スマホを操作している姿は、今や見慣れた風景になっています。スマホの新しい機種は次々と発売され、大きさや機能など著しく進化しています。そんな中、人気を集めているのが「ファブレット」と呼ばれる大画面スマホです。

ここでは、大画面スマホの魅力とオススメの機種について紹介します。

この記事は2019年10月時点での情報に更新されているため、ぜひ参考にしてみてください。

そもそもファブレットとはなにか?

まず、ノウハウ・初心者向けの情報をご紹介いたします。商品の紹介を先に知りたい方はこちらをクリックしてください。

オススメな6.8インチ画面スマホの機種

ファブレットとは、「Phablet」という造語です。電話のPhoneとタブレット(Tablet)を組み合わせたものです。

モバイル端末にはiPadのような7インチ以上の大画面のタブレットタイプがあります。

タブレットにはスマホのような通信機能がついていませんが、通信アプリなどを入れることでインターネット接続は可能になります。パソコンに近い機能が搭載されているのがタブレットです。

画面サイズが大体5.5インチから7インチぐらいのスマホのことをファブレットと呼んでいるようです。一般的には大画面スマホと呼んだ方が分かりやすいかもしれません。

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大画面スマホのメリット

大画面スマホのメリットは3つあります。

文字や画像が見やすい

大画面スマホの最大のメリットは、文字や画像が見やすいことです。画面が大きいから当然と言えますが、5インチクラスのスマホでは見づらかったWebページも見やすく、情報量も多く表示されます。

さらに、パソコン向けのページでも快適に見られます。

また、LINEゲームなども大画面なら操作がしやすくなり、より楽しみがアップします。また、映画などの動画もよりインパクトが強くなります。

さらに、自動車のカーナビと同じぐらいの大きさなので、カーナビとして使う時も見やすくて便利です。

バッテリー容量が大きい

大画面スマホのもうひとつのメリットは、バッテリー容量です。本体が大きい分、より大きなサイズのバッテリーを搭載できます。

一般的なスマホのバッテリー容量は3000~3500mAhが最大と言われていますが、大画面スマホの機種の中には4600mAhもの大容量バッテリーを搭載したモデルも登場しています。

バッテリー容量が大きければ、長時間の使用が可能になり映画やゲームなど安心して楽しめます。

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高性能

大画面スマホは、各社上位機種が多くより高性能なモデルになっています。ハイパフォーマンスのCPUやメモリが搭載され、高画質の写真撮影や4K動画などワンランク上の世界が味わえます。

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大画面スマホのデメリット

一般的なスマホよりメリットが多い大画面スマホですが、デメリットも3つ考えられ

ポケットに入らない

大画面スマホは胸ポケットに入るサイズではありません。日頃からポケットにスマホを入れている習慣のある人には不便に感じるでしょう。

片手で操作しにくい

メールやLINEなどを片手で素早く操作している人にとっては、大画面スマホは片手で操作するには大きすぎるかもしれません。

価格が高い

大画面スマホは、各メーカーの上位機種が多く一般のスマホよりも価格が高くなるのはデメリットと言えるかもしれませんね。

*ワンポイントアドバイス
「片手で操作ができない」という理由で大画面スマホをためらう人に向けて、大画面スマホにはメーカーによって呼び方は異なりますが、「片手操作モード」という機能があります。画面の表示サイズを小さくして片手でも操作が出来るモードです。

