はピッチャー自体の重量が重く、落下した際は簡単に割れてしまうため、取扱いには注意が必要です。

プラスチック製

プラスチック製は、耐熱仕様が施されているものも多く、熱湯にも対応できます。素材自体が軽く耐久性もそれなりにあり、安価のものも多いため、幅広く選ぶことができます。

ステンレス製

ステンレス製は、保冷力が高いことと、デザイン性が高い製品が多いことが特徴で、冷水筒としても使うことができます。夏の食卓やホームパーティなどにもおすすめです。

使いやすいサイズや容量で選ぶ

使用目的や用途を再確認して、使用する環境に適したサイズや容量のピッチャーの選ぶことが大切です。

使いやすさは、サイズや容量と直結する部分が多いため、小さい方が当然使いやすいですが、保存できる量は少なくなるため、状況や目的を想定してバランスの良いサイズを選ぶとよいでしょう。

麦茶などを入れる場合は耐熱性がおすすめ

ご自宅で麦茶などを沸かして飲まれる場合は、耐熱性の高いピッチャーがおすすめです。

耐熱性が高ければ、沸かしたての熱い麦茶でも、そのままピッチャーに入れて冷蔵庫で冷やすことができるため、ピッチャー購入の際は耐熱性にもチェックが必要です。

茶こし機能はあるか・横置き可能かどうかで選ぶ

茶こし機能が搭載されたピッチャーであれば、お湯を注ぐだけでお茶を作ることができ、横置き可能なら冷蔵庫内のスペースを有効活用することが出来ます。

用途や目的を再確認し、それに適した機能が搭載されたピッチャーを選ぶとよいでしょう。

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デザイン性で選ぶ

ピッチャーは、食卓やホームパーティなどで役に立つアイテムであるため、デザイン性は、製品を選ぶ上で大事なポイントです。

ガラス製やステンレス製などは、アンティーク調でオシャレなものも多いため、インテリアや好みに合わせて、デザイン性の高いピッチャーをチェックするとよいでしょう。

お手入れのしやすさで選ぶ

ピッチャーは飲料を保存しておく容器であるため、使うたびにお手入れをする必要があり、お手入れのしやすさも選ぶ上では大事なポイントです。

間口の広いものであれば水洗いがしやすく、ガラス製であれば熱湯消毒ができるなど、購入の際にはお手入れのしやすさもチェックするとよいでしょう。

おすすめのガラス製のピッチャー

HARIO PPM-6-PW

HARIO PPM-6-PWは、100%天然の素材で作られた耐熱ガラスを採用しているため、作りたての麦茶なども問題なく入れることができます。

牛乳パックと同じサイズをしており、冷蔵庫のドアポケットに収納できるため、使用したいときにすぐに取り出せるでしょう。

また、専用の蓋には茶こしが付属しているため、お茶などもグラスにそのまま注げるため便利です。

GSAGJsf ステンレス蓋付きガラスピッチャー

GSAGJsf ステンレス蓋付きガラスピッチャーは、ホウケイ酸ガラスで作られており、耐久性に優れているため沸騰した水の熱さにも耐えることができ、そのまま冷蔵庫で冷やせます。

口の部分が広いため、長めのブラシなどを差し込み、奥まで綺麗に洗うことができるでしょう。

ステンレス製の蓋が付属しており、注ぐ量を加減できるため、注ぎ過ぎてしまう心配もありません。

おすすめのプラスチック製のピッチャー

シービージャパン ピッチャー ブルー

シービージャパン ピッチャー ブルーは、透明度の高いプラスチックを使用しているため、ガラスのような透明感のある見た目をした商品です。

表面にストライプ状のエンボス加工をしているため、指をピッチャーにフィットさせることができ、手が滑る心配もないでしょう。

プラスチック製で割れにくいため、子供がいる家庭でも安心して使用可能です。

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TAKEYA 1.1L ピッチャー

TAKEYA 1.1L ピッチャーは、1000円以下で購入できる非常に安価なピッチャーで、縦置きも横置きもできる商品となっています。

スリムな形状でコンパクトなサイズを実現しているため、冷蔵庫などにもスッキリとした見た目で収納できます。

パーツが少なく、入り口が広くなっているため、お手入れがしやすいでしょう。

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おすすめの保冷専用のピッチャー

FSX e-styleウォーターピッチャー

FSX e-styleウォーターピッチャーは、結露を防止してくれる特殊な樹脂を使用しているため、水を入れても表面に結露が付きません。

注ぎ口が2way仕様となっており、量を調節しながら注ぐことができます。

13℃以下を約6時間保てる保冷効力を実現しているため、冷蔵庫から出した後も冷たい状態を持続させることができるでしょう。

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パール金属 H-5297

パール金属 H-5297は、高密度ポリエチレンとポリプロビレンを組み合わせた2重構造をしているため、優れた保冷力を実現し、結露も発生しにくい商品です。

1.6Lとピッチャーの中でも大容量なため、家族が多い方など大勢で使用する場合にもおすすめとなっています。

食器洗い機と乾燥機の使用ができないため、お手入れの際には注意しましょう。

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おすすめの耐熱性のピッチャー

susteas 耐熱ガラスポット

susteas 耐熱ガラスポットは、約-20℃~150℃に耐えることができ、電子レンジや直火にも対応している耐熱性に優れた商品です。

ステンレス製の蓋の内側にはゴムが付いており、緩めたり、締めることで注ぐ量を簡単に調節できます。

食器洗い乾燥機で洗えるため、日々のお手入れも楽でしょう。

HARIO RPBN-14-NV

HARIO RPBN-14-NVは、耐熱性のガラスを素材に使用しているため、お湯を直接注いでも破損の心配がありません。

飲み物の色や臭いが移りにくくなっているため、様々な飲み物に使用することができます。

冷蔵庫のドアポケットに収納できるサイズ感で、収納もしやすいでしょう。

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ピッチャーについてのまとめ

  • ピッチャーとは、冷たい飲み物を専門に保存する液体容器で、水筒に比べ容量が大きく、日々の食卓やホームパーティなどに適しています。
  • ピッチャーを選ぶ際は、使われている素材、容量や使いやすさ、付加機能などをチェックし、用途や目的に応じた商品を選ぶとよいでしょう。
  • お手入れのしやすさや食洗機対応なども、ピッチャー選びの際には併せてチェックする必要があります。
商品一覧
ご紹介している商品一覧
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