こちらの記事は2021年8月11日に加筆修正いたしました。

加筆修正箇所
・おすすめの圧力炊飯器

この記事では、圧力炊飯器が人気の理由や、圧力炊飯器のデメリット・メリット、おすすめのモデルを解説します。
この記事を読むことで、自分に合った圧力炊飯器購入の検討ができます。

そもそも圧力炊飯器とはなにか?

一般的な炊飯器には、内釜を温めて炊飯するIH炊飯器と、直火炊き方式のマイコン炊飯器の2つがあります。

圧力炊飯器はIH炊飯器に見られる炊飯器で、圧力をかけることで水の沸点を上昇させ、お米が本来持っているうまみを引き出せる性能が特徴です。
炊いたご飯をよりもちもちとした炊き上がりにできることに、他の炊飯器との違いがあります。

あわせて読みたい

圧力炊飯器のデメリット

圧力炊飯器のメリット圧力炊飯器のデメリット
炊飯時間が短縮できる価格が高い
保温時間を長くできる電磁波が強い

価格が高い

圧力炊飯器のデメリットには、価格が高いことがあげられます。

家電製品は機能が充実しているほど高くなりますが、圧力炊飯器も、一般的な炊飯器より高いモデルが少なくありません。
購入する場合はメーカーやモデルごとの機能の違いと価格を見比べて購入するのが大切です。

電磁波が強い

圧力炊飯器は構造上、電磁波を利用してお米を炊きます。

圧力炊飯器で炊飯しているときに発する電磁波が強いため、ペースメーカーをつけている人が家族にいる場合、安全性を考えると使うことができません。

強い電磁波によって、ペースメーカーが誤作動を起こしてしまう危険があるためです。

圧力炊飯器のメリット

炊飯時間が短縮できる

ご飯を作る場合、最も時間がかかる調理は炊飯でしょう。
早炊き機能を使えば炊けないこともありませんが、しっかり炊いた場合と比べて味が落ちてしまいます。

圧力炊飯器では、圧力により炊飯時間を短縮できるため、短い時間でもおいしいお米を食べられるのが人気の理由です。

保温時間を長くできる

一般的に、炊き上がりのお米を食べきれなかった場合は冷凍する事になるでしょう。
一般的な炊飯器の場合、炊いたご飯をおいしく食べられる時間は5~6時間までが限界であるためです。

しかし、圧力炊飯器は保温時間が最長48時間と、一般的な炊飯器より長いため、翌日にそのまま食べ始められるのも人気の理由です。
冷凍する場合も、圧力炊飯器で炊いたご飯の方が味が落ちづらいところもメリットでしょう。

おすすめの圧力炊飯器

パナソニック 炊飯器 5.5合 可変圧力IH式 おどり炊き ブラック SR-PA109-K

「可変圧力おどり炊き」でもちもちした銀シャリを実現
「全面発熱5段IH」&「ダイヤモンド竈釜」で、熱を逃がさずごはんに伝える
時間のかかる玄米も手軽に新「玄米コース」
専用コースでふっくらと「麦ごはんコース」

created by Rinker
パナソニック(Panasonic)
¥45,000 (2021/09/19 17:46:31時点 Amazon調べ-詳細)

 

タイガー魔法瓶(TIGER) 炊飯器 IoT機能搭載 2021年新発売 5.5合 圧力IH式 土鍋神話

土鍋神話シリーズのIoT機能搭載モデル 炊飯容量:5.5合炊き(最大炊飯容量:1.0L)IH(沸とう後も火を引かずに高火力で炊き続ける「豪熱沸とうIH」でうまみを引き出し、芯までふっくら炊き上げる)
選んだお米に合わせて、吸水時間・温度・圧力など、ベストな炊き方で炊飯する「自動銘柄炊飯プログラム」。
お米の残量、簡単購入や炊飯状況もアプリで一括管理。離れた家族ともアプリが連動できるので安心。

日立 炊飯器 5.5合 圧力&スチームIH ふっくら御膳 本体日本製

決め手は圧力とスチーム。日立独自「極上ひと粒炊き」。
めざしたのは京の米老舗八代目儀兵衛の「外硬内軟(がいこうないなん)」というひと粒のうまさ。
じっくりと米に吸水させたら、圧力をかけながら最高1.3気圧まで加圧し、沸点を最高107℃まで上昇させて、高温で加熱。余分な水分を飛ばした後、圧力をかけたまま、さらに最高107℃のスチームを使い、高温を維持しながらじっくり蒸らす、日立独自の炊飯方式「極上ひと粒炊き」で「外硬内軟」に。
しゃっきり・ふつう・もちもちの食感が選べる「極上炊き分け」搭載。
※消費電力量、炊飯時間は出荷時設定コース「エコ炊飯」より増加

アイリスオーヤマ IH炊飯器 5.5合 IH式 40銘柄炊き分け機能 極厚火釜

おこのみ炊きでかたさと食感など、9通りの炊き分けが可能!
銘柄炊き分けでは、2つの温度センサーが高い精度で温度を感知。
銘柄の特徴を生かす最適な炊き加減で
お米のおいしさを引き出します。
IHヒーター(1100W)+蓋ヒーター(30W)のWヒーターを搭載。
IHならではの大火力で、上下から釜を包み込むように加熱し、むらの少ない炊飯が可能です。
お米一粒一粒にしっかり熱を伝え、ふっくら炊き上げます。
多彩なコースも搭載(炊き込み、おかゆ、玄米、蒸し、煮込み)

圧力炊飯器についてのまとめ

  • 圧力炊飯器はお米が持っている旨みを最大限に引き出せる炊飯器です。
  • 圧力炊飯器のデメリットは値段が高い、電磁波が強いのでペースメーカーをつけている人は使えない、食感にも好みがある点です。
  • 圧力炊飯器のメリットは、圧力IHが主流であり、お米の保温時間が長い、炊飯時間を短縮できる、炊き上がり調整ができる点です。