オススメな6.8インチ画面スマホの機種

Samsung Galaxy Note10+

オススメの大画面スマホ、6.8インチサイズで2019年10月現在最新のモデルがSamsungから発売しているGalaxy Note10+です。

スマートフォンというカテゴリーとしてではなく、タブレットの要素が強い「ファブレット」として人気がある機種です。

CPUには、Snapdragon855を採用、カメラが非常に高性能で背面にはトリプルレンズを採用しています。

広角レンズは約1600万画素、望遠、超広角レンズは約1200万画素です。

インカメラは約1000万画素になります。

ディスプレイは6.8インチでQHDであり有機ELディスプレイを採用しています。

メモリはRAM12GB、ROMは256GBか512GBの何れかを選ぶことが可能です。

SDカードにも対応、バッテリーは4300mAhで通常利用で100時間はもつといわれています。

ディスプレイが大きいため、その分本体が重く約200gという重さです。

女性が使用する場合は、片手では操作しづらいかもしれません。

Galaxy Note10+ではSペンがスマホの下部分に付属されています。

画面サイズが大きいため、タッチペンを使った操作にも十分に対応できます。

大画面を利用したゲームをプレイしたいという方や、メモとして簡易的に文字を書いて記録をしたいと考えている方におすすめのスマホです。

オススメな6.4インチ画面スマホの機種

OPPO Reno A

中国のスマホメーカーであるOPPOが製造しているReno Aが2019年10月より購入できます。

日本での購入の場合はSimフリースマホになります。

気になるスペックですが、まずCPUは8コア利用しているKryo360Goldを利用、ディスプレイサイズは6.4インチであり有機ELを採用しているそうです。

解像度は2340×1080で非常に美しく、FHDを実現しています。

OSにはAndroid9をベースにオリジナルで製作しているColor6を採用、メモリはRAM6GB、ROM64GBか128GBから選ぶことが可能です。

指紋認証や顔認証などセンサーも多彩なモノを採用、さらに防水性にも優れています。

バッテリーの容量も3,600mAhと十分な容量を搭載しており、画面が大きく消費電力が多くなりがちですが、心配はありません。

楽天モバイルから購入ができ、価格は35,000円です。

非常にリーズナブルなスマホでしょう。

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シャープ AQUOS zero2

2019年の冬シーズンにシャープから発売予定なのがAQQUOS zero2です。

CPUにQualcomm Snapdragon オクタコアを採用、ディスプレイサイズは6.4インチのフルHD、有機EL製品を搭載しています。

メモリはRAM8GB、ROM256となっており、防水、防塵仕様です。

顔認証や指紋認証を搭載している機種であり、バッテリーが3,130mAhとなっています。

バッテリーについて少し容量が少ない気がしますが、カメラの画素数が高く、カメラの画素数が2010万画素と非常に高性能なカメラを搭載しています。

docomoから展開される予定なため、気になる方は是非ご確認ください。

オススメな6.3インチ画面スマホの機種

UMIDIGI A5 Pro

中国のメーカーであるUMIDIGIから販売されている1万円代で販売されているおすすめのスマホです。

Simフリースマホであり、OSにはAndroid9を採用、CPUにはCorex-A53を8コア採用品している商品です。

ディスプレイは6.3インチで液晶を採用しています。

解像度が2280×1080でFHDで、メモリはRAM4GB、ROM32GBになります。

デメリットとしてあげられるのが、重さとメモリの容量のなさです。

重さがなんと200g以上あり、非常に重くなっています。

また、容量が32GBしかなく、本体への保存があまりできません。

スロットがあり、microSDを差すことが可能なため、こまめに保存しましょう。

バッテリーは、なんと4150mAhの容量になります。

これは、普通に利用していて1週間も持つ計算になります。

消費電力がどうなっているのかは分かりませんが、1万円の価格で画面サイズが大きく、バッテリーも長持ちするスマホとなっていてオススメです。

本体はAmazonなどで購入できるため、興味がある方はぜひ確認してみてください。

HUAWEI nova3

現在、技術力が高くなってきていて先進的なスマホを販売しているHUAWEIの6.3インチ画面スマホがnova3です。

OSにAndroid8.1を採用しており、ディスプレイは6.3インチの液晶タイプを採用、前後にデュアルカメラを4レンズ採用しているカメラに力を入れているスマホです。

メモリはRAM4GB、ROM128GBという容量で、microSDも搭載できます。

スペックが非常に高く、ハイエンドスマホでありながら価格が4万円代と非常にコスパがよいスマホです。

重量も軽いため女性でも扱いやすいスマホになっています。

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オススメな6.2インチ画面スマホの機種

Google Pixel 3 XL

Googleから発売しているPixelシリーズの最大画面スマホです。

OSには、Android10を採用、ディスプレイは6.2インチサイズで有機ELディスプレイを利用しています。

CPUにはKryo385を8コア採用、メモリはRAMが4GBでROMには64GBと128GBから選ぶことができます。

バッテリーは3430mAhであり、普通に使用しても3日はもつ容量です。

microSDが使えないため、全て本体に保存しなくてはいけません。

カメラのシステムが優れており、Google Photoの利用が可能です。

カメラで写したモノや動物などをGoogleのサーチ機能を利用してスマホ画面にリアルタイムで映し出すことができます。

非常に高性能であり、他社のスマホと比較してもトップクラスのスペックを誇るスマホです。

価格が、128GBで13万円と非常に高額ですが長年利用ができるスマホなので興味のある方は是非ご検討ください。

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HUAWEI P30

HUAWEI史上もっとも高機能なカメラを搭載していると話題になっているP30は、ディスプレイサイズが6.2インチのおすすめのスマホです。

スペックについて、OSにはAndroid9をベースにHUAWEIが製作したEMUIを利用しています。

ディスプレイは6.2インチ、有機ELディスプレイを採用、解像度は2340×1080と非常に綺麗な画面だと人気です。

カメラが非常に高性能で、レンズにはトリプルカメラを採用していて画素数は最高で2400万画素という非常に高い画素数になっています。

メモリはRAMが4GB、ROMが64GBでmicroSDスロットを利用することができます。

バッテリーは3340mAhで、通常利用で100時間の利用が可能です。

カメラが魅力のスマホですが、カメラ以外でも、処理能力とディスプレイサイズを活かしたハイビジョン動画の視聴なども楽しめるようです。

興味のある方は、是非情報をご確認ください。

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オススメな6.0インチ画面スマホの機種

Apple iPhone11

Appleより2019年9月から新発売しているiPhone11がおすすめです。

CPUには、iPhoneにて最新のものであるA13を採用しています。

OSにはiOSを採用、ディスプレイは液晶タイプであるRatina HDディスプレイを採用、解像度も非常に高くユーザーからは使いやすいと多くの支持を得ているスマホです。

バッテリーは通常利用で約100時間ほどもつと言われています。

このiPhone11には、上位機種であるiPhone 11 Proという製品があり、こちらのディスプレイサイズは少し小さくなり5.8インチとなっています。

カメラには、広角レンズと望遠レンズの2種類のモノを採用、多くの撮影シーンに対応できるように工夫がされているようです。

価格は8万円ほどですが、ハイスペックスマホを8万円で購入できるコストパフォーマンスが高いスマートフォンなため興味がある方は是非参考にしてみてください。

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スマホで大画面の機種についてのまとめ

  • ディスプレイが7インチサイズに近づくにつれて、スマートフォン利用よりもタブレットとしての利用のイメージが強くなる
  • タブレットサイズが大きくなると手に持ちづらくなるので、実機を実際に持ってみて決めるべき
  • 画面サイズが大きく、有機ELを採用しているものは価格も高くなる。利用されているディスプレイのタイプもチェックすべき
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